2026/10/24
そろそろ年賀状の準備を考える時期になると、今年はどこに印刷を頼もうかと迷う方も多いのではないでしょうか。ネットの年賀状印刷はサービスの数が多く、料金の表示方法も会社ごとにばらばらなので、どこが本当に安いのか、仕上がりはきれいなのかが分かりにくいのが悩みどころです。
さらに2027年用(未年)は、日本郵便が年賀状の引受開始日と元日配達の差し出し目安を後ろへずらすなど、スケジュールにも変更がありました。この記事では、年賀状印刷サービス10社を料金・仕上がり・デザイン数・宛名印刷や投函代行の有無で比較したランキングと、失敗しない選び方、2027年用の注文スケジュールまで、できるだけ分かりやすく解説します。料金や早割の情報は2026年10月24日時点の各社公式サイトの内容をもとにしています。
年賀状印刷サービスとは?自宅で印刷するのとの違い
年賀状印刷サービスは、パソコンやスマホでデザインを選び、写真や挨拶文を入れて注文すると、印刷した年賀状を自宅に届けてくれるサービスです。以前は写真店や印刷会社の店頭で頼むのが一般的でしたが、今はネット注文が主流になり、料金もぐっと手ごろになっています。
印刷だけでなく宛名印刷や投函代行まで任せられる
いまの年賀状印刷サービスは、裏面のデザインを印刷するだけではありません。宛名面の印刷や、印刷した年賀状をそのままポストに投函してくれる投函代行まで、まとめて任せられるのが大きな特徴です。
たとえば、しまうまプリント・おたより本舗・年賀家族・ウェブポなどは、宛名印刷も投函代行も無料で利用できます。住所録をCSVやExcelで登録しておけば、翌年以降も同じデータを使い回せるため、毎年の宛名書きの手間がほぼなくなります。
年賀はがき自体もサービス側で用意してくれるので、郵便局へはがきを買いに行く必要もありません。忙しい年末に、デザイン選びから投函までスマホひとつで完結できるのが、印刷サービスを使う一番の理由といえるでしょう。
自宅プリンターで作る場合と比べた手間と費用
自宅プリンターで作る場合、費用の中心ははがき代とインク代です。年賀はがきは日本郵便の料金表のとおり1枚85円で、ここにインク代や印刷の失敗による書き損じが加わります。写真入りのカラー印刷を数十枚刷ると、インクを1セット使い切ることも珍しくありません。
一方、ネットの印刷サービスでは、30枚で印刷料金2,500〜4,500円前後(早割適用時・はがき代別)から注文できるところが多く、写真入りでも色ムラやかすれの心配がありません。はがき代はどちらでもかかるので、比べるべきはインク代と手間の差です。
デザインを一から作る時間、インク切れで印刷が止まるストレス、宛名を手書きする時間まで考えると、30枚以上出す方は印刷サービスのほうが結果的に安く、ラクになるケースが多いといえます。逆に、数枚だけ手書きで出す方は自宅で作るのも十分に現実的です。
年賀状印刷おすすめランキングTOP10
ここからは、料金の安さ・仕上がり・デザイン数・無料サービスの充実度を総合して選んだ、年賀状印刷サービスのおすすめランキングTOP10を紹介します。まずは主要な項目を一覧で比べてみましょう。サービス名をタップすると、各社の詳しい解説に移動できます。
| サービス名 | 30枚の料金目安(税込) | 早割・セール | 宛名印刷 | 投函代行 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
|
年賀状スクエア |
3,092円〜(セール価格・はがき代別) | 期間限定セール52%OFF(10月25日まで) | 無料 | 案内なし | とにかく安く済ませたい方 |
![]() しまうまプリント |
印刷仕上げ3,360円/写真仕上げ3,960円(早割価格・はがき代別) | プリント料金20%OFF(10月30日12:59まで) | 無料 | 無料 | 写真年賀状を手ごろに作りたい方 |
![]() おたより本舗 |
2,544円〜(早割37%OFF価格・はがき代別) | 最大47%OFF(10月26日13時まで) | 無料 | 無料 | 急ぎの方・1枚から頼みたい方 |
![]() ラクスル |
4部から注文可(はがき代・宛名印刷・投函代行込みの総額表示) | 最大50%OFF(10月31日まで) | 無料 | 無料 | ビジネス年賀状を出したい方 |
|
挨拶状ドットコム |
デザインにより異なる(はがき代別) | 超早割40%OFF(11月15日まで) | 基本料金0円キャンペーン中 | あり(宛名印刷注文時) | デザインにこだわりたい方 |
![]() 郵便局(郵便年賀.jp) |
2027年用はWebで公開中(はがき代別・送料込み) | 早期割引最大30%OFF | 基本1,100円+1枚31円 | あり | キャラクター年賀状を選びたい方 |
![]() カメラのキタムラ |
3,790円〜(イラスト)/4,290円〜(写真キレイ)※はがき代別 | 超早割10%OFF(12月1日まで) | 1件60円(宛名同時印刷) | 案内なし | 店舗で受け取りたい方・急ぎの方 |
![]() 年賀家族 |
約12,580円(早割の基本料金6,760円+印刷料金194円×30枚・はがき代別) | 基本料金48%OFF(10月27日16時まで) | 無料 | 無料 | 家族写真をきれいに残したい方 |
![]() プリントパック |
8部以上4部単位で注文可(デザイン・納期で変動) | 早割最大70%OFF | 無料 | 案内なし | 大量に注文したい方 |
![]() ウェブポ |
6,600円〜(はがき代込み・送料無料) | 30枚以上で印刷料金10%OFF | 無料 | 無料 | 少ない枚数だけ頼みたい方 |
ひとつ注意したいのは、各社で料金にはがき代が含まれるかどうかが違うという点です。年賀はがきは1枚85円なので、30枚なら2,550円がこれとは別にかかるサービスが多くなります。ラクスルやウェブポのようにはがき代込みの総額で表示しているサービスと比べるときは、はがき代を足してから見比べるようにしましょう。
- 1位 年賀状スクエア|早割とクーポンで総額を抑えやすく1枚から注文できる
- 2位 しまうまプリント|写真仕上げも選べて宛名印刷・投函代行が無料
- 3位 おたより本舗|翌日出荷・送料無料で急ぎの注文にも強い
- 4位 ラクスル|少ない枚数から注文できビジネス年賀状にも使いやすい
- 5位 挨拶状ドットコム|はがき持ち込みに対応しデザインの品ぞろえも豊富
- 6位 郵便局(郵便年賀.jp)|キャラクター年賀状とデザインテンプレートが充実
- 7位 カメラのキタムラ|最短1時間仕上げで店舗受け取りもできる
- 8位 年賀家族|未年デザイン2000種類と写真が映える高品質仕上げ
- 9位 プリントパック|印刷通販ならではの価格で大量注文に強い
- 10位 ウェブポ|印刷から投函までまかせられて少ない枚数でも頼みやすい
1位 年賀状スクエア|早割とクーポンで総額を抑えやすく1枚から注文できる

| 30枚の料金(税込) | お買い得2色デザイン3,092円〜/お買い得定番3,415円〜/和風・おしゃれ・写真入り4,291円〜(期間限定セール価格・はがき代別) |
|---|---|
| はがき代込みの目安 | 写真入り・和風など30枚で6,841円(85円はがき代込み) |
| 割引 | 期間限定セール52%OFF(2026年10月25日23:59まで)、新規限定クーポン、リピーター様クーポン、シニア割引、同時注文割引 |
| 注文枚数 | 1〜10枚の料金区分から注文可能 |
| 宛名印刷・送料 | 宛名印刷無料(会員登録が必要)、送料無料(追跡番号付き配送) |
| デザイン数 | 950点以上(写真1枚入り〜8枚入り、白黒、ビジネス、オリジナルデータ入稿にも対応) |
| 出荷 | 2027年用は11月上旬から順次出荷 |
- 期間限定セールで印刷料金が通常の半額以下になる
- 新規・リピーター・シニア向けなどクーポンや割引の種類が多い
- 宛名印刷と送料が無料で、追加費用が分かりやすい
- 投函代行の案内がなく、届いた年賀状は自分で投函する
- 宛名印刷を使うには会員登録が必要
- セールの割引率や期限が時期によって変わるので確認が必要
年賀状スクエアは、2026年9月1日に旧サイト名から名前を変えてリニューアルした年賀状印刷サービスです。運営会社やサービス内容は変わっておらず、自社の印刷工場でデザイン制作から印刷・梱包・出荷までを一貫して行うことで、印刷料金を低く抑えているのが特徴です。
料金は枚数の区分ごとに決まっていて、1〜10枚の区分から注文できます。期間限定セール中は30枚でも3,000円台から注文でき、はがき代込みでも写真入りデザインが6,841円と、ほかの大手と比べても安い水準です。セールは時期によって割引率と期限が変わりながら12月末頃まで続く案内になっているため、注文する日の割引率を確認してから申し込みましょう。
宛名印刷と送料はどちらも無料なので、表示された金額にはがき代を足せば、ほぼそのまま総額になります。新規限定クーポンや同時注文割引も組み合わせられるので、家族で別デザインを頼みたい方にも使いやすいサービスです。
2位 しまうまプリント|写真仕上げも選べて宛名印刷・投函代行が無料

| 基本料金 | 0円 |
|---|---|
| 1枚あたりの料金(税込) | 印刷仕上げ165円(早割132円)/写真仕上げ195円(早割156円) |
| 30枚の料金(税込) | 印刷仕上げ4,200円(早割3,360円)/写真仕上げ4,950円(早割3,960円)※はがき代別 |
| 早割 | プリント料金20%OFF(2026年10月30日12:59まで) |
| 宛名印刷・投函代行 | どちらも無料 |
| 送料 | ゆうパケット330円(枚数制限あり)/ゆうパック880円 |
| デザイン数 | 1,500点以上 |
- 写真仕上げと印刷仕上げの2種類から選べる
- 基本料金0円で、宛名印刷と投函代行も無料
- 枚数が増えるほど1枚あたりの料金が下がる
- 送料が330円〜880円かかる
- 早割の期限が10月30日と早めに終わる
- はがき代は別に1枚85円かかる
しまうまプリントは、写真プリントやフォトブックでも知られるサービスで、写真仕上げと印刷仕上げの2種類から選べるのが大きな特徴です。写真仕上げは写真用の印画紙に近い発色で、子どもの写真や家族写真をきれいに見せたい方に向いています。文字やイラスト中心なら、より安い印刷仕上げで十分です。
基本料金が0円で、30枚なら早割価格で印刷仕上げ3,360円、写真仕上げでも3,960円と手ごろです。宛名印刷と投函代行はどちらも無料なので、宛名データを登録しておけば、注文後は年賀状が届くのを待つ必要すらありません。
注意したいのは送料で、ゆうパケットなら330円、ゆうパックだと880円かかります。投函代行を使えば自宅に届ける必要はないため、宛名印刷と投函代行をセットで使うのが、しまうまプリントを一番お得に使う方法です。
3位 おたより本舗|翌日出荷・送料無料で急ぎの注文にも強い

| 30枚の料金(税込) | 2,544円(★)〜6,091円(★★★★★★)※早割37%OFF価格・はがき代別 |
|---|---|
| 早割 | ご予約感謝の早割 最大47%OFF(2026年10月26日13時まで)。同時注文割引10%OFF・追加注文割引20%OFFなども併用可 |
| 注文枚数 | 1枚から注文可能 |
| 出荷 | 13時までの注文で最短翌日出荷(予約注文は11月2日から順次出荷) |
| 送料 | 全国0円(宅急便・ゆうパックは+330円) |
| 宛名印刷・投函代行 | 宛名印刷は完全無料、投函代行は宛名印刷とセットで0円 |
| はがき持ち込み | 対応(持込手数料0円) |
- 13時までの注文なら最短翌日に出荷される
- 送料・宛名印刷・投函代行がすべて無料
- 1枚から注文でき、はがきの持ち込みにも対応
- デザインのランク(★の数)で料金が大きく変わる
- 最大の早割は10月26日13時で終わる
- プレミアム写真仕上げは3営業日後の出荷になる
おたより本舗は、年賀状印刷の専門店として長く続くサービスで、13時までの注文なら最短翌日に出荷してくれるスピードが強みです。年末ぎりぎりに準備を始めてしまった方でも、元日に間に合わせやすいのは心強いポイントです。
料金はデザインごとに★の数で決まり、30枚なら早割価格で2,544円からと、ランキングの中でも最安クラスです。送料は全国0円、宛名印刷は何枚でも完全無料で、宛名印刷とセットなら投函代行も0円。表示された印刷料金にはがき代を足すだけで総額が分かるので、予算を立てやすいのも魅力です。
1枚から注文できるうえ、手持ちの年賀はがきを持ち込む場合も持込手数料がかかりません。早割に加えて、同時注文割引や追加注文割引など、すべての割引を併用できるのもうれしいところです。
4位 ラクスル|少ない枚数から注文できビジネス年賀状にも使いやすい

| 料金 | はがき代・印刷代・宛名印刷代・投函代行費用をすべて含めた総額表示 |
|---|---|
| 早割 | 印刷料金最大50%OFF(2026年10月31日まで) |
| 注文枚数 | 4部から最大10,000部まで |
| 宛名印刷 | 無料(宛名リストのCSVをアップロード) |
| 投函代行 | 無料(宛名印刷ありの注文が対象、12月20日以降に順次投函) |
| デザイン | 個人向けのほか、取引先向け・初売り・営業日入り・ロゴやQRコード入りなどビジネス向けが充実 |
- 4部という少ない枚数から注文できる
- はがき代や投函代行まで含めた総額表示で分かりやすい
- ロゴ・QRコード入りなどビジネス年賀状のデザインが豊富
- 宛名印刷は宛名リストの行数で部数が決まる仕組み
- はがき持ち込みの案内はない
- 個人向けの写真入りデザインは専門店より少なめ
ラクスルは、チラシや名刺の印刷通販で知られる会社の年賀状印刷サービスです。4部から注文でき、上限は10,000部までと、家庭用の少量注文から会社の大量注文まで幅広く対応しています。
料金は、はがき代・印刷代・宛名印刷代・投函代行費用をすべて含めた総額で表示されるため、あとから費用が増える心配がありません。2026年10月31日までは印刷料金が最大50%OFFになる早割も実施中です。
ビジネス向けのデザインが充実しているのも特徴で、取引先へのあいさつ用、初売りやセールの告知、営業日入り、ロゴやQRコード入りなどがそろっています。小売・医療福祉・建設・不動産など業種別のデザインもあるので、個人事業主や小さな会社の年賀状にも使いやすいサービスです。
5位 挨拶状ドットコム|はがき持ち込みに対応しデザインの品ぞろえも豊富

| 早割 | 超早割40%OFF(2026年11月15日まで) |
|---|---|
| 宛名印刷 | 宛名印刷基本料金0円キャンペーン中(通常1,100円) |
| 投函代行 | 宛名印刷の注文なら利用可能 |
| 送料 | 330円(マイページ登録・ログインして注文すると無料) |
| はがき持ち込み | 対応(条件は公式の案内ページで確認) |
| 出荷 | 最短翌営業日出荷(宛名印刷ありは最短2営業日) |
| デザイン | 人気作家のオリジナルデザインなど700種類以上、データ入稿・ロゴ入れ・個別レイアウトにも対応 |
- 超早割40%OFFの期限が11月15日までと長め
- 人気作家のデザインなど品ぞろえが豊富
- はがき持ち込みや投函代行にも対応している
- 会員登録せずに注文すると送料330円がかかる
- 宛名ファイル(Excel/CSV)対応は有料オプション
- 宛名印刷ありの場合は出荷まで最短2営業日かかる
挨拶状ドットコムは、喪中はがきや結婚報告はがきなど、あいさつ状全般を扱う印刷サービスです。年賀状でも人気作家のオリジナルデザインなど、おしゃれで品のあるデザインがそろっているのが魅力で、デザインにこだわって選びたい方に向いています。
2026年11月15日までは超早割で40%OFFになり、ほかの大手の早割が10月中に終わるなか、少し遅めでも割引を受けやすいのがうれしいところです。宛名印刷の基本料金も0円キャンペーン中で、宛名印刷を頼めば挨拶状ドットコムが直接ポストに投函してくれます。
手持ちの年賀はがきを使いたい方向けに、はがき持ち込みの案内も用意されています。送料は330円ですが、マイページに登録してログインしてから注文すれば無料になるので、注文前に会員登録しておくのがおすすめです。
6位 郵便局(郵便年賀.jp)|キャラクター年賀状とデザインテンプレートが充実

| 運営 | 日本郵便(郵便年賀.jp/郵便局の年賀状印刷) |
|---|---|
| 早割 | 早期割引最大30%OFF(郵便年賀.jpの案内では2026年11月11日まで)。年賀状の販売期間中は会員割引が10%OFF |
| 料金 | 印刷料金は消費税・送料込み。はがき代は別途(割引の対象外) |
| 宛名印刷 | 基本料金1,100円+宛名1枚につき31円(会員登録が必要) |
| 投函代行 | あり(印刷完了後にそのままポストへ投函) |
| デザイン | WEB限定のキャラクター年賀状、無料のデザインテンプレートやはがきデザインキット |
- キャラクター年賀状など郵便局ならではのデザインがある
- 印刷料金に送料が含まれていて分かりやすい
- 年賀はがきを発行する日本郵便のサービスという安心感
- 宛名印刷は基本料金1,100円+1枚31円の有料
- はがき代は割引の対象外
- 専門店の早割価格と比べると割高になりやすい
郵便局の年賀状印刷は、年賀はがきを発行している日本郵便が運営するサービスです。郵便年賀.jpでは、WEB限定のキャラクター年賀状や、自分で作るためのデザインテンプレート・はがきデザインキットが用意されていて、印刷を頼む方にも自宅で作る方にも便利な入り口になっています。2027年用のサイトは2026年11月2日の公開が案内されています。
印刷料金には消費税と送料が含まれ、早期割引で最大30%OFFになります。年賀状の販売期間中はログインして注文すると会員割引も10%OFFに上がるので、早めに会員登録しておくとお得です。
一方で、宛名印刷は基本料金1,100円に1枚31円が加わる有料サービスで、無料の専門店と比べると総額は高めになりがちです。キャラクターや郵便局ブランドの安心感を重視する方に向いた選択肢といえます。
7位 カメラのキタムラ|最短1時間仕上げで店舗受け取りもできる

| 30枚の料金(税込) | イラスト★1 3,790円〜/写真キレイ★1 4,290円〜(★5は7,340円)※はがき代別 |
|---|---|
| 早割 | 超早割で価格表からさらに10%OFF(2026年12月1日まで) |
| 仕上がり | スマホ注文から最短1時間で店舗受け取り |
| 受け取り・送料 | キタムラ店舗受け取り、または自宅などへ配送(送料660円・ゆうパック) |
| 宛名サービス | 宛名同時印刷1件60円、宛名データ化、住所録データ変換、宛名シール印刷 |
| はがき | 店舗で購入する年賀はがきは1枚85円。私製はがき・持ち込みはがきならはがき代0円 |
| キャラクター | ディズニー、ピクサー、すみっコぐらし、リラックマ、ちいかわ、スヌーピーなど |
- 最短1時間で仕上がり、近くの店舗で受け取れる
- 人気キャラクターの写真入りデザインが豊富
- 持ち込みはがきならはがき代がかからない
- ネット専門店と比べると料金は高め
- 宛名印刷は1件60円の有料
- 配送を選ぶと送料660円がかかる
カメラのキタムラは、全国に店舗を持つ写真専門店ならではの年賀状印刷サービスです。最大の特徴は、スマホから注文して最短1時間で仕上がり、近くの店舗で受け取れるスピードです。年末に慌てて準備を始めた方の強い味方になります。
料金は★の数とイラスト・写真キレイの仕上げで決まり、30枚ならイラスト3,790円から、写真キレイ4,290円からです。2026年12月1日までの超早割で、価格表からさらに10%OFFになります。持ち込みはがきや私製はがきを使えばはがき代はかかりません。
ディズニーやすみっコぐらし、ちいかわなど人気キャラクターの写真入りデザインがそろっているのも、子育て世帯にはうれしいポイントです。宛名データ化や住所録の変換など、店舗ならではのサポートも受けられます。
8位 年賀家族|未年デザイン2000種類と写真が映える高品質仕上げ

| 料金(税込) | 基本料金13,000円(早割で48%OFFの6,760円)+印刷料金1枚194円(HAKU商品は288円)+はがき代 |
|---|---|
| 30枚の目安 | 早割適用で約12,580円(はがき代別) |
| 早割 | 超早期割引キャンペーン(2026年10月27日16時まで) |
| 無料サービス | 宛名印刷、投函代行、送料、お試し印刷、宛名入力おまかせ(期間限定) |
| 仕上がり | 3タイプの高級紙から選べる、プロによる写真補正、全作品デザインチェック、再印刷保障 |
| デザイン数 | 未年デザイン2000種類、1注文で最大20作品まで同時注文可 |
- プロの写真補正と全作品のデザインチェックで仕上がりがきれい
- 仕上がりが気になるときの再印刷保障がある
- 送り先に合わせて最大20作品まで同時に注文できる
- 基本料金がかかるため、ほかの大手より総額が高い
- 早割の期限が10月27日と早い
- お急ぎ出荷は1,870円の追加料金がかかる
年賀家族は、写真の美しさにこだわった高品質な年賀状を作りたい方に選ばれているサービスです。未年デザインは2000種類とランキングの中でも多く、3タイプの高級紙から質感を選べます。
プロによる写真補正と全作品のデザインチェックが基本料金に含まれ、仕上がりが気になる場合は再印刷保障も受けられます。宛名印刷・投函代行・送料も無料で、無料のお試し印刷で紙の質感を事前に確かめられるのも安心です。
その分、注文ごとに基本料金がかかるため、30枚では早割適用でも1万円を超えます。友人用・仕事用・親戚用など送り先に合わせて最大20作品を1回で注文できるので、複数のデザインをまとめて作る方ほど基本料金の負担を分散できます。
9位 プリントパック|印刷通販ならではの価格で大量注文に強い

| 注文枚数 | 8部以上、4部単位で注文可能 |
|---|---|
| 早割 | 早割最大70%OFF実施中 |
| 送料 | 無料 |
| 宛名印刷 | 無料(納期に1営業日加算) |
| 納期 | 当日〜7営業日から選択(当日出荷は10時まで受付)、11月2日から順次出荷 |
| デザイン | 個人・ビジネス向けのカテゴリ別デザイン、喪中はがき・寒中見舞いにも対応 |
- 印刷通販ならではの価格で、枚数が多いほど割安になる
- 早割が最大70%OFFと大きい
- 送料・宛名印刷が無料で、納期も選べる
- 最低8部から、4部単位での注文になる
- 投函代行の案内はない
- 納期を短くすると料金が上がる
プリントパックは、チラシやパンフレットの印刷通販大手が手がける年賀状印刷です。早割最大70%OFFと、送料・宛名印刷無料の組み合わせで、特に枚数が多い注文ほど1枚あたりの料金を抑えやすいのが強みです。
注文は8部以上・4部単位で、納期は当日から7営業日まで選べます。急がない方は納期を長めにすると料金を抑えられるので、早めに準備できる方ほどお得に使えます。
一方で、投函代行の案内はなく、届いた年賀状は自分でポストに出す必要があります。会社の取引先向けや、町内会・サークルなどで大量に出す方に向いたサービスです。
10位 ウェブポ|印刷から投函までまかせられて少ない枚数でも頼みやすい

| 運営 | 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(富士フイルムグループ) |
|---|---|
| 1枚あたりの印刷料金(税込) | 印刷・スタンダード150円/写真キレイ・スタンダード180円(30枚以上は10%引き) |
| 総額の目安(はがき代込み) | 10枚2,680円〜(ネコポス送料込み)/30枚6,600円〜(送料無料) |
| 注文枚数 | 1枚から注文可能 |
| 送料 | ネコポス330円(30枚以上で無料)、宅急便660円 |
| 無料サービス | 宛名印刷・あいさつ文印刷、印刷工場からの直接ポスト投函 |
| デザイン数 | 5000種類以上 |
- 1枚から注文でき、10枚程度の少量でも頼みやすい
- 印刷工場から直接投函してくれる
- デザインが5000種類以上と非常に多い
- 早割がなく、セール中の他社より割高になることがある
- 30枚未満はネコポス送料330円がかかる
- 2026年9月にプリント料金が改定されている
ウェブポは、富士フイルムグループが運営する年賀状印刷サービスです。1枚から注文でき、印刷工場から直接ポストに投函してくれるので、手元に届けてもらう手間すらかかりません。
料金ははがき代込みで、10枚なら2,680円から、30枚なら送料無料で6,600円からです。基本料金がないので、少ない枚数でも割高になりにくく、宛名印刷やあいさつ文の印刷にも追加料金がかかりません。
早割はありませんが、30枚以上で印刷料金が10%引きになるデザインがあります。デザインは5000種類以上と豊富で、富士フイルムの写真技術を生かした写真キレイ仕上げも選べるので、品質と手軽さのバランスを重視する方に向いています。
年賀状印刷サービス10社の料金・サービス比較表
ここでは、ランキングで紹介した10社を、30枚注文したときの料金と、宛名印刷・投函代行などの無料サービスの対応で比べます。自分にとって必要なサービスに対応しているかを、一覧でチェックしてみてください。
30枚注文したときの年賀状印刷の料金比較
30枚注文したときの料金を比べると、次のようになります。早割やセールの価格は2026年10月24日時点のもので、期限を過ぎると通常価格に戻る点に注意してください。
| サービス名 | 30枚の料金目安(税込) | はがき代 | 送料 | 早割・セールの期限 |
|---|---|---|---|---|
| 年賀状スクエア | 3,092円〜4,291円 | 別(85円込みで6,841円の例) | 無料 | 52%OFFセールは10月25日まで |
| しまうまプリント | 印刷3,360円/写真3,960円(早割) | 別 | 330円〜 | 10月30日12:59まで |
| おたより本舗 | 2,544円〜6,091円(早割) | 別 | 0円 | 10月26日13時まで |
| ラクスル | 注文枚数・デザインで変動 | 込み | 総額表示 | 10月31日まで |
| 挨拶状ドットコム | デザインで変動 | 別 | 330円(会員ログインで無料) | 11月15日まで |
| 郵便局(郵便年賀.jp) | デザインで変動 | 別(割引対象外) | 印刷料金に込み | 11月11日まで(最大30%OFF) |
| カメラのキタムラ | 3,790円〜7,340円 | 別(持ち込みは0円) | 660円(店舗受取も可) | 12月1日まで(10%OFF) |
| 年賀家族 | 約12,580円(早割) | 別(私製はがきは0円) | 無料 | 10月27日16時まで |
| プリントパック | デザイン・納期で変動 | 公式で確認 | 無料 | 早割最大70%OFF実施中 |
| ウェブポ | 6,600円〜 | 込み | 無料(30枚以上) | 早割なし(30枚以上10%引き) |
はがき代別のサービスは、表の金額に30枚分のはがき代2,550円を足すと総額になります。たとえば、おたより本舗の★デザインなら2,544円+2,550円で5,094円、しまうまプリントの印刷仕上げなら3,360円+2,550円+送料330円で6,240円が目安です。早割の期限内に注文できれば、はがき代込みでも30枚5,000〜6,000円台に収まるサービスが多いことが分かります。
宛名印刷・投函代行・送料・はがき持ち込みの対応比較
料金と同じくらい大切なのが、どこまで任せられるかです。宛名印刷や投函代行が無料かどうかで、手間も総額も大きく変わります。
| サービス名 | 宛名印刷 | 投函代行 | はがき持ち込み | 出荷・仕上がりの早さ |
|---|---|---|---|---|
| 年賀状スクエア | 無料(会員) | 案内なし | 案内なし | スピード出荷(11月上旬から) |
| しまうまプリント | 無料 | 無料 | 案内なし | 注文内容により異なる |
| おたより本舗 | 無料 | 無料(宛名印刷とセット) | 対応(手数料0円) | 13時までの注文で最短翌日出荷 |
| ラクスル | 無料(CSV) | 無料(宛名印刷あり) | 案内なし | 投函代行は受付日に応じて12月15日以降に出荷 |
| 挨拶状ドットコム | 基本料金0円キャンペーン | あり(宛名印刷注文時) | 対応 | 最短翌営業日出荷 |
| 郵便局(郵便年賀.jp) | 基本1,100円+1枚31円 | あり | 案内なし | 注文時点で変動 |
| カメラのキタムラ | 1件60円 | 案内なし | 対応(はがき代0円) | 最短1時間で店舗受け取り |
| 年賀家族 | 無料 | 無料 | 私製はがきを選択可 | お急ぎ出荷は+1,870円 |
| プリントパック | 無料 | 案内なし | 案内なし | 当日〜7営業日から選択 |
| ウェブポ | 無料 | 無料(工場から直接投函) | 案内なし | 最短翌日発送・投函 |
宛名印刷と投函代行の両方が無料なのは、しまうまプリント・おたより本舗・ラクスル・年賀家族・ウェブポの5社です。宛名書きも投函もまとめて終わらせたい方は、この5社から選ぶと手間が一番少なくなります。手持ちの年賀はがきを使いたい方は、持ち込みに対応したおたより本舗・挨拶状ドットコム・カメラのキタムラを選びましょう。
失敗しない年賀状印刷サービスの選び方
年賀状印刷サービスは、料金の安さだけで選ぶと、宛名印刷が有料だったり、送料がかかったりして思ったより高くつくことがあります。ここでは、後悔しないために見ておきたい5つのポイントを紹介します。
宛名印刷・投函代行までどこまで任せられるか
まず決めたいのは、裏面の印刷だけを頼むのか、宛名印刷や投函まで任せるのかです。宛名を手書きする予定がないなら、宛名印刷が無料のサービスを選ぶのが基本です。郵便局のように宛名印刷が基本料金1,100円+1枚31円かかるサービスもあり、30枚なら約2,000円の差になります。
投函代行は、印刷した年賀状を自宅に届けず、そのままポストに出してくれるサービスです。年末に家を空ける方や、仕事が忙しくて投函のタイミングを逃しがちな方には特に便利です。ただし、投函代行は宛名印刷とセットが条件になっているサービスがほとんどなので、両方を無料で使えるかを確認しておきましょう。
写真仕上げか印刷仕上げか、写真の入れ方で選ぶ
写真入りの年賀状を作るなら、仕上げの方式もチェックしたいポイントです。写真仕上げは写真用の用紙に近い方式で、色の階調がなめらかで子どもの表情や肌の色がきれいに出ます。印刷仕上げはインクで刷る方式で、文字やイラストがくっきり見え、料金は写真仕上げより安くなります。
しまうまプリントのように両方から選べるサービスや、年賀家族のように紙の質感を3タイプから選べるサービスもあります。家族写真を大きく見せたいなら写真仕上げ、イラスト中心で枚数が多いなら印刷仕上げと使い分けると、満足度と料金のバランスがとりやすくなります。
デザインの数とキャラクター年賀状の有無
デザインの数はサービスによって大きく違い、ウェブポは5000種類以上、年賀家族は未年デザイン2000種類、しまうまプリントは1,500点以上と豊富です。数が多いほど好みのデザインに出会いやすい一方、選ぶのに時間がかかることもあるので、写真の枚数や和風・おしゃれなどのテイストで絞り込める検索機能も使いましょう。
子どもがいる家庭で人気なのがキャラクター年賀状です。カメラのキタムラではディズニーやすみっコぐらし、ちいかわなど、郵便局ではWEB限定のキャラクター年賀状が用意されています。キャラクターデザインは通常より料金が高くなることがあるので、料金表もあわせて確認してください。
はがき代・送料込みの総額で比べる
料金を比べるときは、表示価格だけでなく、はがき代・送料・宛名印刷代まで含めた総額で比べることが大切です。年賀はがきは1枚85円なので、はがき代別のサービスでは30枚で2,550円が追加されます。
送料も、無料のところもあれば330円〜880円かかるところもあります。さらに年賀家族のように注文ごとに基本料金がかかるサービスもあるので、自分が頼む枚数で計算してみると本当の安さが分かります。多くのサービスには料金シミュレーションがあるので、デザインを決める前に一度試算してみるのがおすすめです。
再印刷や返金など仕上がりの保証をチェック
ネットで注文すると、届くまで実物を見られません。写真の色味が思ったより暗かった、文字が小さかったといった不満が出たときのために、再印刷などの保証があるかも確認しておくと安心です。
年賀家族は仕上がりが気になる場合の再印刷保障が料金に含まれているほか、全作品をデザインチェックしています。年賀家族やしまうまプリントには無料のお試し印刷もあり、紙の質感や写真の写りを事前に確かめられます。保証の条件はサービスごとに違うので、注文前に返品・キャンセルの案内ページに目を通しておきましょう。
目的別に選ぶおすすめの年賀状印刷サービス
ランキングだけでは決めきれない方のために、目的別におすすめのサービスを紹介します。自分が何を一番重視するかに合わせて選んでみてください。
年賀家族|家族写真をきれいに残したい人向けの写真仕上げ

| 写真の仕上がり | プロによる写真補正、全作品デザインチェック |
|---|---|
| 用紙 | 3タイプの高級紙から質感を選べる |
| 保証 | 再印刷保障つき(料金に含まれる) |
| お試し | 自分で作った作品を3種類の紙で届けてもらえる無料お試し印刷 |
| 同時注文 | 1注文で最大20作品まで(送り先ごとに写真を変えられる) |
- 写真補正で子どもの表情や肌の色がきれいに仕上がる
- 無料のお試し印刷で紙の質感を事前に確認できる
- 祖父母用・友人用など写真を変えた作品をまとめて頼める
- 基本料金がかかるため少ない枚数だと割高
- 早割は10月27日16時までと早い
- とにかく安さを重視する方には向かない
一年の家族の成長を写真で伝えたい方には、年賀家族がぴったりです。プロが写真を補正してくれるので、スマホで撮った写真でも明るさや色味が整い、印刷したときに見栄えがよくなります。
祖父母には子どもの写真を大きく、友人には家族全員の写真を、と送り先に合わせて最大20作品を1回で注文できるのも、写真年賀状を作る家族にはうれしいポイントです。料金は高めですが、残しておきたい1枚を作るならその価値は十分にあります。
カメラのキタムラ|年末ぎりぎりでも店舗で受け取りたい人向け

| 仕上がりの早さ | スマホ注文から最短1時間で店舗受け取り |
|---|---|
| 受け取り方法 | キタムラ店舗、または自宅・会社などの指定場所(送料660円) |
| 宛名サービス | 宛名同時印刷、宛名シール、宛名データ化、住所録データ変換(いずれも最短即日) |
| はがき | 店舗で年賀はがきを購入(1枚85円)、持ち込みはがきも利用可 |
| 早割 | 超早割10%OFF(12月1日まで) |
- 12月下旬に思い立っても最短1時間で受け取れる
- 店頭でスタッフに相談しながら注文できる
- 店舗受け取りなら送料がかからない
- ネット専門店の早割価格より料金は高め
- 宛名印刷は有料
- 年末の繁忙期は店舗が混み合うことがある
2027年用の年賀状は、元日配達の差し出し目安が12月27日です。年末に慌てて準備を始めた方でも、カメラのキタムラならスマホで注文して最短1時間で店舗で受け取れるので、その日のうちに投函まで済ませられます。
宛名シールや宛名データ化も最短即日で対応しているため、宛名書きの時間がない方にも心強い存在です。ネット注文に慣れていない方でも、店頭で相談しながら進められるのも安心できるポイントです。
ウェブポ|10枚前後の少ない枚数だけ頼みたい人向け

| 注文枚数 | 1枚から |
|---|---|
| 10枚の総額(税込) | 印刷・スタンダード2,680円〜(はがき代・ネコポス送料込み) |
| 基本料金 | なし |
| 無料サービス | 宛名印刷、あいさつ文印刷、工場からの直接ポスト投函 |
| 発送 | 最短翌日発送・投函 |
- 基本料金がなく、10枚程度でも割高になりにくい
- はがき代込みの総額表示で計算がかんたん
- 投函まで任せれば手元に届ける必要もない
- 30枚未満はネコポス送料330円がかかる
- 早割がない
- 1枚あたりの料金はセール中の他社より高め
年賀状を出す相手が会社の上司や親戚など10枚前後だけ、という方も増えています。ウェブポは基本料金がなく1枚から注文できるため、少ない枚数でも総額が膨らみにくいのが強みです。
10枚ならはがき代と送料を含めて2,680円からと、自宅でインクを買い足すのと大きく変わらない金額で、写真入りのきれいな年賀状が作れます。宛名印刷と投函も無料なので、少ない枚数を手間なく済ませたい方にぴったりです。
しまうまプリント|スマホアプリで手軽にネット注文したい人向け

| 注文方法 | スマホアプリ・Webから注文可能 |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 30枚の料金(税込) | 印刷仕上げ3,360円/写真仕上げ3,960円(早割価格・はがき代別) |
| 宛名印刷・投函代行 | どちらも無料 |
| デザイン数 | 1,500点以上 |
- スマホの写真をそのまま使って数分で注文できる
- 宛名印刷と投函代行まで無料で任せられる
- 写真仕上げと印刷仕上げを選べる
- 送料が330円〜かかる
- 早割は10月30日12:59まで
- はがき持ち込みの案内はない
パソコンを使わずスマホだけで年賀状を済ませたい方には、しまうまプリントが便利です。スマホに入っている写真を選んでデザインに当てはめるだけで、すき間時間に注文まで終えられます。
基本料金0円で、宛名印刷と投函代行も無料なので、宛名データを登録しておけば翌年以降はさらにラクになります。写真の写りを重視するなら写真仕上げ、価格重視なら印刷仕上げと、目的に応じて選び分けられるのも魅力です。
2027年用の年賀状印刷はいつ注文する?早割と元日配達から逆算したスケジュール
2027年用の年賀状は、日本郵便が年賀状の受け付けと元日配達のスケジュールを見直したため、例年と少し流れが変わります。早割の期限と元日配達の目安から逆算して、注文のタイミングを決めましょう。
年賀状の早割が使える10月〜11月前半が注文の狙い目
年賀状印刷の早割は、多くのサービスで10月中から11月前半に締め切られます。2026年10月24日時点では、年賀状スクエアのセールが10月25日、おたより本舗が10月26日、年賀家族が10月27日、しまうまプリントが10月30日、ラクスルが10月31日まで、郵便局が11月11日、挨拶状ドットコムが11月15日までです。
一番割引が大きいのは10月中の注文なので、デザインと写真が決まっているなら早めに申し込むのがお得です。2027年用の年賀はがきは2026年11月2日から販売され、早割で予約した年賀状もこの日以降に順次出荷されます。
年末はおせちの手配やふるさと納税の申し込みなど、何かと準備が重なる時期です。おせち通販のおすすめランキングやふるさと納税のおすすめサイトもあわせてチェックして、年末の予定を早めに片付けておくと気持ちに余裕が生まれます。
2027年用は元日配達の投函目安が12月27日に変わった
日本郵便が発表した2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要によると、2027年用は年賀郵便の引受開始日が従来の12月15日から12月20日に、元日に届けるための差し出し目安が従来の12月25日から12月27日に、それぞれ後ろへずれました。年賀はがきの販売期間も、2027年1月15日まで延びています。
注意したいのは、引受開始日より前の12月19日までに投函すると、年賀状ではなく通常の郵便物として年内に届いてしまう点です。早割で早めに年賀状が届いても、投函は12月20日から27日の間に行うようにしましょう。12月28日以降に出した年賀状は、元日に届かない可能性があります。
投函代行を使うときは各社の注文締切を先に確認
投函代行を使う場合は、サービス側が印刷してから投函するまでの日数を見込んでおく必要があります。たとえばラクスルは、12月10日までの受付分を12月15日に出荷し、12月20日以降に順次投函する流れです。12月11日以降の受付は受付日の3営業日後の出荷となり、締切が近づくほど余裕がなくなります。
元日に届けたいなら、投函代行の注文は遅くとも12月中旬までに済ませておくのが安心です。各社とも元日配達に間に合う最終締切を公式サイトで案内しているので、注文前に必ず確認してください。
年賀状印刷をお得に利用するコツ
同じサービスでも、注文の仕方しだいで総額は大きく変わります。ここでは、年賀状印刷をお得に使うための3つのコツを紹介します。
早割とクーポンを組み合わせる
一番効果が大きいのは早割です。おたより本舗の最大47%OFFや年賀状スクエアの52%OFFセールのように、早割期間は通常価格の半額近くになることもあります。
さらに、早割と併用できるクーポンや割引も活用しましょう。おたより本舗は同時注文割引10%OFFや追加注文割引20%OFFを併用でき、年賀状スクエアには新規限定クーポンやシニア割引があります。郵便局は年賀状の販売期間中、ログインして注文すると会員割引が10%OFFになります。
宛名印刷・投函代行・送料が無料のサービスを選ぶ
宛名印刷や送料が有料のサービスでは、印刷料金が安くても総額が高くなることがあります。宛名印刷・投函代行・送料がすべて無料のおたより本舗や年賀家族なら、印刷料金とはがき代以外の費用がかからず、総額を把握しやすくなります。
ウェブポのように30枚以上で送料が無料になるサービスもあるので、枚数がボーダー付近の方は、送料無料の条件に合わせて少し多めに注文するのもひとつの方法です。
はがき持ち込み対応のサービスで手持ちの年賀はがきを使う
職場や付き合いで年賀はがきをすでに購入している方は、はがき持ち込みに対応したサービスを選ぶと、はがき代の二重払いを防げます。おたより本舗は持込手数料0円、カメラのキタムラは持ち込みはがきならはがき代がかかりません。
なお、日本郵便の案内のとおり、書き損じた年賀はがきは、郵便局で所定の手数料を払えば新しいはがきや切手と交換できます。余ったはがきや失敗したはがきも無駄にせず活用しましょう。
年賀状印刷サービスを使うメリット
年賀状印刷サービスには、料金の安さ以外にもたくさんのメリットがあります。自宅で作る場合と比べて、どんな点が便利なのかを見ていきましょう。
プロの印刷で写真もデザインもきれいに仕上がる
印刷サービスでは、業務用の印刷機や写真用の用紙で仕上げるため、家庭用プリンターでは出しにくい鮮やかな色や細かな表現がきれいに再現されます。写真の色かぶりやインクのにじみも起きにくく、受け取った相手にも丁寧な印象が伝わります。
デザインもプロのデザイナーが作ったものから選べるので、センスに自信がない方でもおしゃれな年賀状に仕上がります。年賀家族のように写真補正やデザインチェックまでしてくれるサービスなら、さらに安心です。
宛名書きや投函の手間がなくなる
年賀状づくりで意外と時間がかかるのが宛名書きです。宛名印刷を使えば、住所録を一度登録するだけで、毎年の宛名書きから解放されます。投函代行まで使えば、注文したあとは何もしなくても元日に年賀状が届きます。
年末の忙しい時期に、年賀状のために何時間も机に向かう必要がなくなるのは大きなメリットです。空いた時間を大掃除や帰省の準備にあてられます。
自宅プリンターのインク代や失敗による書き損じがない
自宅で写真入りの年賀状を刷ると、インク代がかさむうえ、途中でインクが切れたり、はがきが詰まったりして失敗することもあります。印刷サービスなら、インク代も失敗による書き損じも気にしなくてすむので、結果的に安上がりになるケースも少なくありません。
年に一度しか使わないプリンターのメンテナンスや、インクの目詰まり対策に悩まされることもなくなります。
年賀状印刷サービスで気をつけたいデメリット
便利な年賀状印刷サービスですが、注意しておきたい点もあります。あらかじめ知っておけば対策できるものばかりなので、注文前に確認しておきましょう。
枚数が少ないと1枚あたりの料金が割高になりやすい
多くのサービスは枚数が増えるほど1枚あたりの料金が下がる仕組みのため、10枚以下の少ない注文では1枚あたりの料金が高くなりがちです。年賀家族のように注文ごとに基本料金がかかるサービスは、特に少量注文だと割高になります。
少ない枚数だけ頼みたいなら、基本料金のないウェブポや、1枚から注文できるおたより本舗、年賀状スクエアなどを選ぶと、総額を抑えやすくなります。
仕上がりを手元で確かめてから直すことができない
ネット注文では、画面で見た色と実際に印刷された色が少し違うことがあります。スマホの画面は明るく表示されるため、印刷すると写真が暗く感じることも珍しくありません。
対策としては、無料のお試し印刷や、再印刷保障のあるサービスを選ぶのが効果的です。また、写真は明るめのものを選ぶ、文字は小さくしすぎないなど、仕上がりを想像しながら作ると失敗を減らせます。
年末に注文が遅れると元日に届かないことがある
12月に入ると注文が集中し、出荷までの日数が長くなることがあります。2027年用は元日配達の差し出し目安が12月27日ですが、印刷と配送の日数を考えると、ネット注文は遅くとも12月中旬までに済ませるのが安心です。
年末ぎりぎりになってしまったら、最短翌日出荷のおたより本舗や、最短1時間仕上げのカメラのキタムラのように、スピードに強いサービスを選びましょう。
年賀状印刷に関するよくある質問
最後に、年賀状印刷についてよく寄せられる質問にお答えします。
年賀状印刷の料金相場は1枚いくらくらい?
ネットの年賀状印刷で30枚注文した場合、早割を使うと印刷料金は1枚あたりおよそ85〜150円が目安です。ここにはがき代85円が加わるので、はがき代込みで1枚170〜250円前後が相場といえます。早割が終わった通常価格や、写真補正つきの高品質なサービスでは、これより高くなります。
年賀状は何枚から印刷を注文できる?
おたより本舗やウェブポは1枚から、年賀状スクエアは1〜10枚の料金区分から注文できます。ラクスルは4部から、プリントパックは8部以上4部単位です。少ない枚数で頼みたいなら、1枚から注文できるサービスを選びましょう。
写真入りと写真なしで料金はどれくらい違う?
サービスやデザインによって差はありますが、年賀状スクエアでは30枚の場合、お買い得の写真なしデザインが3,092円から、写真入りデザインが4,291円からと、1,000円ほどの差があります。しまうまプリントでも、30枚の早割価格で印刷仕上げ3,360円、写真仕上げ3,960円と600円の差です。
手持ちの年賀はがきに印刷してもらうことはできる?
はがき持ち込みに対応したサービスなら可能です。おたより本舗は持込手数料0円、挨拶状ドットコムやカメラのキタムラも持ち込みに対応しています。ただし、持ち込みの方法や受付期限、印刷に失敗した場合の扱いはサービスごとに違うので、事前に公式の案内ページを確認してください。
コンビニの年賀状印刷とネット注文はどちらがおすすめ?
コンビニでも年賀状印刷を受け付けており、たとえばセブン‐イレブンでは2026年10月1日から12月25日まで受け付け、11月30日までの早期割引で10%OFFになります。店頭で申し込みや受け取りができる手軽さが魅力です。
一方、料金の安さやデザインの多さ、宛名印刷・投函代行の無料サービスまで考えるとネット注文のほうが有利なケースが多くなります。早割の割引率も、ネット専門店のほうが大きい傾向にあります。
注文したあとに修正やキャンセルはできる?
多くのサービスでは、印刷工程に入る前であれば、マイページやお問い合わせから修正やキャンセルができます。ただし、印刷が始まったあとは修正・キャンセルができないのが一般的です。最短翌日出荷のサービスでは受付後すぐに印刷が始まることもあるので、注文確定前のプレビューで、名前の漢字や住所、写真の配置をしっかり確認しておきましょう。
まとめ|年賀状印刷はランキングを参考に早めの注文がおすすめ
年賀状印刷サービスは、早割やセールを使えば30枚で2,000〜4,000円台から注文でき、宛名印刷や投函代行まで無料で任せられるところも増えています。安さ重視なら年賀状スクエアやおたより本舗、写真の仕上がり重視ならしまうまプリントや年賀家族、スピード重視ならおたより本舗やカメラのキタムラがおすすめです。
2027年用は、年賀状の引受開始が12月20日、元日配達の差し出し目安が12月27日に変わりました。早割の多くは10月下旬から11月前半に終わるので、デザインが決まったら早めに注文して、余裕をもって新年のあいさつを届けましょう。