フードデリバリーの初回クーポンを徹底比較【2026年8月最新】2回目以降もお得に頼むコツ | 道の駅くりもと 紅小町の郷

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フードデリバリーは、クーポンを使いこなせるかどうかで、同じ料理でも支払う金額にはっきり差が出ます。なかでも新規向けのクーポンは割引の幅が大きく、うまく使えば1食分がほとんどタダ同然の値段になることも珍しくありません

この記事では、2026年最新のクーポン情報をもとに、お得なフードデリバリー5社を比較しながら紹介します。初回クーポンのもらい方や、2回目以降も安く頼むコツ、配達料まで含めた実質の安さで選ぶ考え方までまとめました。読み終わるころには、自分に合ったサービスを損なく選べるようになります。

フードデリバリーのクーポンには大きく3種類ある

フードデリバリーのクーポンは、種類によって割引の大きさや使えるタイミングが大きく変わります。やみくもに探す前に、まずはどんなタイプのクーポンがあるのかを知っておくと、自分にとってお得な使い方が見つけやすくなります。ここでは代表的な3種類を整理して紹介します。

割引率が一番大きい初回限定クーポン

各サービスがいちばん力を入れているのが、初めて使う人向けの初回限定クーポンです。50%オフや数千円分の割引など、ほかのクーポンとは比べものにならない割引額が用意されています。新規登録した人だけが対象で、基本的に一度きりですが、その分お得度はずば抜けています。まだ使ったことのないサービスがあるなら、まずはここを狙うのが王道です。

2回目以降もくり返し使えるクーポン

初回ほど大きくはないものの、2回目以降も使えるクーポンを配っているサービスもあります。たとえば数百円オフのクーポンが定期的に届いたり、注文するたびに次回使える割引がもらえたりします。初回クーポンを使い切ったあとも、こうしたクーポンを上手に拾えば食費を抑え続けられます

期間限定・店舗限定のキャンペーン

特定の期間や、対象のお店だけで使える割引もあります。送料無料キャンペーンや、人気チェーンとのコラボ割引などがこれにあたります。配布のタイミングが読みにくいので、アプリの通知をオンにしたり、公式SNSをチェックしておくと見逃しにくくなります。

クーポンがお得なフードデリバリー5社を比較

ここからは、クーポンがお得なフードデリバリー5社を具体的に比較していきます。割引の大きさだけでなく、最低注文金額や配達料の特徴もあわせて見ると、自分に合うサービスが選びやすくなります。クーポン以外の使い勝手も含めて選びたい人は、フードデリバリーおすすめランキングもあわせてご覧ください。まずは下の表で全体をざっと見比べて、気になるサービスから詳しくチェックしてみてください。

サービス 初回クーポン 最低注文金額 特徴
Uber Eats(ウーバーイーツ)
Uber Eats
最大8,000円分(4回まで各75%オフ・2026年8月時点) 2,000円以上 加盟店数がトップクラスで全国対応
menu
menu
合計6,800円分(9回に分けて利用) 1,500円以上 割引総額が大きくテイクアウトも可能
ロケットナウ(Rocket Now)
ロケットナウ
最大4,000円分(招待で5,000円分・コード不要) 1,200円以上 配達料・サービス料が0円
出前館
出前館
最大4,000円分(500円オフ+10〜25%オフ4枚・コード不要) 1,500円以上 加盟店数が多くお店価格・送料無料の対象が広い
デリズ
デリズ
固定コードはなし(SNSで配布) 1,300円程度〜 複数の専門店を1回でまとめて注文

Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)

初回クーポン 最大8,000円分(4回まで各75%オフ・1回上限2,000円/2026年8月時点)
クーポンコード 2026年8月は「affjpeats826」(2026年8月31日まで)※毎月更新されるため入力前にアプリで最新コードを確認
最低注文金額 2,000円以上(2026年8月のプロモーションコード利用時・時期やエリアで変わる場合あり)
対応エリア 全国47都道府県
2回目以降 店舗・期間限定クーポン、サブスクのUber One(2026年7月28日改定で月額698円・学生プランは298円に値下げ・既存会員は8月12日から順次適用)で配達手数料とサービス料が無料。家族1名を追加できる「家族共有」や対象国での海外利用にも対応
メリット

  • 加盟店数が業界トップクラスで選べるお店が多い
  • 初回75%オフ(2026年8月時点)が4回使えて割引が大きい
  • クーポンに店舗の制限がなく好きなお店で使える
デメリット

  • 店頭より価格が高めに設定された店舗がある
  • 配達料やサービス料が別でかかる
  • クーポンなしだと割高に感じやすい

Uber Eatsは加盟店数が多く、有名チェーンから個人店まで幅広く選べるのが強みです。初回クーポンはアプリの「プロモーション」欄にコードを入力するだけで受け取れて、2026年8月は最初の4回まで各注文が75%オフ(1回あたり最大2,000円引き)になります。8月に使えるコードは「affjpeats826」で、利用期間は2026年8月31日までです。プロモーションコードは毎月のように更新されるので、登録したら最新のコードをアプリで確認して入れておきましょう。最低注文金額は2,000円が目安です。商品価格はやや高めの店舗もありますが、初回クーポンを使えばその割高さは十分に埋められます。リピーターには、配達手数料とサービス料が無料になるサブスク「Uber One」(2026年7月28日の改定で月額698円・年額5,598円)もあります。2026年2月からは配達手数料に加えてサービス料も回数の制限なく0円になり、税込1,200円以上の対象注文なら商品代金だけで頼めるようになりました。7月28日の改定では家族1名を追加料金なしで加えられる「家族共有」も始まり、2人で分け合えば1人あたり実質月額349円で使えます(既存会員への新料金の適用は2026年8月12日から順次)。同じ改定で学生プランは月額349円から298円(年額2,298円)へ値下げされ、対象国での海外利用にも特典が広がりました。2026年3月20日からはアプリ上の商品価格を店頭と同じにする取り組みが始まり、ガストや松屋、かっぱ寿司など全国約18,000店舗が対象になっています。2回目以降に使えるクーポンまで詳しく知りたい人は、Uber Eatsのクーポン最新情報もあわせてチェックしてみてください。

Uber Eatsアプリはこちらから

Uber Eats(ウーバーイーツ) アプリでクーポンを確認する →

はじめての方は
最大合計6,000円OFF

menu

初回クーポン 合計6,800円分(初回1,200円オフ+2〜9回目に700円オフ×8回)
最低注文金額 1,500円以上(税込)
有効期間 コード入力から31日間(取得期限は2026年9月30日まで)
注文方法 アプリ(デリバリー・テイクアウト対応)
注意点 たばこを含む注文などは割引対象外
メリット

  • 初回の割引総額が6,800円分と大きい
  • 9回に分けて使えるので長く試せる
  • デリバリーだけでなくテイクアウトにも対応
デメリット

  • 商品価格がやや高めに設定されている
  • 最低注文金額が1,500円以上と少し高い
  • 対応エリアが都市部中心

menuの魅力は、なんといっても初回の割引総額が6,800円分と各社の中でも最大級なところです。1回でドカッと使い切るのではなく、初回1,200円オフのあとに700円オフが8回分続くため、じっくり何度も試せます。運営はKDDI(au)と資本提携するmenu株式会社で、KDDIのサブスク「Pontaパス」(月額548円・初回は30日間無料で試せる)に入ればmenuの配達料が何度でも無料になるうえ、ローソン商品に使える700円分のクーポンが毎週2枚届くなど、続けて使うほどお得になります。1回あたりの割引額そのものはほどほどなので、まとめ買いより日常使いに向いています。なお、すでにmenuを使っている知人がいる場合は、友達招待コード経由で登録すると1,200円オフ2枚+700円オフ8枚の合計8,000円分が受け取れます。ただし初回クーポンとの併用はできないため、登録時にどちらか一方を選ぶ形になります。9回分のクーポンの使い切り方は、menuのクーポン最新情報でくわしく紹介しています。

ロケットナウ

ロケットナウ(Rocket Now)

初回クーポン 合計最大4,000円分(招待リンク経由なら最大5,000円分のクーポンセット)/割引率タイプのクーポン4枚前後に分かれ、割引率と上限額は時期・エリアで変わる
クーポンコード 不要(招待リンク経由でダウンロードすると自動付与)
最低注文金額 1,200円以上(配達距離により変動)
配達料・サービス料 0円
対応エリア 2026年8月7日の拡大で46都道府県・420都市に対応(福井県を除くほぼ全国)
メリット

  • 配達料・サービス料が0円で総額が安い
  • 一部店舗は店頭と同じ価格で頼める
  • コード入力なしで初回クーポンが付く
デメリット

  • 新興サービスのため一部地域は加盟店がまだ少ない
  • 配達に時間がかかることがある
  • 支払いはカード・PayPayが中心で現金や後払いは使えない

ロケットナウは韓国の大手企業クーパンが2025年に日本で始めた比較的新しいサービスで、配達料・サービス料が0円という分かりやすい安さが最大の売りです。初回はコード入力が不要で、アプリをダウンロードしてクーポンを受け取るだけで自動付与されます。受け取れる金額は登録ルートで変わり、友達などの招待リンク経由なら最大5,000円分、通常のダウンロードだと最大4,000円分になります。クーポンは「1回目70%オフ(上限1,000円)」のように1枚ごとに割引率と上限額が決まった形で配られ、その組み合わせは時期やエリアによって変わります。受け取ったら、アプリで各クーポンの割引率・上限額・有効期限を先に確認しておくと使い逃しがありません。注文を済ませると後から招待分はもらえないので、登録時のルートに気をつけましょう。さらに、自分が友達を紹介すると紹介した側にもクーポンが届きます。対応エリアは2026年6月30日に大きく広がって新たに192市区町村が加わり、さらに2026年8月7日には46都道府県・420都市まで拡大しました。福井県を除くほぼ全国で使えるため、地方でも試しやすくなっています。クーポンのもらい方をくわしく知りたい場合は、ロケットナウのクーポン最新情報も参考になります。

出前館

出前館

初回クーポン 最大4,000円分の5枚セット(2026年7月30日から新規登録者にコード不要で付与・初回500円オフ+2回目以降25%/20%/15%/10%オフ各1枚・終了日未定)/コード「こんにちは」の500円オフは2026年7月29日で配布終了
リピ得クーポン 10%オフ(最大300円・有効期限は進呈日を含む8日間)×4枚(新規向けは2026年7月30日9時59分で終了し最大4,000円分のセットへ移行・1年以上注文がない人向けは終了日未定で継続中)
最低注文金額 1,500円以上(送料を除く・店舗により異なる/初回500円オフクーポンは1,000円以上の注文が対象)
会員特典 会員ランク制度「出前にゃんクラブ」あり(2025年1月以降クーポンはランクではなく利用状況に応じて配布)
連携特典 PayPay・d払い・LINEポイントなどに対応。LYPプレミアム会員には2026年7月1日から、お店価格対象ブランドで使える300円オフが毎月10枚(最大3,000円分)と、1,200円以上の注文で何度でも使える150円オフを配布(終了日未定・両者の併用は不可)
メリット

  • 加盟店数が多くチェーン店に強い
  • PayPayやd払いなど支払い方法が豊富
  • お店価格と送料無料の対象店舗が全国に広がっている
デメリット

  • 初回クーポンの割引額は他社より控えめ
  • クーポンが使えない店舗もある
  • 混み合う時間帯は配達が遅れることがある

出前館は加盟店数が多く、マクドナルドや吉野家といった人気チェーンに強いのが特徴です。初回はクーポンコードの入力が不要で、2026年7月30日から新規登録した人に最大4,000円分のクーポン5枚セットが自動で配られています。内訳は初回に使える500円オフ(1,000円以上の注文が対象)が1枚と、2回目以降に使える25%オフ(上限1,250円)・20%オフ(上限1,000円)・15%オフ(上限750円)・10%オフ(上限500円)が各1枚で、終了日は未定です。以前配られていた初回コードは「ようこそ」(1,000円オフ・2026年6月30日で配布終了)と「こんにちは」(500円オフ・2026年7月29日で配布終了)で、どちらも現在は使えません。特典の内容は時期によって入れ替わるため、注文前にアプリやキャンペーンページで最新の内容を確認しておきましょう。1年以上注文がなかった人には、10%オフ(1回最大300円・有効期限は進呈日を含む8日間)のリピ得クーポンが4枚もらえるキャンペーンも終了日未定で続いています。新規の人向けだったリピ得クーポンは2026年7月30日9時59分で終了し、上の4,000円分のセットに切り替わりました。リピーターには会員ランク制度の出前にゃんクラブがありますが、2025年1月からはランクごとに一律のクーポンを配る方式をやめ、一人ひとりの利用状況に合わせた内容のクーポンが届く形に変わりました。一方で、店頭と同じ値段で頼める「お店価格で出前館」は2026年3月に全国47都道府県へ広がり、6月時点で対象は21,000店舗を超えました。そのうち16,000店舗以上は取り扱う商品すべてを店頭と同じ価格で頼めるお店です。「出前館がお届け」と表示された店舗を対象にした送料無料も、終了時期未定で継続中です。さらにLINEヤフーの「LYPプレミアム」会員には、2026年7月1日から終了日未定で、お店価格対象の人気ブランドに使える300円オフクーポンが毎月10枚(最大3,000円分)と、1,200円以上の注文でいつでも何度でも使える150円オフクーポンが配られています。300円オフと150円オフは同じ注文では併用できないので、割引額が大きくなる方を選んで使いましょう。クーポンの種類をもっと詳しく知りたい人は、出前館のクーポン最新情報もあわせてご覧ください。

デリズ(DELIS)

デリズ

初回クーポン 固定のクーポンコードはなし(公式LINE・Xで配布)
最低注文金額 1,300円程度〜(代金引換で払う場合は1,500円以上から)
配達料 通常280円(税込)のところキャンペーンで一律100円(税込・22時以降は深夜料金100円が加算)
注文方法 公式サイト(ブラウザ)から注文、翌月払いなど後払いにも対応
お得な特典 WEB限定で人気商品が20%オフ、3万円以上の予約注文は「まとめて早得」で最大10%オフ、会員ランクでポイント還元アップ
特徴 30業態以上を1回の注文でまとめて配達
メリット

  • カレー・中華・うどんなど複数の専門店を1回でまとめて頼める
  • WEB限定で人気商品が常時20%オフになる
  • 翌月払いなど後払いに対応していて支払い方法を選びやすい
デメリット

  • 初回専用の固定クーポンがない
  • 対応エリアが限られている
  • 専用アプリがなくブラウザからの注文になる

デリズはKOZOホールディングス(旧・小僧寿し)グループが運営する宅配サービスで、1つの拠点からカレーや中華、うどんなど30業態以上の料理を届けているのが特徴です。家族でバラバラのものを頼んでも1回の配送でまとめて届くので、受け取りの手間がかかりません。初回専用の固定クーポンコードは今のところありませんが、公式LINEやX(旧Twitter)でクーポンが配られることが多く、WEBサイト限定で人気商品が常時20%オフになるのもうれしいところです。パーティーや会合でまとめて頼むなら、3万円以上の予約注文が配達日の3〜7日前で5%オフ、8日以上前なら10%オフになる「まとめて早得」も使えます。さらに、注文ごとに貯まるデリズポイントに加えて、決済アプリやクレジットカードのポイントも同時に貯まるため、ポイントの三重取りも狙えます。なお公式サイトでは、原材料価格の高騰を受けて割り箸やスプーンなどのカトラリー代を別途もらう形に変わったこと、代金引換で支払う場合の最低注文金額が1,500円になったことが案内されています。注文画面でカトラリーの要否と支払い方法を確認しておくと、会計時に慌てずに済みます。注文前にSNSをチェックしておくと割引を拾いやすくなります。

初回クーポンのもらい方と使い方

初回クーポンは、アプリを入れただけでは自動で割引されないことがほとんどです。受け取りから利用までの流れには各社に共通した手順があるので、つまずきやすいポイントを先に押さえておくと、確実に割引を受けられます。

アプリのインストールと会員登録

まずは使いたいサービスのアプリをインストールし、メールアドレスや電話番号で会員登録します。初回クーポンは新規登録した人だけが対象なので、すでにアカウントを持っている場合は使えません。なお、ロケットナウのように招待リンク経由でのインストールが条件になっているサービスもあるため、紹介ページのリンクから登録するのを忘れないようにしましょう。

クーポンコードを入力する場所

多くのサービスでは、アプリ内の「クーポン」や「プロモーション」の欄にコードを入力して割引を受け取ります。出前館はカート画面でコードを入力するなど、入力する場所はサービスによって少しずつ違います。コードを入れるタイミングを間違えると割引が反映されないことがあるので、注文を確定する前に入力しておくのが安心です。

注文前に割引が反映されているか確認する

コードを入力したら、支払い画面で割引がきちんと反映されているかを必ず確認しましょう。合計金額からクーポン分が引かれていれば成功です。反映されていない場合は、最低注文金額に届いているか、対象の店舗かどうかを見直してみてください。確定したあとでは適用できないことが多いので、注文ボタンを押す前のチェックが大切です

実質いくら安くなるかで選ぶ「本当にお得な頼み方」

クーポンの割引額が大きいサービスが、いつも一番安いとは限りません。配達料や手数料まで含めた支払い総額で見ると、お得なサービスの顔ぶれは変わってきます。ここでは、額面に惑わされずに本当に安く頼むための考え方を紹介します。

割引額だけで決めると損をしやすい理由

多くの比較記事はクーポンの割引額ばかりに注目しますが、実際に払うのは商品代に配達料やサービス料を足した金額です。大きな割引でも、配達料や手数料が高ければ手取りの安さは目減りします。さらに、もともとの商品価格が店頭より高く設定されている店舗だと、割引してようやく店頭並みということもあります。消費者庁も、価格や取引条件を実際より有利に見せる表示(有利誤認)に注意を促しています。クーポンを見るときは「いくら引かれるか」だけでなく「最終的にいくら払うか」で比べましょう。

配達料・サービス料が無料になる組み合わせを狙う

支払い総額を下げる近道は、配達料やサービス料をゼロに近づけることです。ロケットナウのように配達料・サービス料が0円のサービスを選んだり、送料無料のサブスクやキャンペーンとクーポンを組み合わせたりすると効果的です。クーポンの割引に「送料無料」が重なると、実質価格はぐっと下がります。最近は、店頭と同じ価格で頼める「お店価格(店頭価格)」の店舗も広がっていて、ロケットナウは標準対応、出前館は2026年3月から全国47都道府県で「お店価格で出前館」を展開し送料無料もあわせて続けています。Uber Eatsでも対象店舗が増えています。注文前に、その日使える送料無料やお店価格の条件がないかを確認するクセをつけておきましょう。

一人分か大人数かで得しやすいサービスは変わる

得しやすいサービスは、注文する人数によっても変わります。一人分の少額注文なら、最低注文金額が低く配達料が安いサービスが向いています。家族の夕食のようにまとめて頼むなら、割引総額が大きいサービスや、複数の専門店を1回で頼めるサービスが便利です。自分の使い方に合わせて選ぶと、同じクーポンでも満足度が変わってきます。

2回目以降もクーポンでお得に頼むコツ

初回クーポンを使い切ったあとでも、頼み方を少し工夫すればお得は続けられます。リピーターになっても食費を抑えるための、現実的な3つのコツを紹介します。

各社の初回クーポンを順番に使い回す

一つのサービスで2回目以降のクーポンを探すより、別のサービスの初回クーポンを順番に使っていく方が割引が大きいことが多いです。たとえばmenuの初回を使い切ったら、次はUber Eats、その次はロケットナウと渡り歩くイメージです。それぞれ新規登録が必要ですが、初回クーポンの割引率の高さを考えれば十分に元が取れます。

友達紹介クーポンを活用する

多くのサービスには、友達を招待するとお互いにクーポンがもらえる紹介制度があります。家族や友人と紹介し合えば、初回クーポンを使い終わったあとでも割引を受け取れます。紹介する側にも特典が入るので、まわりに使っている人がいないか聞いてみる価値があります

サブスクや送料無料キャンペーンと組み合わせる

ひんぱんに利用するなら、送料が無料になるサブスクへの加入も検討しましょう。月に数回以上頼むなら、月額料金を払っても送料分でお得になるケースが多いです。ただし自動更新のサブスクは、消費者庁が呼びかけているとおり、申し込み前の最終確認画面で料金と解約の条件を必ず確かめておきましょう。さらに、送料無料キャンペーンの期間にクーポンを重ねると割引が二重になります。クーポンとサブスク、送料無料を組み合わせるのが、リピーターの王道の節約術です

クーポンを使うときの注意点とよくある失敗

クーポンを用意していても、条件を見落とすと割引が使えずに損をしてしまうことがあります。注文前によくあるつまずきを知っておけば、無駄なくきれいに使い切れます。国民生活センターも、定期購入やサブスク型の申し込みでは、購入回数・支払う総額・解約の条件を注文前の最終確認画面でよく確かめるよう呼びかけています。とくに次の3点は事前に確認しておきましょう。

最低注文金額と有効期限を必ず確認する

ほとんどのクーポンには、利用できる最低注文金額が設定されています。この金額に届かないとクーポンが適用されないので、注文前に商品代がいくら必要かを確認しましょう。また、初回クーポンには有効期限があり、登録から31日以内など期間が決まっていることが多いです。こうした条件は割引額の近くに小さな注記で書かれていることが多く、消費者庁の打消し表示に関する調査でも、注記が読み飛ばされやすい実態が指摘されています。もらったまま使い忘れると失効してしまうため、早めに使うのがおすすめです。

クーポンは併用できないことが多い

クーポンを何枚も同時に使えると思いがちですが、1回の注文で使えるクーポンは1枚までというサービスが大半です。一方で、クーポンとポイント値引きは併用できる場合もあります。どこまで重ねられるかはサービスごとに違うので、支払い画面で割引の合計を見ながら確認すると安心です。

割引の対象外になる商品がある

たばこやアルコールなど、一部の商品はクーポンの割引対象外になっていることがあります。お酒は国税庁が20歳未満の飲酒防止の取り組みを進めていることもあり、注文時や受け取り時に年齢確認が入る点も覚えておきましょう。対象外の商品だけを頼むとクーポンが使えなかったり、最低注文金額にカウントされなかったりします。割引を確実に受けたいなら、対象になる料理を中心にカートへ入れるとトラブルを避けられます。

フードデリバリーのクーポンに関するよくある質問

最後に、フードデリバリーのクーポンについて多く寄せられる疑問をまとめました。気になる項目から確認して、注文前のモヤモヤを解消しておきましょう。

一番割引が大きいのはどのサービス?

初回の割引総額で見ると、合計6,800円分のmenuが最大級で、友達招待コード経由で登録できるなら合計8,000円分まで増えます。1回あたりの割引率の高さと使いやすさで選ぶなら、2026年8月は4回まで75%オフ(1回最大2,000円引き)のUber Eatsも人気があります。ロケットナウも招待リンク経由なら最大5,000円分がもらえて、送料・サービス料が0円な分お得感があります。出前館も2026年7月30日から、新規登録した人に最大4,000円分のクーポン5枚セットを配り始めました。どれが一番得かは注文金額や住んでいる地域によって変わるので、複数のサービスを比べてみるのがおすすめです。

初回クーポンは2回目以降も使える?

初回クーポンは基本的に新規登録者向けで、一度きりのものが多いです。ただし、menuのように初回クーポンの中に2回目以降も使える分が含まれているケースもあります。初回分を使い切ったあとは、別のサービスの初回クーポンに乗り換えるのが効率的です。

同じ人が初回クーポンを何度ももらえる?

同じアカウントで初回クーポンを何度も受け取ることはできません。新しいアカウントを作っても、電話番号や支払い情報で判定されて使えないことがあります。家族がそれぞれ自分のアカウントで登録すれば、世帯としては別々に初回クーポンを使えます。一人で何度も使い回すのは規約違反になりやすいので避けましょう。

クーポンコードはどこで手に入る?

クーポンコードは、各サービスの公式サイトやアプリのほか、クーポンを紹介しているサイトで配布されています。デリズのように公式LINEやX(旧Twitter)で配るサービスもあります。新規登録向けのコードは、紹介ページのリンク経由で登録しないと適用されない場合があるので、入手元の案内をよく読んでから使いましょう。

クーポンは複数を併用できる?

1回の注文で使えるクーポンは1枚までが基本です。ただし、クーポンとポイント値引き、クーポンと送料無料キャンペーンのように、種類の違う割引なら重ねられることがあります。どこまで併用できるかは支払い画面で割引の合計を見れば確認できます

配達料にもクーポンは使える?

多くのクーポンは商品代に対する割引で、配達料には使えないことが一般的です。配達料を安くしたいときは、送料無料のサブスクやキャンペーン、配達料が0円のサービスを利用するのが近道です。商品代を割引するクーポンと、送料を無料にする特典は分けて考えるとお得に組み合わせられます。

住んでいる地域がエリア外でもクーポンは使える?

クーポンを持っていても、配達エリア外では注文そのものができないため使えません。とくに新しいサービスや、エリア限定のクーポンは対象地域が限られます。登録前に、自分の住所が配達エリアに入っているかをアプリで確認しておくと、使えないクーポンをもらって損した気分になるのを防げます。

クーポンが反映されないときはどうする?

割引が反映されないときは、最低注文金額に届いているか、有効期限が切れていないか、対象の店舗・商品かをまず確認しましょう。コードの入力ミスや、すでに使用済みのケースもよくあります。それでも解決しない場合は、注文を確定する前にアプリのサポートへ問い合わせるのが確実です。国民生活センターも、食事宅配で注文と違う商品が届いたようなときは、まず利用したサービスのサイトやアプリから運営事業者へ連絡すると解決が早い場合があると案内しています。

まとめ:使う順番を意識すれば損しない

フードデリバリーのクーポンは、初回限定クーポンがもっとも割引が大きく、まずはここから使うのが基本です。menuやUber Eatsのように割引総額の大きいサービスから順番に使い回していけば、何度もお得に注文できます

選ぶときは、クーポンの割引額だけでなく、配達料や手数料を含めた実質価格で比べるのがポイントです。送料無料のキャンペーンやサブスクと組み合わせれば、支払い総額はさらに下がります。最低注文金額や有効期限などの条件にだけ気をつけて、今日のごはんを少しでも安く楽しんでください。

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