水道直結ウォーターサーバーおすすめランキングTOP7を徹底比較【2026年最新版】 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

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水道直結型のウォーターサーバーは、自宅の水道管にサーバーを直接つなぎ、水の補充やボトル交換なしで使える次世代タイプのウォーターサーバーです。

月額定額制で好きなだけ使えるため、料理や飲み水にたっぷりお水を使いたい方から人気が高まっています。

一方で、設置に工事が必要だったり、キッチン周りにしか置けなかったりと、契約前に知っておきたいポイントもあります。

この記事では、水道直結型ウォーターサーバーの仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説したうえで、2026年最新のおすすめ7機種を比較して紹介します。浄水器との違いやライフスタイル別の活用シーンまでまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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水道直結型ウォーターサーバーとは?仕組みをわかりやすく解説

水道直結型ウォーターサーバーとは?仕組みをわかりやすく解説

水道直結型ウォーターサーバーとは、自宅やオフィスの水道管に細いチューブを接続し、水道水を自動で取り込んでサーバー内部のフィルターで浄水するタイプのウォーターサーバーです。

宅配ボトル型のように重いボトルを交換する必要がなく、補充型のようにタンクへ手動で水を入れる手間もありません。一度設置してしまえば、あとは使うだけというのが最大の魅力です。

水道管から直接つなぐ自動給水の仕組み

水道直結型は、キッチンの水栓や給水管から分岐させた細いチューブ(直径6mm程度)をサーバー本体に接続します。水道水がサーバー内部に自動で供給され、高性能な浄水フィルターを通して塩素やカルキ臭、不純物を除去します。

ろ過された水は冷水タンク・温水タンクに蓄えられ、タッチパネルやレバーの操作で冷水・温水・常温水を抽出できる仕組みです。

設置工事は専門スタッフが行い、所要時間は1時間前後。水道管や壁を傷つけない方法で取り付けるため、賃貸住宅でも原状回復が可能です。

補充型(給水型)との違いを比較

浄水型ウォーターサーバーには、水道直結型のほかにタンクに水道水を手動で注ぐ補充型(給水型)があります。両者の大きな違いは以下のとおりです。

比較項目 水道直結型 補充型(給水型)
給水方法 水道管から自動給水 タンクに手動で補充
設置工事 必要(1時間程度) 不要
設置場所 水栓の近く(キッチン周り) コンセントがあればどこでもOK
月額料金の相場 3,850〜4,400円程度 2,680〜3,300円程度
タンクの手入れ 不要 3日に1回程度の洗浄が必要

水の補充やタンク洗浄の手間をなくしたい方には水道直結型が向いています。一方、工事不要で設置場所を自由に選びたい方は補充型のほうが手軽です。

宅配ボトル型との違いを比較

天然水やRO水を定期配送してもらう宅配ボトル型と水道直結型の違いは、おもにコスト面と手間にあります。

宅配ボトル型は使った分だけ水代がかかるため、家族が多い家庭では月額6,000〜8,000円以上になるケースも珍しくありません。その点、水道直結型は月額定額制で、使用量にかかわらず料金が変わらないのがメリットです。

また、重いボトルの受け取りや交換、空ボトルの保管場所が不要になるため、日常の負担が大きく減ります。ただし天然水ならではのミネラル感や味わいを重視する方は、宅配ボトル型のほうが満足度は高いかもしれません。

水道直結型ウォーターサーバーおすすめ7選を比較

今回紹介する水道直結型ウォーターサーバー7機種の比較表は以下のとおりです。

サービス名 月額料金(税込) 初期費用 タイプ 浄水方式 最低契約期間
waterstand icon
ウォータースタンド アイコン
4,400円 無料 卓上 ナノトラップ なし
ocean
OCEAN(オーシャン)
4,378円 無料 卓上 / 床置き ROろ過 / UFろ過 3年
waterstand guardian
ウォータースタンド ガーディアン
4,400円 無料 卓上 ナノトラップ なし
waterstand neo
ウォータースタンド ネオ
3,850円 9,900円 卓上 ナノトラップ 1年
waterstand s3
ウォータースタンド S3
5,280円 9,900円 卓上 ROろ過 1年
rakumizu purest
楽水 ピュレスト
3,630円〜 13,200円 卓上 / 床置き UFろ過 / ROろ過 3年
aqua style rico
アクアスタイル Rico
3,630円 無料 床置き UFろ過 3年

ウォータースタンド アイコン

ウォータースタンド アイコン

月額料金 4,400円(税込)
初期費用 無料
サイズ 幅180mm × 奥行340mm × 高さ385mm
温度 冷水・常温水・温水(70℃/80℃/90℃の3段階)
浄水方式 ナノトラップフィルター(3層構造)
除去物質数 JIS規格含む21項目(PFAS対応)
フィルター交換 6ヶ月ごと(無料配送・セルフ交換)
電気代目安 月約500円
契約期間の縛り なし(解約金・撤去費0円)
メリット

  • 水道直結型で唯一、初期費用が無料
  • 幅18cmのスリム設計でキッチンに置きやすい
  • 温水が3段階で選べるので用途に合わせやすい
  • 契約期間の縛りがなく、いつでも解約可能
デメリット

  • 冷水タンクが1Lと小さく、連続使用でぬるくなる場合がある
  • 訪問メンテナンスがなくセルフ管理が前提
  • 補充型と比べると月額料金はやや高め

ウォータースタンド アイコンは、水道直結型のなかで初期費用・解約金ともに0円の唯一の機種です。幅18cmのコンパクトボディで、限られたキッチンスペースにもすっきり収まります。

NASAが技術特許を保有するナノトラップフィルターを搭載し、PFASを含む21項目の不純物を除去。タッチパネル操作と音声ガイドで初めてでも迷わず使えます。UVクリーン機能により、未使用時には自動でタンク内を殺菌してくれるのも安心ポイントです。

OCEAN(オーシャン)

OCEAN(オーシャン)

月額料金 4,378円(税込)
初期費用 無料
サイズ(卓上) 幅260mm × 奥行360mm × 高さ510mm
温度 冷水・温水
浄水方式 ROろ過 または UFろ過(選択可)
水の種類 純水タイプ(RO水)/ ミネラルタイプ
メンテナンス 年1回プロによる無料訪問メンテナンス
最低契約期間 3年
解約金 12ヶ月未満:33,000円 / 24ヶ月未満:22,000円 / 36ヶ月未満:11,000円
メリット

  • ROろ過で限りなく不純物を除去した純水が作れる
  • 初期費用が無料で、RO水対応機種としては最安クラス
  • 年1回プロによる訪問メンテナンスが無料で付く
  • 卓上タイプと床置きタイプの2種類から選べる
デメリット

  • 最低契約期間が3年と長く、途中解約は解約金が高額
  • RO水タイプは廃棄水が約30〜40%発生する
  • 常温水には対応していない

OCEAN(オーシャン)は、ROろ過フィルターを搭載した水道直結型で最安クラスのウォーターサーバーです。ROろ過は海水すら真水に変えるほどの浄水力を持ち、残留塩素や放射性物質、ダイオキシンまで徹底的に除去できます。

純水タイプとミネラルタイプを同一料金で選べるのも大きな特徴です。赤ちゃんのミルク作りに純水を使いたい方や、安全性にこだわりたい方に向いています。年1回のプロによる訪問メンテナンスが無料で含まれており、衛生面も安心です。

ウォータースタンド ガーディアン

ウォータースタンド ガーディアン

月額料金 4,400円(税込)
初期費用 無料
サイズ 幅230mm × 奥行230mm × 高さ471mm
温度 冷水・常温水・温水(75℃/85℃/93℃の3段階)
浄水方式 ナノトラップフィルター
特徴 瞬間冷温水システム(タンクレス設計)
電気代目安 月約150円(業界最安クラス)
契約期間の縛り なし(解約金・撤去費0円)
メリット

  • 電気代が月約150円と圧倒的に安い
  • タンクレスで底面23cm×23cmの超コンパクト設計
  • 温水が最高93℃と高温でカップ麺にも対応
  • 契約期間の縛りなし、初期費用0円
デメリット

  • 瞬間加熱方式のため温水の出水速度がやや遅い
  • 蒸気排出用のチューブ配管が必要
  • 冷水もタンクレスのため連続使用に弱い

ウォータースタンド ガーディアンは、瞬間冷温水システムを搭載したタンクレス設計が最大の特徴です。冷水・温水のタンクが不要になったことで、電気代が月約150円と業界最安クラスを実現しています。

設置面積はわずか23cm×23cmで、シンク脇の狭いスペースにもぴったり収まります。温水は最高93℃まで対応し、コーヒーやカップ麺もそのまま作れるのがうれしいポイントです。グッドデザイン賞を受賞した洗練された見た目も魅力のひとつです。

ウォータースタンド ネオ

ウォータースタンド ネオ

月額料金 3,850円(税込)
初期費用 9,900円(税込)
サイズ 幅260mm × 奥行505mm × 高さ500mm
温度 冷水・常温水・温水(約85℃)
浄水方式 ナノトラップフィルター + イノセンスフィルター
メンテナンス 6ヶ月ごとに専任スタッフが訪問(無料)
最低契約期間 1年(1年未満の解約は撤去費6,600円)
メリット

  • 月額3,850円とウォータースタンドのなかで最安
  • レバー式で直感的に操作でき、高齢の方にも使いやすい
  • 半年ごとのプロ訪問メンテナンスが無料で付く
  • 冷水・温水のタンク容量が大きく、連続使用に強い
デメリット

  • 初期費用が9,900円かかる
  • 奥行き50cm超で設置場所によっては圧迫感がある
  • 温水の温度設定は1段階のみ

ウォータースタンド ネオは、ウォータースタンドの定番モデルでありながら月額料金は最安の3,850円です。レバーを倒すだけの簡単操作で、高齢の方や機械が苦手な方にも使いやすい設計です。

タンク式なので冷水・温水の出水スピードが速く、料理などでまとまった量を使うシーンでもストレスなく使えます。半年ごとにプロのスタッフがフィルター交換とメンテナンスを行ってくれるため、セルフ管理に不安がある方にも安心の機種です。

ウォータースタンド S3

ウォータースタンド S3

月額料金 5,280円(税込)
初期費用 9,900円(税込)
サイズ 幅260mm × 奥行483mm × 高さ500mm
温度 冷水・常温水・温水
浄水方式 ROフィルター(逆浸透膜)
メンテナンス 6ヶ月ごとに専任スタッフが訪問(無料)
最低契約期間 1年(1年未満の解約は撤去費6,600円)
メリット

  • RO膜フィルターで限りなく純水に近い水が作れる
  • 半年ごとのプロ訪問メンテナンスが無料
  • 引っ越し時の移設工事も無料で対応
デメリット

  • 月額5,280円と水道直結型のなかでは高め
  • 初期費用9,900円が別途必要
  • RO水のため廃棄水が発生する

ウォータースタンド S3は、ウォータースタンドのラインナップでRO水が使える唯一の主力機種です。ROフィルターで水道水の不純物を徹底的にろ過し、赤ちゃんのミルク作りにも適した純水を生成できます。

月額はやや高めですが、半年ごとの無料訪問メンテナンスや引っ越し時の移設工事が無料など、サポート面が充実しています。安全性にこだわりつつ、メンテナンスもプロに任せたい方におすすめの機種です。

楽水 ピュレスト

楽水 ピュレスト

月額料金 3,630円〜(税込)※UFプラン / ROプランは4,730円
初期費用 13,200円(税込)※DIYプランは5,500円
サイズ(床置き) 幅320mm × 奥行350mm × 高さ1,050mm
温度 冷水(3段階)・常温水・温水・再加熱(約95℃)
浄水方式 UFろ過 または ROろ過(選択可)
給水方式 水道直結型 または 水道水補充型(選択可)
フィルター交換 6ヶ月ごと(無料配送・セルフ交換)
最低契約期間 3年
メリット

  • 水道直結型ではUFプラン月額3,630円と最安クラス
  • UFろ過とROろ過を選択できる柔軟なプラン設計
  • 再加熱機能で約95℃の高温水にも対応
  • 床置き・卓上、直結型・補充型を自由に選べる
  • 6年以上の長期利用で月額がさらに割引になる
デメリット

  • 初期費用が13,200円とやや高い
  • 最低契約期間3年で、途中解約は高額な解約金が発生する
  • 訪問メンテナンスがなくセルフ管理が必要

楽水 ピュレストは、料金プランとサーバーバリエーションの豊富さが魅力の水道直結型ウォーターサーバーです。UFろ過とROろ過を同じ機種で選べるほか、水道直結と補充型の2WAY対応で設置環境を選びません。

冷水は3段階の温度設定が可能で、再加熱機能を使えば約95℃の熱湯も使えます。光センサーによるエコモードや加熱殺菌によるクリーンモードなど、多機能な点も特徴です。長期利用するほど月額が割引される仕組みもあり、腰を据えて使いたい方に向いています。

アクアスタイル Rico

アクアスタイル Rico

月額料金 3,630円(税込)
初期費用 無料
タイプ 床置き
温度 冷水・温水
浄水方式 UFろ過
メンテナンス 年1回フィルター無料配送(セルフ交換)
最低契約期間 3年(3年未満の解約は52,800円)
メリット

  • 月額3,630円で水道直結型のなかで最安クラス
  • 初期費用が無料で始めやすい
  • 年1回フィルターが無料配送され、セルフで簡単に交換できる
デメリット

  • 常温水には対応していない
  • 最低契約期間が3年で、途中解約の解約金が高額
  • 浄水能力はUFろ過のみでROろ過は選べない
  • 床置きタイプのみで卓上タイプは選べない

アクアスタイル Ricoは、初期費用無料かつ月額3,630円と水道直結型ウォーターサーバーのなかで最安クラスの価格設定が魅力です。

フィルターは年1回無料で届き、ワンタッチでセルフ交換できる手軽さがポイントです。訪問メンテナンスはありませんが、そのぶん他人が自宅に入ることに抵抗がある方には向いています。床置きタイプでおしゃれなデザインなので、インテリアになじみやすい一台です。

水道直結型ウォーターサーバーのメリット

水の補充やボトル交換が一切いらない

水道直結型の最大のメリットは、水の補充もボトルの交換も一切不要という手軽さです。水道管から自動で給水されるため、タンクが空になる心配もありません。

補充型のように毎日水を注ぎ足す手間や、宅配ボトル型のように12kgもある重いボトルを持ち上げて交換する負担がなくなるので、とくに忙しい共働き家庭や高齢の方には大きなメリットです。

月額定額制でどれだけ使っても料金が変わらない

水道直結型は、毎月のレンタル料金だけの定額制で水が使い放題です。水道水を浄水して使う仕組みのため、追加の水代がかかりません。

宅配ボトル型では飲む量が増えるほど水代が膨らんでしまいますが、水道直結型なら家族でたっぷり使っても、料理にたくさん使っても料金は変わりません。夏場など水の消費量が増える季節も安心して使えます。

塩素やカルキ臭を除去しておいしい水が飲める

サーバー内蔵の高性能フィルターが、水道水に含まれる残留塩素やカルキ臭の原因物質をしっかり除去します。実際に各社の塩素除去率を計測した調査では、ほとんどの機種で塩素除去率100%という結果が出ています。

水道水特有のにおいが気にならなくなるため、白湯やコーヒー、お茶がよりおいしく感じられるようになります。天然水のようなミネラル感は弱いものの、クセのないすっきりした味わいが特徴です。

ボトルの保管スペースやゴミが出ない

宅配ボトル型では、ストックボトルの保管場所や使い終わったボトルの処分に困るケースが少なくありません。水道直結型はボトルを一切使わないため、保管スペースが不要でゴミも出ません

ペットボトルで水を買っていた方にとっても、プラスチックごみを大幅に減らせるので環境面でもメリットがあります。

水道直結型ウォーターサーバーのデメリットと注意点

設置には水栓への接続工事が必要

水道直結型は、水道管にチューブを接続するための設置工事が必要です。申し込みから設置まではおおむね2〜3週間かかり、工事当日は1時間程度の作業が発生します。

工事費用は無料のメーカーもありますが、9,900〜13,200円ほどかかるケースもあるので、契約前に確認しておきましょう。補充型のようにコンセントに挿すだけで使えるわけではない点は、事前に理解しておく必要があります。

設置場所がキッチン周りに限られやすい

水栓に接続する仕組み上、設置場所はキッチンのシンク周辺に限られます。リビングや寝室に自由に置きたい場合は、補充型のほうが向いています。

ただし卓上タイプなら雑誌1冊分ほどのスペースがあれば置けるため、ファミリー向けのキッチンであれば設置に困ることは少ないでしょう。

補充型に比べて月額料金がやや高め

水道直結型の月額料金の相場は3,600〜5,300円程度です。補充型の相場が2,680〜3,300円程度であることを考えると、月額1,000円前後の差があります。

ただし水の補充やタンク洗浄の手間が一切かからないことを考えれば、時間と手間を買うための投資と捉えることもできます。

停電・断水時には使えない

水道直結型は電気と水道が両方使える状態でなければ動作しません。停電時や断水時には一切使えなくなるため、災害時の備蓄水としては不向きです。

災害対策も兼ねてウォーターサーバーを導入したい場合は、宅配ボトル型のほうが備蓄水としても活用できます。

水道直結型ウォーターサーバーの選び方5つのポイント

月額料金と初期費用のトータルコストで比べる

水道直結型を選ぶ際にまず注目したいのが、月額料金と初期費用を合わせたトータルコストです。月額料金だけを見て安いと思っても、初期費用が1万円以上かかる場合があります。

1年・2年・3年と使った場合の総額で比較するのが、本当にお得な機種を見つけるコツです。加えて電気代も機種によって月150円〜1,000円以上まで幅があるため、あわせて確認しましょう。

卓上タイプか床置きタイプか設置場所に合わせて選ぶ

水道直結型ウォーターサーバーは、卓上タイプが主流です。キッチンカウンターやシンク横のスペースに置けるので、圧迫感が少ないのがメリットです。

一方、床置きタイプは大容量タンクを搭載しており、家族が多いご家庭や飲食店など大量に使う環境に向いています。設置したい場所の寸法を事前に測ったうえで、最適なタイプを選びましょう。

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浄水フィルターの除去物質数と方式をチェックする

浄水フィルターには、おもにナノトラップフィルター、UFろ過、ROろ過の3種類があります。

ナノトラップフィルターとUFろ過はミネラルを残しながら不純物を除去するタイプです。一方、ROろ過はほぼすべての物質を除去して純水を作り出します。赤ちゃんのミルク作りに使いたい場合や、より高い安全性を求める場合はROろ過がおすすめです。

最近はPFAS(有機フッ素化合物)の除去に対応した機種も増えているので、あわせてチェックしてみてください。

メンテナンスの対応方法を確認する

メンテナンス方法はメーカーによって異なります。大きく分けると、プロのスタッフが定期訪問するタイプと、フィルターが郵送されてセルフで交換するタイプの2つです。

衛生面をプロに任せたい方は、訪問メンテナンス付きの機種を選ぶと安心です。セルフメンテナンスの機種は月額が安い傾向にありますが、定期的な自己管理が前提になります。

解約金や最低契約期間もあわせて確認する

水道直結型は最低契約期間を設けているメーカーが多く、1〜3年の設定が一般的です。期間内に解約すると数千円〜3万円以上の解約金が発生する場合があるため、契約前に必ず確認しましょう。

はじめて水道直結型を試す方は、契約期間の縛りがないウォータースタンド アイコンやガーディアンなど、解約金0円の機種から始めるのがおすすめです。

浄水器とどっちがいい?コスト・性能・使い勝手を徹底比較

水道直結型ウォーターサーバーと蛇口直結型の浄水器は、どちらも水道水をろ過して使う点では同じです。しかしコスト・性能・使い勝手の面でかなり違いがあります。

1年・3年・5年で見たトータルコストの差

蛇口直結型の浄水器は本体価格が数千円〜1万円前後、カートリッジ交換も年数千円程度なので、年間のランニングコストはおよそ5,000〜15,000円ほどです。

一方、水道直結型ウォーターサーバーは月額3,600〜5,300円なので、年間で約43,200〜63,600円かかります。2年間で比較すると、浄水器よりも8万円以上高くなるケースもあります。

コストだけで比較すれば浄水器のほうが圧倒的に安いですが、次に紹介する性能や利便性を含めて総合的に判断するのがおすすめです。

除去できる物質数とろ過方式の違い

一般的な蛇口直結型浄水器は、JIS規格で定められた13物質程度の除去に対応しています。一方、水道直結型ウォーターサーバーは21〜28物質以上を除去できるものが多く、PFASに対応した機種も増えています

さらにROろ過対応の機種であれば、放射性物質やダイオキシンまで除去できるため、浄水能力の面ではウォーターサーバーが上回ります。

温水・冷水がすぐ使えるかどうかの利便性

浄水器は常温のろ過水しか出せないため、冷たい水やお湯が必要な場合はその都度冷蔵庫で冷やしたりケトルで沸かしたりする手間がかかります。

水道直結型ウォーターサーバーなら、ボタンひとつで冷水・温水・常温水が即座に使えます。朝のコーヒーや赤ちゃんのミルク作り、帰宅後にすぐ冷たい水が飲みたいといった場面で、その利便性の差は大きく感じるはずです。

ライフスタイル別おすすめの活用シーン

共働き家庭で料理にたっぷり使いたいケース

共働きのご家庭では、帰宅後の限られた時間で効率的に食事を準備したい場面が多いはずです。水道直結型なら、お米を研ぐ水からスープの出汁まで、量を気にせず浄水をたっぷり使えます

温水もすぐに出るので、パスタの湯沸かしやインスタント食品にも活躍します。ボトル交換や水の補充の手間がゼロなのも、忙しい毎日にはうれしいポイントです。

赤ちゃんのミルク作りに使いたいケース

赤ちゃんのミルク作りには、不純物が少なく適温のお湯がすぐに使えることが大切です。ROろ過に対応した機種なら、内臓が未発達な赤ちゃんにも安心して飲ませられる純水を作ることができます。

温水を70〜75℃に設定できる機種を選べば、ミルクを冷ます時間も短縮でき、夜中の授乳がぐっと楽になります。OCEAN(オーシャン)やウォータースタンド S3、楽水ピュレスト(ROプラン)が候補になるでしょう。

オフィスや店舗で業務用として導入するケース

飲食店やオフィス、美容サロンの待合スペースなど、多くの人が水を使う業務用途にも水道直結型は最適です。宅配ボトル型のようにボトルの在庫管理や注文の手間がなく、定額制なので使用量を気にせずコスト管理ができます。

楽水ピュレストの大容量プランやウォータースタンド ネオ(エコサーバーとの併用)など、業務用に対応した選択肢も用意されています。

水道直結型ウォーターサーバーの設置工事の流れ

申し込みから設置までのスケジュール

一般的な流れは、Webや電話で申し込み → 事前確認(電話または訪問)→ 工事日程の調整 → 設置工事の完了です。申し込みから設置まではおよそ2〜3週間が目安です。

事前確認では、設置場所の水栓の形状やスペースをチェックし、設置可能かどうかを判断してもらえます。万が一、設置が難しいと判断された場合は補充型への変更を提案されるケースもあります。

工事にかかる費用と所要時間の目安

設置工事の費用はメーカーによって異なり、無料のところもあれば9,900〜13,200円程度かかるところもあります。

工事自体は水栓や給水管から分岐水栓を取り付け、細いチューブでサーバーと接続するだけのシンプルな内容です。所要時間は1時間前後で、大がかりな壁への穴あけなどは発生しません。

賃貸でも設置できる?退去時の原状回復について

水道直結型は分岐水栓を取り付ける方式なので、退去時には元の状態に戻す原状回復が可能です。水道管や壁に穴を開ける作業はないため、賃貸住宅でも問題なく設置できます。

解約時や引っ越し時にはメーカーのスタッフが撤去を行い、分岐水栓を外して元の状態に戻してくれます。原状回復にかかる追加費用は基本的に発生しません。

水道直結型ウォーターサーバーに関するよくある質問

水道直結型の水はそのまま赤ちゃんに飲ませて大丈夫?

ナノトラップフィルターやUFろ過の機種は、水道水の塩素や不純物をしっかり除去しつつミネラルを残すタイプです。日本の水道水はもともと軟水なので、赤ちゃんに飲ませても基本的に問題ありません。

より安全性にこだわりたい場合は、ミネラルも含めてほぼすべての物質を除去するROろ過対応の機種を選ぶとさらに安心です。

引っ越しのときはどうなる?

引っ越しの際は、旧居での撤去と新居での再設置が必要です。メーカーによっては移設工事を無料で対応してくれるところもあります。ウォータースタンドは引っ越し時の移設費用が基本的に無料です。

ただし新居の水栓形状によっては設置できない場合もあるため、引っ越し前にメーカーへ相談しておくのがおすすめです。

一人暮らしでも水道直結型は向いている?

一人暮らしでも利用できますが、設置場所がキッチン周りに限られるため、キッチンスペースが狭いワンルームでは設置が難しい場合があります。

水の使用量が少ないなら、月額料金が安い補充型のほうがコスパは良いかもしれません。ただし水の補充が面倒に感じる方や、ペットボトルのゴミを減らしたい方には水道直結型もおすすめです。

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水道直結型と補充型はどちらがおすすめ?

手間を極力なくしたいなら水道直結型、設置場所の自由度やコストを重視するなら補充型がおすすめです。

キッチンに設置スペースがあり、毎日たっぷり水を使う家庭には水道直結型が向いています。一方、リビングや寝室など好きな場所に置きたい方や、工事なしで手軽に始めたい方は補充型を選ぶとよいでしょう。

設置工事で水道管や壁に傷はつかない?

水道直結型の設置工事は、分岐水栓を取り付けて細いチューブを接続するだけのシンプルな作業です。壁への穴あけや水道管への加工は行わないため、傷がつく心配はほとんどありません。

退去時には分岐水栓を外して原状回復できるので、賃貸住宅でも安心して導入できます。

フィルター交換は自分でできる?

多くの機種でフィルター交換はセルフで行えるように設計されています。ワンタッチで取り外せるタイプが一般的で、交換にかかる時間は数分程度です。

フィルターは6ヶ月ごとに無料で届くメーカーがほとんどなので、追加費用の心配もありません。自分での交換に不安がある方は、訪問メンテナンス付きの機種を選びましょう。

水道直結型の電気代はどれくらい?

電気代は機種によって大きく異なります。タンクレスの瞬間冷温水方式を採用したウォータースタンド ガーディアンは月約150円と業界最安クラスです。

一般的なタンク式の機種では月500〜1,000円程度が目安です。エコモード搭載の機種を選べば電気代をさらに抑えることができます。

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天然水のようなおいしさは期待できる?

水道直結型は水道水をろ過して使うため、天然水のようなミネラル感や甘みはやや感じにくいかもしれません。ただしカルキ臭がなくなるだけでも味は大きく改善され、すっきりとした飲みやすい水になります。

水の味に強いこだわりがある方は、天然水を使う宅配ボトル型も検討してみてください。

レンタルと買い切りはどちらがお得?

水道直結型ウォーターサーバーのほとんどはレンタル(サブスク)方式です。買い切りプランを提供しているのは楽水など一部のメーカーのみで、初期費用に数十万円かかります。

4年以上の長期利用を確実に続けるなら買い切りのほうがトータルで安くなる可能性がありますが、初期費用の負担が大きいため、多くの方にはレンタルのほうが始めやすいでしょう。

解約時に違約金はかかる?

最低契約期間内に解約すると違約金(解約金)が発生するメーカーがほとんどです。金額は6,600〜33,000円と幅があるため、契約前に必ず確認してください。

ウォータースタンドのアイコンとガーディアンは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金0円です。初めて水道直結型を試す方は、この2機種から検討するとリスクを最小限に抑えられます。

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