【2026年最新】一人暮らしにおすすめのネットスーパーランキング11選|少量注文・送料・即配で比較 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

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一人暮らしを始めると、毎日の食事や買い物を全部ひとりでこなすことになります。仕事や学校で疲れて帰った日に、重いお米やペットボトルの飲料を持ってスーパーへ、というのはなかなかの負担ですよね。そんなときに頼りになるのが、スマホひとつで注文でき、自宅まで届けてくれるネットスーパーです。

とはいえ、一人暮らしだと「1回の買い物量が少なくて送料がもったいない」「最低注文金額に届かない」といった悩みも出てきます。この記事では、少量注文・送料・即配(最短◯分でのお届け)という一人暮らしならではの視点で、2026年最新のおすすめネットスーパー11社を徹底比較します。選び方や上手な使い方まで、できるだけわかりやすく解説していきます。

一人暮らしにネットスーパーが向いている理由

そもそも、一人暮らしにネットスーパーはどんなメリットがあるのでしょうか。まずは、ひとり暮らしだからこそ実感しやすい4つの理由から見ていきましょう。

仕事や学業で忙しくても自宅で受け取れる

一人暮らしだと、日中は仕事や学校でスーパーの営業時間内に買い物へ行けない、という方も多いはずです。ネットスーパーなら、通勤中やお昼休み、寝る前のちょっとした時間にスマホで注文しておくだけで、指定した時間帯に自宅まで届けてもらえます。

多くのサービスが夜まで配達に対応しており、置き配(不在時に玄関先へ置いてもらう受け取り方法)を選べるところも増えています。買い物のために時間をわざわざ空ける必要がなくなるのは、忙しい一人暮らしにとって大きな魅力です。

重い米や飲料を運ばずに済む

お米5kgやペットボトルの飲料をまとめ買いすると、それだけで両手がふさがってしまいます。徒歩や自転車で帰る方にとっては、重い荷物を運ぶのはかなりの重労働です。

ネットスーパーなら、どれだけ重いものを買っても玄関先まで届けてくれます。お米・水・洗剤・調味料といったかさばる日用品をまとめて頼めるので、買い物の身体的な負担がほとんどなくなります。車を持っていない一人暮らしほど、このメリットを実感しやすいでしょう。

買いすぎを防いで食費のムダを減らせる

実店舗だと、セール品や目に入ったお菓子をつい手に取ってしまい、気づけば予算オーバー、ということもよくあります。ネットスーパーは注文画面で合計金額が常に表示されるため、予算を意識しながら計画的に買い物ができます

また、過去の注文履歴から必要なものだけを繰り返し買えるので、衝動買いを抑えやすいのもポイントです。消費者庁も、家庭からの食品ロスを減らすには必要な分だけ買い、食べきれる量を意識することが基本だと呼びかけています。一人暮らしは食材を余らせがちなので、計画的に買える仕組みは食費の節約にもつながります。

体調不良や悪天候の日でも買い物できる

一人暮らしでつらいのが、風邪をひいて動けないときや、台風・大雪で外出したくないときの買い物です。頼れる家族がそばにいないと、食料の確保に困ることもあります。

ネットスーパーがあれば、ベッドから一歩も出ずに食料や飲み物、レトルト食品を注文できます。最近は最短数十分で届く即配サービスも登場しており、いざというときのセーフティネットとしても心強い存在です。

一人暮らし向けネットスーパーの選び方

ネットスーパーと一口に言っても、料金体系や配達エリアはサービスごとに大きく異なります。一人暮らしが失敗しないために、特に重視したい5つのポイントを整理しました。

最低注文金額が低いサービスを選ぶ

一人暮らしで最初にチェックしたいのが最低注文金額です。1回の買い物量が少ないと、「あと数百円分足さないと注文できない」という状況になりがちだからです。

サービスによって差は大きく、たとえばイオンネットスーパーは税抜700円から、東急ストアやAmazon版のライフネットスーパーは1品からでも注文できます。一方でGreen Beansは4,000円(税抜)からと高めです。こまめに少量ずつ買いたいなら最低注文金額の低いサービス、まとめ買い派なら送料無料ラインの低いサービスを選ぶのが基本です。

配送料と無料になる条件を確認する

配送料は1回あたり110〜550円程度が相場ですが、一人暮らしの場合はこの送料が地味に効いてきます。毎回500円払っていると、月に何度も使えば数千円の出費になるからです。

多くのサービスには、一定金額以上の購入で送料が無料になるラインがあります。3,500円ほどで無料になるところもあれば、8,000円以上必要なところもあります。なお楽天マートのように、2026年7月から有料プランの加入有無で送料体系が分かれるサービスも出てきているので、申し込み前に最新の条件を確認しておきましょう。自分が1回にどれくらい買うかを想定し、無理なく送料無料ラインに届くサービスを選ぶと、トータルの支出を抑えられます。

配達エリアと受け取り方法をチェックする

どんなに条件が良くても、自分の住まいが配達エリア外では使えません。ネットスーパーは首都圏を中心に展開しているサービスが多く、地方だと選択肢が限られることもあります。7NOWのように全国規模で使えるサービスもあるので、まずは公式サイトで郵便番号を入れてエリアを確認しましょう。

あわせて、受け取り方法も要チェックです。日中不在がちな一人暮らしには、玄関先に置いてもらえる置き配や、店舗・駅などで受け取れるサービスが便利です。

少量パックや使い切りサイズの品ぞろえを見る

一人暮らしだと、大容量パックの野菜や肉を買っても使い切れずに傷ませてしまうことがあります。そこで注目したいのが、少量パックや使い切りサイズの品ぞろえです。

小分けの肉や半分にカットされた野菜、一人分のお惣菜などが充実しているサービスなら、食材を無駄なく使い切れます。ひとり分の量に対応した商品が多いかは、食品ロスと食費の両方を左右する大事なポイントです。

即配(最短◯分)に対応しているか

「今日中に、いや今すぐ必要」というときに頼れるのが即配サービスです。OniGOや7NOWのように、注文から最短20〜40分程度で届けてくれるサービスも登場しています。

翌日以降の配達が基本の従来型ネットスーパーとは違い、即配は急な来客や体調不良の日にも活躍します。ただし即配は配送料がやや高めの傾向があるため、普段使いの計画的な買い物と、いざというときの即配を使い分けるのが賢い選び方です。

一人暮らしにおすすめのネットスーパーランキング11選

ここからは、一人暮らしにおすすめのネットスーパー11社を紹介します。まずは最低注文金額・送料・エリア・即配対応などを一覧で比較してみましょう。気になるサービス名や画像をタップすると、各社の詳しい解説へ移動できます。

サービス名 最低注文金額 配送料(税込) 送料無料ライン 即配 こんな人向け
イオンネットスーパー
イオンネットスーパー
税抜700円 110〜550円 5,000〜6,500円(エリア別) 店舗により当日配送 少量からこまめに買いたい方
Green Beans
Green Beans
税抜4,000円 0〜1,100円 税抜12,000円 なし(翌日以降) 品質重視でまとめ買いする方
OniGO(オニゴー)
OniGO
設定なし(7,000円未満は少額手数料) 490円〜(優先配達+220円) 税込12,000円 最短70分(優先40分) すぐ届けてほしい方
7NOW(セブンナウ)
7NOW
税抜1,000円 110〜550円 キャンペーン等で変動 最短20分 全国どこでも即配を使いたい方(置き配の事前指定は不可)
Amazonフレッシュ
Amazonフレッシュ
税込4,000円 プライム490円〜/非会員690円〜 税込10,000円で無料(プライム) 最短約2時間 プライム会員でまとめ買いする方
西友ネットスーパー
西友ネットスーパー
税込2,000円 330円 税込5,500円 最短当日 楽天ポイントを貯めたい方
楽天マート
楽天マート
税込2,000円 330〜1,100円(プラン加入なら330円) プラン加入で税込3,500円/未加入は10,000円 最短当日 楽天経済圏で継続的に使いたい方
ライフネットスーパー
ライフネットスーパー
Amazon版は1品〜/公式は税抜1,500円 公式220〜440円 公式は税抜8,000円 店舗により当日 1品から気軽に頼みたい方
マルエツネットスーパー
マルエツネットスーパー
税込1,500円 220円 店舗・条件による 一部店舗で最短約1時間 送料を安く抑えたい首都圏の方
ダイエーネットスーパー
ダイエーネットスーパー
税込2,000円 110〜550円 エリア別 店舗により当日配送 都市部で非対面受け取りを使いたい方
東急ストアネットスーパー
東急ストアネットスーパー
設定なし(1品〜) 330〜550円 会員特典で無料あり 最短当日 東京・神奈川で少量注文したい方

一覧は今回紹介する11サービスをまとめたものです。ここからは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。より幅広く選びたい方は、ネットスーパーおすすめランキング13社の比較記事もあわせて参考にしてください。

イオンネットスーパー

イオンネットスーパー

最低注文金額 税抜700円
配送料(税込) 110〜550円(エリア・購入金額により変動)
送料無料ライン エリア別に5,000〜6,500円程度
配達エリア 全国の対象店舗周辺(イオン店舗があるエリア中心)
受け取り 置き配サービス「置き楽」に対応(専用コンテナ+セキュリティバンド)
特徴 トップバリュなどプライベートブランドが豊富
メリット

  • 最低注文金額が税抜700円と低く、少量からこまめに頼める
  • 全国のイオン店舗を拠点にしており対応エリアが広い
  • 置き配に対応し、不在がちでも受け取りやすい
デメリット

  • 送料無料ラインが5,000円台〜と一人暮らしにはやや高め
  • 店舗によって配送料や無料ラインが異なる
  • 人気の時間帯は配達枠が埋まりやすい

イオンネットスーパーは、全国のイオン店舗を配送拠点とする定番のネットスーパーです。最低注文金額が税抜700円と低く、少量からこまめに買いたい一人暮らしと相性が良いのが特徴です。トップバリュをはじめとするプライベートブランドが豊富で、食費を抑えたい方にも向いています。

配送料は110〜550円とエリアや購入金額によって変わり、送料無料ラインは5,000〜6,500円程度が目安です。まとめ買いよりも少量注文をこまめに繰り返す使い方なら、送料はかかっても最低注文金額の低さが活きてきます。置き配サービス「置き楽」にも対応しており、専用コンテナにセキュリティバンドを付けて届けてくれるので、日中不在が多い方でも安心して受け取れます。

Green Beans

Green Beans

最低注文金額 税抜4,000円
配送料(税込) 0〜1,100円(エリア・時間帯・枠の長さで変動)
送料無料ライン 税抜12,000円以上
配達エリア 東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城の一部(順次拡大中/八王子CFCは2026年秋稼働予定)
受け取り 15分単位で時間指定が可能
特徴 イオン発の高品質ネットスーパー・鮮度と品ぞろえに強み
メリット

  • 生鮮品の鮮度や品ぞろえにこだわった高品質なサービス
  • 15分単位で配達時間を細かく指定できる
  • 初回クーポンなどキャンペーンが充実している
デメリット

  • 最低注文金額が税抜4,000円と高く少量注文に不向き
  • 送料無料ラインが税抜12,000円と高め
  • 配達エリアが首都圏の一部に限られる

Green Beans(グリーンビーンズ)は、イオンが手がける高品質ネットスーパーです。専用の物流拠点から届けるため、生鮮品の鮮度や品ぞろえに強みがあり、15分単位で配達時間を指定できるのが大きな魅力です。買い物のクオリティを重視する方に支持されています。

一方で、最低注文金額が税抜4,000円、送料無料ラインが税抜12,000円と、一人暮らしにはややハードルが高めです。日用品や飲料もまとめて買う「週まとめ買い派」なら十分に活かせますが、少量をこまめに買いたい方には向きません。配達エリアは東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城の一部です。2026年6月26日に開業した「イオン八王子滝山」内にはブランド体験施設のGreen Beans Parkが設けられ、併設する八王子の新物流拠点(CFC)は2026年秋の稼働予定で、多摩エリアなどへ対応範囲を広げる計画です。使い勝手や口コミをもっと知りたい方は、Green Beansの評判を詳しく解説した記事も参考になります。

OniGO

OniGO(オニゴー)

最低注文金額 設定なし(7,000円未満は少額手数料110〜440円が加算)
配送料(税込) 基本490円(6,000円以上で330円・12,000円以上無料)/優先配達+220円
配達スピード 最短70分(優先配達オプションで最短40分)
配達エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知など11都府県
受け取り 置き配に対応
特徴 イトーヨーカドーネットスーパーの配送も担うクイックコマース
メリット

  • 最短70分・優先なら40分でスピーディに届く
  • 最低注文金額の設定がなく少量でも注文できる(7,000円未満は少額手数料)
  • スーパー価格の商品を即配で受け取れる
デメリット

  • 7,000円未満の注文には110〜440円の少額手数料が加算される
  • 基本配送料が490円と即配ならではのやや高め設定
  • 対応エリアが11都府県に限られる

OniGO(オニゴー)は、最短70分、優先配達なら最短40分で届くスピードが魅力のクイックコマース型ネットスーパーです。最低注文金額の設定がないため少量でも注文でき、急いで食材や飲み物が欲しい一人暮らしにぴったりです。イトーヨーカドーネットスーパーの配送も担っており、スーパー価格の商品を即配で受け取れます。

配送料は基本490円で、6,000円以上の購入で330円、12,000円以上で無料になります。ただし7,000円未満の注文には少額手数料(5,000円未満440円、5,000〜6,000円未満220円、6,000〜7,000円未満110円)が加算されるため、あまりに少額だと割高感が出やすい点には注意しましょう。対応エリアは東京・神奈川・大阪・愛知など11都府県で、カート画面で置き配を指定すれば不在時でも玄関前に届けてもらえます(お酒を含む注文や代金引換の場合は対面受け取り)。

[onigo]

7NOW

7NOW(セブンナウ)

最低注文金額 税抜1,000円(一部店舗を除く)
配送料(税込) 110〜550円(エリア・キャンペーンで変動)
配達スピード 最短20分
配達エリア 全国47都道府県の対応店舗(全国約2万店舗)
受け取り 置き配の事前指定は不可(在宅時にインターホン越しで玄関前に置いてもらう依頼は可能)
特徴 セブン‐イレブンの商品を最短20分で届ける即配サービス
メリット

  • 最短20分という業界トップクラスの即配スピード
  • 全国約2万店舗が対応し地方でも利用しやすい
  • 身近なセブン‐イレブンの商品をそのまま頼める
デメリット

  • コンビニ商品が中心で生鮮品のまとめ買いには不向き
  • 近くに対応店舗がないと利用できない
  • 店舗の在庫状況によって注文できる商品が変わる

7NOW(セブンナウ)は、身近なセブン‐イレブンの商品を最短20分で届けてくれる即配サービスです。2025年2月に全国展開を完了し、現在は全国約2万店舗を配送拠点として利用できるため、首都圏に偏りがちなネットスーパーの中では地方でも使いやすいのが大きな強みです。急な残業や体調不良の日に、お弁当や飲み物、日用品をさっと頼めます。

最低注文金額は税抜1,000円からで、配送料は110〜550円です。なお一部エリアでは1,000円未満でも注文でき、その場合は少額注文配送料220円が別途かかります。コンビニ商品が中心のため、お米や大量の生鮮食品をまとめ買いする用途には向きませんが、「今すぐ少しだけ欲しい」というニーズには抜群にマッチします。初回クーポンが用意されることもあるので、まずはお試しで使ってみるのもおすすめです。

[seven_now]

Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュ

最低注文金額 税込4,000円
配送料(税込) プライム会員490円/非会員690円(1時間枠指定は+500円)
送料無料ライン プライム会員は税込10,000円以上で無料(非会員は10,000円以上で200円)
配達エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉の一部
配達スピード 最短約2時間・2時間ごとの時間帯指定
特徴 プライム会員向けの生鮮ネットスーパー
メリット

  • 普段のAmazon商品とまとめて注文・管理できる
  • 最短約2時間で届き、時間帯も細かく指定できる
  • プライム会員なら10,000円以上で送料無料になる
デメリット

  • プライム会員でないと配送料が690円と割高になる
  • 最低注文金額が税込4,000円と少量注文に不向き
  • 配達エリアが東京・神奈川・千葉・埼玉の一部に限られる

Amazonフレッシュは、Amazonが生鮮食品や日用品を届けるネットスーパーです。普段の買い物と同じAmazonのアプリで注文でき、最短約2時間で届く手軽さが魅力です。プライム会員なら配送料490円で、税込10,000円以上の注文なら送料が無料になります。

プライム会員でなくても利用はできますが、その場合の配送料は690円(税込10,000円以上でも200円)と割高になり、最低注文金額も税込4,000円と高めです。1回あたりの購入量が多くなりがちな点で、少量派の一人暮らしには少しハードルがあります。ただ、日用品やまとめ買いをAmazonでまとめたいプライムユーザーにはメリットのあるサービスといえます。対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉の一部です。

西友ネットスーパー

西友ネットスーパー

最低注文金額 税込2,000円
配送料(税込) 330円(エリア・日時により変動)
送料無料ライン 税込5,500円以上
配達エリア 楽天全国スーパー経由で対応エリアを提供
ポイント 楽天ポイントが貯まる・使える
特徴 身近な西友の商品を楽天経由で注文できる
メリット

  • 楽天ポイントが貯まり、普段の楽天利用と相性が良い
  • 身近な西友のリーズナブルな商品をそろえられる
  • 送料無料ラインが税込5,500円と比較的低め
デメリット

  • 最低注文金額が税込2,000円あり少額注文はしにくい
  • 対応エリアは楽天全国スーパーの提供範囲に依存する
  • 即配には非対応で当日〜翌日配送が中心

西友ネットスーパーは、現在は楽天全国スーパー(楽天西友ネットスーパー)経由で利用でき、楽天ポイントが貯まる・使えるのが最大の特徴です。楽天のサービスを普段から使っている方なら、ポイントを効率よく貯められます。西友ならではのリーズナブルな品ぞろえも魅力です。

最低注文金額は税込2,000円、配送料は330円で、税込5,500円以上の購入で送料が無料になります。送料無料ラインが比較的低めなので、少しまとめて買えば送料を気にせず利用できます。楽天ポイントを軸に生活している一人暮らしにおすすめのサービスです。

楽天マート

楽天マート

最低注文金額 税込2,000円
配送料(税込) お買い物応援プラン加入者は330円/未加入者は550〜1,100円(2026年7月1日お届け分〜)
送料無料ライン プラン加入者は税込3,500円以上/未加入者は税込10,000円以上
配達エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉の対象エリア
ポイント 楽天ポイントが貯まる・使える
特徴 倉庫型ネットスーパーで最短当日配送に対応
メリット

  • お買い物応援プランに入れば税込3,500円以上で送料無料
  • 楽天ポイントが貯まり普段の楽天経済圏と相性が良い
  • 倉庫型で品ぞろえが豊富、最短当日配送に対応
デメリット

  • 2026年7月からプラン未加入者の配送料が最大1,100円に引き上げ
  • 対応エリアが4都県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の一部に限られる
  • 最低注文金額が税込2,000円あり、即配(数十分配達)にも非対応

楽天マートは、楽天が運営する倉庫型のネットスーパーで、月額550円のお買い物応援プランに加入すれば税込3,500円以上の買い物で送料が無料になります。ちょっとまとめて買えば送料無料に届きやすく、ポイントも全品4倍になるため、繰り返し使う一人暮らしほどメリットが出やすい仕組みです。

注意したいのが2026年7月1日お届け分からの配送料改定で、プラン未加入だと7,000円未満の注文は1,100円、7,000〜10,000円未満は550円、10,000円以上でようやく無料という体系に変わりました。プラン加入者は従来どおり3,500円未満330円・3,500円以上無料のままです。対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉の対象エリアで、最短当日配送に対応しています。楽天経済圏で継続的に使う方は、プラン加入前提で検討するとよいでしょう。

ライフネットスーパー

ライフネットスーパー

最低注文金額 Amazon版は1品から/公式アプリ版は税抜1,500円
配送料(税込) 公式版は220〜440円(税抜1,500円〜440円/3,500円〜330円/5,500円〜220円)
送料無料ライン 公式版は税抜8,000円以上(Amazon版も税込8,000円以上で無料)
配達エリア 埼玉・千葉・東京・神奈川・京都・大阪・兵庫・奈良の8都府県
受け取り Amazon版・公式版から選べる
特徴 生鮮に強いライフの商品を届ける・Amazon経由でも利用可
メリット

  • Amazon版なら1品からでも気軽に注文できる
  • 生鮮食品の品質に定評があるライフの商品がそろう
  • Amazon版と公式版を用途で使い分けられる
デメリット

  • 公式版は送料無料ラインが税抜8,000円と高め
  • Amazon版とアプリ版で料金・エリアが異なり分かりにくい
  • 対応エリアが8都府県に限られる

ライフネットスーパーは、生鮮食品の品質に定評があるスーパー「ライフ」の商品を届けてくれるサービスです。Amazon版なら1品からでも注文でき、少量派の一人暮らしでも気軽に使えるのが大きな魅力です。公式アプリ版とAmazon版の2つの入口があり、用途に合わせて選べます。

公式アプリ版は最低注文金額が税抜1,500円で、配送料は440円から購入金額に応じて段階的に安くなり(税抜3,500円以上で330円、5,500円以上で220円)、8,000円以上で無料です。Amazon版は最低注文金額が撤廃されていて1品から頼めますが、配送料はプライム会員でも3,000円未満590円・3,000円以上390円・8,000円以上で無料という設定になっています。対応エリアは埼玉・千葉・東京・神奈川・京都・大阪・兵庫・奈良の8都府県です。鮮度重視でこまめに少量を買いたい方に向いています。

マルエツネットスーパー

マルエツネットスーパー

最低注文金額 税込1,500円
配送料(税込) 220円(自宅配送・一律)
受け取り手数料 ピックアップステーション受け取りは手数料なし
配達エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉の対象店舗周辺
即配 一部店舗で最短約1時間(別途550円)
特徴 アプリ「オンラインデリバリー」で注文・入会金無料
メリット

  • 配送料が一律220円と業界でも安い水準
  • 最低注文金額が税込1,500円と比較的低め
  • ピックアップ受け取りなら手数料がかからない
デメリット

  • 配達エリアが首都圏(4都県)の対象店舗周辺に限られる
  • 詳細な時間指定ができない(12〜20時など枠指定)
  • 即配対応は一部店舗のみで別途550円かかる

マルエツネットスーパーは、アプリ「オンラインデリバリー」で注文できる首都圏向けのネットスーパーです。配送料が一律220円と安く、最低注文金額も税込1,500円と低めなので、送料を抑えたい一人暮らしと相性が良好です。入会金・年会費は無料で、気軽に始められます。

自宅配送は一律220円ですが、ピックアップステーションでの受け取りなら手数料はかかりません。一部店舗では最短約1時間の即時配送(別途550円)にも対応しています。対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉の対象店舗周辺で、都心部に住んでいる方は候補に入れておきたいサービスです。

[maruetsunetsuper]

ダイエーネットスーパー

ダイエーネットスーパー

最低注文金額 税込2,000円
配送料(税込) 110〜550円
配達エリア 埼玉・千葉・東京・神奈川・大阪・兵庫の6都府県
受け取り 非対面受け取りに対応(不在時の置き配は不可)・店舗カウンターやロッカー受け取りも選択可
配達スピード 店舗により当日配送に対応
特徴 イオングループのネットスーパー・都市部に強い
メリット

  • 最低注文金額が税込2,000円に引き下げられ使いやすい
  • 非対面受け取りや店舗カウンター・ロッカー受け取りを選べる
  • 都市部を中心に当日配送に対応する店舗が多い
デメリット

  • 不在時の置き配(留め置き)には対応していない
  • 対応エリアが6都府県に限られ、配送料も最大550円かかる
  • 人気の配達枠は早めに埋まりやすい

ダイエーネットスーパーは、イオングループが運営する都市部に強いネットスーパーです。かつては最低購入金額が3,000円でしたが、現在は税込2,000円に引き下げられ、一人暮らしでも使いやすくなりました。受け取りは原則手渡しで不在時の置き配には対応していませんが、インターホンで在宅を確認したうえで玄関先に商品を置いてもらう非対面受け取りが選べます。店舗カウンターやロッカーでの受け取りも可能です。

配送料は110〜550円で、対応エリアは埼玉・千葉・東京・神奈川・大阪・兵庫の6都府県です。都市部を中心に当日配送に対応する店舗も多く、その日のうちに食材を受け取れます。近くにダイエーがある都市部の一人暮らしなら、有力な選択肢になるでしょう。

東急ストアネットスーパー

東急ストアネットスーパー

最低注文金額 設定なし(1品から注文可)
配送料(税込) 330〜550円(TOKYU CARD払いは税込3,900円以上で330円、その他の支払いは5,000円以上で330円)
送料無料 東急ロイヤルクラブなどの会員特典で無料になる場合あり
配達エリア 東京都・神奈川県の一部地域
会費 入会金・年会費・月会費なし
特徴 プレッセなど東急ストアの商品を届ける
メリット

  • 最低注文金額の設定がなく1品からでも頼める
  • 入会金・年会費・月会費が一切かからない
  • 会員特典を使えば配送料が無料になることもある
デメリット

  • 配達エリアが東京・神奈川の一部に限られる
  • 配送料が330〜550円とやや高めの設定
  • 店舗によって配送条件が異なる場合がある

東急ストアネットスーパーは、東急沿線を中心に展開するスーパー「東急ストア」やプレッセの商品を届けてくれるサービスです。最低注文金額の設定がなく1品からでも注文できるため、少量ずつこまめに買いたい一人暮らしにぴったりです。入会金・年会費・月会費も一切かかりません。

配送料は支払い方法や注文金額によって330〜550円で、TOKYU CARD払いなら税込3,900円以上(その他の支払い方法は5,000円以上)で330円に下がります。さらにTOKYU ROYAL CLUBのゴールド・プラチナ・クリスタルステージなら、ネットスーパー配送料が無料になる特典もあります。対応エリアは東京都と神奈川県の一部で、東急沿線に住んでいる方には特に使いやすいサービスです。少量注文でも気兼ねなく使える点が、一人暮らしにうれしいポイントです。

目的別に見る一人暮らし向けネットスーパー

ここまで紹介したサービスを、一人暮らしのよくあるニーズ別に整理してみましょう。「何を一番重視するか」で選ぶと、自分に合ったネットスーパーが見つけやすくなります。

とにかく安く抑えたい人向け

送料と最低注文金額をできるだけ抑えたいなら、配送料が一律220円のマルエツネットスーパーが有力候補です。少額の送料で気軽に頼めるため、こまめに少量を買う一人暮らしとの相性が抜群です。

最低注文金額 税込1,500円
配送料(税込) 220円(自宅配送・一律)
安さの理由 配送料が一律で分かりやすく、ピックアップ受け取りなら手数料無料
向いている人 首都圏在住で送料を最小限にしたい人
メリット

  • 配送料が一律220円と安く、都度の負担が小さい
  • ピックアップ受け取りなら手数料が無料
  • 入会金・年会費が無料で始めやすい
デメリット

  • 対応エリアが首都圏の対象店舗周辺に限られる
  • 細かい時間指定ができない
  • 即配は一部店舗のみで別料金

マルエツは首都圏在住であれば、送料の安さで真っ先に検討したいサービスです。エリア外の方は、最低注文金額が税抜700円と低いイオンネットスーパーや、購入金額に応じて送料が220円まで下がるライフネットスーパーも、コスパ重視の選択肢になります。

[maruetsunetsuper]

急ぎで今すぐ届けてほしい人向け

「今すぐ食材や飲み物が欲しい」という急ぎのニーズには、最短20分で届く即配サービスの7NOWが頼りになります。全国の対応店舗で使えるため、地方在住でも即配を利用しやすいのが強みです。

配達スピード 最短20分
最低注文金額 税抜1,000円
配送料(税込) 110〜550円
向いている人 急な用事や体調不良の日にすぐ受け取りたい人
メリット

  • 最短20分という圧倒的な即配スピード
  • 全国47都道府県の対応店舗で使える
  • 少量から気軽に頼めてアプリの操作もシンプル
デメリット

  • コンビニ商品中心で生鮮のまとめ買いには不向き
  • 近くに対応店舗がないと使えない
  • 在庫状況で頼める商品が変わる

7NOWはコンビニ商品が中心なので、生鮮のまとめ買いには向きませんが、急ぎの少量注文には最適です。より本格的な食材を急いでほしいなら、最短70分(優先40分)で届くOniGOも候補になります。

[seven_now]

ポイントを貯めたい人向け

普段の買い物でポイントも貯めたいなら、楽天ポイントが貯まる・使える楽天マートがおすすめです。月額550円のお買い物応援プランに加入すれば送料無料ラインが税込3,500円になり、ポイントも全品4倍になります。

ポイント 楽天ポイントが貯まる・使える(プラン加入で全品4倍)
送料無料ライン プラン加入で税込3,500円以上/未加入は10,000円以上
配送料(税込) プラン加入で330円/未加入は550〜1,100円
向いている人 楽天経済圏でポイントを効率よく貯めたい人
メリット

  • 楽天ポイントが貯まり楽天経済圏と相性が良い
  • プラン加入なら送料無料ラインが税込3,500円と低め
  • 倉庫型で品ぞろえが豊富、最短当日配送
デメリット

  • プラン未加入だと2026年7月以降の配送料が最大1,100円
  • 対応エリアが4都県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の一部に限られる
  • 最低注文金額が税込2,000円あり、即配にも非対応

楽天マートのエリア外なら、同じく楽天ポイントが貯まり、税込5,500円以上で送料無料になる西友ネットスーパーも選択肢になります。Amazonのポイントやプライム特典を重視するなら、Amazonフレッシュも候補に加えるとよいでしょう。

まとめ買いで作り置きしたい人向け

週末にまとめ買いして作り置きをしたい方には、品ぞろえと鮮度に強いGreen Beansが向いています。15分単位で配達時間を指定でき、まとめ買いした食材を計画的に受け取れます。

最低注文金額 税抜4,000円
送料無料ライン 税抜12,000円以上
受け取り 15分単位で時間指定が可能
向いている人 週まとめ買いで作り置きし、品質も重視したい人
メリット

  • 生鮮品の鮮度と品ぞろえに強く作り置き向き
  • 15分単位で配達時間を細かく指定できる
  • まとめ買い前提なら送料無料も狙いやすい
デメリット

  • 最低注文金額が税抜4,000円と高め
  • 送料無料ラインが税抜12,000円と高い
  • 配達エリアが首都圏の一部に限られる

Green Beansのエリア外や、日用品も一緒にまとめたい方には、税込10,000円以上で送料無料になるAmazonフレッシュも作り置き派に向いています。まとめ買いした食材を使い切るには、下味冷凍などの工夫も取り入れると無駄がありません。ミールキットのおすすめ比較もあわせてチェックすると、作り置きの幅が広がります。

一人暮らしがネットスーパーを使うメリット

ここで改めて、一人暮らしがネットスーパーを使うことで得られるメリットを整理しておきましょう。時間・お金・手間の3つの面で、暮らしがぐっとラクになります。

移動と買い物の時間を節約できる

スーパーへの往復や店内での買い物には、意外と時間がかかります。ネットスーパーなら、スマホで数分注文するだけで買い物が完結し、浮いた時間を仕事や趣味、休息に回せます。忙しい一人暮らしにとって、時間の節約はお金以上に大きな価値があります。

ネットで価格を比べて計画的に買える

ネットスーパーは商品の価格や容量をじっくり比較しながら選べます。合計金額を確認しながらカートに入れられるので、予算オーバーを防ぎやすいのも利点です。過去の注文履歴を見返せば、いつも買うものを効率よくリピートでき、ムダ買いを減らして食費を管理しやすくなります

日用品や飲料も一度にそろう

多くのネットスーパーは食品だけでなく、洗剤やトイレットペーパー、飲料といったかさばる日用品も扱っています。食品と日用品を一度の注文でまとめて届けてもらえるので、買い物の回数そのものを減らせます。重い荷物を運ぶ手間がなくなるのは、車を持たない一人暮らしには特にありがたいポイントです。

一人暮らしがネットスーパーを使うデメリット

便利なネットスーパーにも、知っておきたい注意点があります。あらかじめデメリットを把握しておけば、対策を立てて上手に使いこなせます。

最低注文金額に届かず送料がかさむことがある

一人暮らしは1回の買い物量が少ないため、最低注文金額に届かなかったり、送料無料ラインに達しなかったりしがちです。毎回送料を払うと、割高に感じることもあります。対策としては、日用品や飲料をあわせて注文して送料無料ラインに届かせる、最低注文金額や送料無料ラインの低いサービスを選ぶ、といった工夫が効果的です。

受け取り時間に在宅していないといけない

配達を受け取るには、基本的に指定した時間帯に在宅している必要があります。仕事などで帰宅時間が読めない一人暮らしには、これがネックになることも。ただ、最近は置き配や、店舗・駅などでの受け取りに対応するサービスも増えています。国土交通省が定期的に実施している宅配便の再配達率サンプル調査でも、置き配や宅配ボックスといった多様な受取方法の利用率は年々高まっており、社会全体で受け取りの選択肢が広がっています。生鮮品の置き配は食品の傷みに注意が必要ですが、うまく使えば在宅の制約はかなり和らげられます。

生鮮品を自分で選べない

野菜や肉、魚などの生鮮品は、店員が選んで用意するため、自分の目で鮮度や大きさを確かめられません。ときには思ったより小さかった、といったこともあります。品質にこだわりたい方は、鮮度に定評のあるサービスを選んだり、レビューを参考にしたりするとよいでしょう。慣れてくると、どのサービスの生鮮品が自分に合うかが分かってきます。

一人暮らしの食費と食品ロスを減らすネットスーパー活用術

ネットスーパーは、使い方次第で食費と食品ロスの両方を減らせます。一人暮らしがムダなく賢く使うための、具体的な4つのコツを紹介します。

使い切りサイズと少量パックをうまく組み合わせる

一人暮らしで食材を余らせないコツは、使い切りサイズや少量パックを積極的に選ぶことです。大容量の方が単価は安く見えても、使い切れずに捨ててしまえば結局は割高になります。実際に食べきれる量を基準に選ぶことが、食費の節約と食品ロス削減の第一歩です。日持ちする商品はまとめ買い、傷みやすい生鮮品は少量ずつ、と使い分けるとバランスが取れます。

週まとめ買いと即配の使い分けで送料を最適化する

送料を抑えるには、買い物のスタイルを使い分けるのが効果的です。日持ちするものや日用品は週に1回のまとめ買いで送料無料ラインに届かせ、足りなくなった生鮮品だけを即配で補う、という具合です。まとめ買いで送料無料を狙いつつ、即配は本当に必要なときだけ使うことで、トータルの配送料を最小限にできます。

買い物メモを固定して衝動買いを防ぐ

ネットスーパーでも、あれこれ見ているうちについ余計なものをカートに入れてしまうことがあります。そこで、あらかじめ買うものリストを決めておき、それ以外は基本的に買わないルールにすると衝動買いを防げます。過去の注文履歴を「定番セット」として繰り返し使えば、迷う時間も減り、予算内で計画的に買い物を続けられます

冷凍・下味冷凍でひとり分をムダなく使い切る

まとめ買いした食材は、冷凍を活用すれば無駄なく使い切れます。肉や魚は小分けにして冷凍し、下味をつけてから冷凍する「下味冷凍」にしておけば、調理も時短になります。環境省が2026年6月に公表した推計でも、令和6年度の食品ロス461万トンのうち約224万トンが家庭から出ているとされており、下処理して冷凍保存する工夫はムダを減らす有効な手段です。ひとり分ずつ小分けにしておくと、食べきれずに傷ませる失敗が減ります。

一人暮らしのネットスーパーをお得に使うコツ

同じネットスーパーでも、ちょっとした工夫でさらにお得に使えます。一人暮らしが取り入れやすい、節約につながる3つのコツを紹介します。

初回登録クーポンやキャンペーンを活用する

多くのネットスーパーは、初めて使う人向けに割引クーポンや送料無料の特典を用意しています。まずはこうした初回特典を使ってお得に試してみるのがおすすめです。複数のサービスの初回特典を順番に使えば、しばらくはお得に買い物を続けられます。使い勝手を比べたうえで、自分に合う1社を選ぶとよいでしょう。

送料無料ラインまで日用品でまとめる

食品だけでは送料無料ラインに届かないときは、洗剤やトイレットペーパー、飲料などの日用品をあわせて注文しましょう。どうせいつか買う日用品を先にまとめておけば、送料を無料にしつつムダな出費も増えません。日用品は日持ちするので、多めにストックしておいても困りません。

ポイント還元やアプリ限定価格を狙う

楽天ポイントやAmazonのポイントなど、普段貯めているポイントが使える・貯まるサービスを選ぶと、実質的な出費を抑えられます。また、アプリ限定のセールや会員限定価格を実施しているサービスもあります。ポイント還元日やセールのタイミングにまとめ買いすると、通常より安く買い物ができます。

ネットスーパーと食材宅配・宅配弁当の違い

「ネットスーパー」と似たサービスに、食材宅配や宅配弁当があります。それぞれ特徴が異なるので、違いを理解して使い分けましょう。

ネットスーパーと食材宅配サービスの違い

ネットスーパーは、実店舗の商品をそのまま自宅へ届けてもらうイメージで、必要なものを1品単位で自由に選べます。一方、食材宅配サービスは、有機野菜やミールキットなどこだわりの食材やレシピ付きのセットを定期的に届けてもらうスタイルが中心です。

普段の買い物を置き換えたいならネットスーパー、安全性や時短調理を重視するなら食材宅配、と目的で選ぶとよいでしょう。両方を上手に組み合わせている一人暮らしも少なくありません。詳しく比べたい方は、食材宅配おすすめ人気ランキングの比較記事も参考になります。

自炊が苦手な人には宅配弁当も選択肢

そもそも自炊が苦手、または忙しくて料理する時間がないという方には、宅配弁当も有力な選択肢です。調理済みのお弁当が届くので、温めるだけで栄養バランスの取れた食事がとれます。冷凍タイプなら長期保存もでき、食べたいときに食べられます。

ネットスーパーで自炊の材料をそろえつつ、忙しい日は宅配弁当に頼る、という使い分けもおすすめです。一人暮らし向けの宅配弁当については、一人暮らし向けの宅食おすすめランキングで詳しく比較しています。

一人暮らしのネットスーパーに関するよくある質問

最後に、一人暮らしがネットスーパーを使うときによく寄せられる疑問にお答えします。

最低注文金額が低いネットスーパーはどこ?

最低注文金額が特に低いのは、税抜700円のイオンネットスーパーです。さらに、東急ストアネットスーパーやAmazon版のライフネットスーパーは最低注文金額の設定がなく、1品からでも注文できます。こまめに少量ずつ買いたい一人暮らしは、これらのサービスを中心に検討するとよいでしょう。

1品だけでも注文できる?

サービスによります。東急ストアネットスーパーやAmazon版のライフネットスーパーのように、1品から注文できるサービスもあります。ただし、最低注文金額が設定されているサービスでは、一定金額に達しないと注文が確定できません。1品や少量で頼みたいなら、最低注文金額なしのサービスを選ぶのが確実です。

送料を無料にするにはどうすればいい?

多くのネットスーパーには、一定金額以上の購入で送料が無料になるラインがあります。西友ネットスーパーは税込5,500円、楽天マートはお買い物応援プラン加入なら税込3,500円と、比較的低めに設定されているサービスもあります。食品だけで届かないときは、日用品や飲料をあわせて注文して無料ラインに届かせるのがコツです。

不在でも受け取れる?置き配はできる?

イオンネットスーパー(置き楽)やOniGOのように、不在時でも玄関先などに置いてもらえる置き配に対応したサービスが増えています。一方で、7NOWは事前の置き配指定ができず在宅時に配達員へ依頼する形、ダイエーネットスーパーは在宅を確認したうえでの非対面受け取りのみ、といった違いがあります。生鮮品や冷凍品の置き配は季節や気温によって品質が心配なこともあるため、受け取り方法は商品に応じて選ぶと安心です。

クレジットカードがなくても使える?

多くのネットスーパーは、クレジットカード以外の支払い方法にも対応しています。代金引換や、店舗受け取り時の現金払い、各種電子マネー・コード決済などが使えるサービスもあります。クレジットカードを持っていなくても利用できるサービスは多いので、支払い方法は申し込み前に確認しておきましょう。

入会金や月額料金はかかる?

ほとんどのネットスーパーは、入会金・年会費・月額料金がかからず無料で利用できます。マルエツや東急ストアなども入会金・年会費は無料です。ただし、Amazonフレッシュのようにプライム会員(有料)でないと配送料が高くなるサービスや、楽天マートのように月額550円のお買い物応援プランに入らないと2026年7月以降の送料が割高になるサービスもあります。基本は無料で使えるものが多いので、気軽に登録して試せます。

まとめ|一人暮らしは少量・送料・即配で選べば失敗しない

一人暮らしのネットスーパー選びで大切なのは、自分の買い物スタイルに合った最低注文金額・送料・即配対応を見極めることです。こまめに少量を買うなら最低注文金額の低いサービス、まとめ買い派なら送料無料ラインの低いサービス、急ぎのときは即配対応のサービス、と使い分けるのが失敗しないコツです。

イオンネットスーパーや東急ストアのように少量から頼めるサービス、マルエツやライフネットスーパーのように送料を抑えやすいサービス、7NOWやOniGOのように急ぎに強いサービスと、それぞれに得意分野があります。今回紹介した11社を参考に、自分の暮らしにぴったりのネットスーパーを見つけて、買い物の負担を減らしながら食費もかしこく管理していきましょう。

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