【2026年最新】青汁のおすすめ人気ランキング10選|飲みやすい市販品を徹底比較 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

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野菜不足が気になるけれど、毎日たっぷりの野菜を用意するのは意外と大変です。そんなときに手軽な選択肢として人気なのが青汁です。とはいえ種類が多く、「苦くて続かないのでは」「本当に効果があるの?」と迷って選べない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ドラッグストアや通販で買える市販品を中心に、2026年最新の飲みやすい青汁おすすめ人気ランキング10選を、原料・価格・食品区分まで比較しながら紹介します。選び方のポイントや目的別の選び方、続けるコツまでまとめているので、自分にぴったりの一杯がきっと見つかります。

青汁とは?人気の理由と期待できる働き

青汁は、大麦若葉やケールといった緑の葉物野菜をしぼった汁、またはそれを乾燥させた粉末を水などに溶かして飲む健康飲料です。日本人の野菜摂取量は目標に届いていない状況が続いており、厚生労働省も1日あたり350g以上の野菜を食べることを目標に掲げていますが、実際の平均は250g前後にとどまっています。この不足分を手軽に補える点が、青汁が長く支持される大きな理由です。

大麦若葉・ケール・明日葉・桑の葉など主な原料の特徴

青汁の原料はいくつか種類があり、それぞれ味や栄養に個性があります。もっとも多く使われているのが大麦若葉で、クセが少なく飲みやすいのが特徴です。抹茶のようなまろやかな風味で、青汁が初めての方や苦味が苦手な方に向いています。

ケールは「野菜の王様」とも呼ばれ、ビタミンやミネラルを豊富に含みます。ただし独特の青臭さと苦味があり、栄養の濃さを重視する方向けです。このほか、ポリフェノールの一種を含む明日葉、食物繊維や独自成分を含む桑の葉なども使われます。最近は複数の原料をブレンドし、飲みやすさと栄養バランスを両立した商品が主流になっています。

青汁で補える栄養素(食物繊維・ビタミン・ミネラル)

青汁で補いやすい代表的な栄養素が食物繊維です。食物繊維は、厚生労働省のe-ヘルスネットでも腸内環境を整えるはたらきなどが解説されている栄養素ですが、現代の食生活では不足しがちです。青汁なら、忙しい朝でも1杯でまとめて補えます。

このほか、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKといったビタミン類や、カルシウム・カリウム・鉄・マグネシウムなどのミネラルも含まれます。商品によっては乳酸菌やオリゴ糖、青パパイヤ由来の酵素などを追加で配合したものもあり、不足しがちな栄養をまとめて手軽に補えるのが青汁の強みです。

どんな人に向いている?青汁がおすすめな人

青汁は、外食やコンビニ食が多く野菜が不足しがちな方、忙しくて食事のバランスまで手が回らない方にとくに向いています。1杯溶かして飲むだけなので、調理の手間なく毎日の栄養補給を続けられます。

また、便通が気になる方、なんとなく体の巡りを整えたい方にも人気です。あわせて食事から野菜そのものを増やしたい方は、旬の野菜が届く野菜宅配サービスと組み合わせるのもおすすめです。ただし青汁はあくまで栄養補助食品なので、食事の代わりではなく、足りない分を補うプラスワンとして取り入れるのが正解です。

青汁の選び方|失敗しない6つのチェックポイント

青汁は商品数がとても多く、価格も味もさまざまです。せっかく買っても飲みにくくて続かなかった、目的に合っていなかった、という失敗を避けるために、選ぶときにチェックしたい6つのポイントを整理しました。

原料で選ぶ(初心者は大麦若葉、栄養重視はケール)

まず基準にしたいのが主原料です。青汁が初めての方や、苦いのが苦手な方には、クセが少なくまろやかな大麦若葉ベースがおすすめです。多くの飲みやすい市販青汁が大麦若葉を主原料にしています。

一方、栄養の濃さを重視するならケールベースが候補になります。苦味は強めですが、ビタミン・ミネラルをしっかり摂りたい方に向いています。複数原料をブレンドした商品なら、飲みやすさと栄養の両取りがしやすいので、原料表示を見て自分の目的に合うものを選びましょう。

苦味・青臭さの少なさで選ぶ

青汁を続けられるかどうかは、味との相性で大きく決まります。昔ながらの「まずい」というイメージを持っている方もいますが、近年はフルーツ風味や抹茶風味など、飲みやすさを追求した商品が数多く登場しています。

苦味が心配な方は、大麦若葉ベースにフルーツや黒糖などで飲みやすく仕上げたものを選ぶと安心です。逆に、甘さ控えめでスッキリ飲みたい方は、無糖・糖類不使用タイプが向いています。口コミで味の評価を確認したり、少量パックやお試しセットで試したりすると失敗が減ります。

粉末・液体・冷凍などタイプで選ぶ

青汁には主に、粉末タイプ・液体(紙パック)タイプ・冷凍タイプの3種類があります。もっとも一般的なのが粉末タイプで、日持ちがよく持ち運びしやすいうえ、水や牛乳、豆乳など好みで割れる自由度の高さが魅力です。

液体(紙パック)タイプは溶かす手間がなく、そのまま飲めるのが利点で、外出先や職場でも手軽です。冷凍タイプは加熱による栄養の変化を抑えやすく、風味の良さが特徴ですが、保存や解凍に手間がかかり価格も高めです。続けやすさとライフスタイルに合わせて選びましょう。

トクホ・機能性表示食品など保健機能食品の表示で選ぶ

体脂肪やコレステロール、血糖値など特定の悩みにアプローチしたいなら、保健機能食品の表示を確認しましょう。国が個別に審査・許可した特定保健用食品(トクホ)と、事業者が科学的根拠を消費者庁に届け出て表示する機能性表示食品の2つがあります。

どちらも、パッケージに記載された機能はあくまで報告された範囲のもので、効果の感じ方には個人差があります。表示された機能とあわせて、1日の摂取目安量や関与成分を確認し、自分の目的に合うものを選ぶと納得して続けられます。なお、こうした保健機能のない一般的な青汁でも、栄養補給という役割は十分に果たしてくれます。

添加物や甘味料の有無で選ぶ

毎日続けるものだからこそ、原材料表示もチェックしておきたいポイントです。飲みやすさを高めるために糖類や人工甘味料、香料が加えられている商品もあり、味は良い反面、糖質やカロリーが気になる場合があります。

素材そのものの栄養を重視したい方や、糖質を控えたい方は、大麦若葉粉末100%のような無添加タイプや、糖類不使用の商品を選ぶと安心です。一方で、甘くて飲みやすい方が続けやすいという方は、甘味の種類(黒糖・オリゴ糖など)を確認して選ぶとよいでしょう。

価格と続けやすさで選ぶ

青汁は続けてこそ意味があるため、無理なく買い続けられる価格かどうかも大切です。市販の粉末タイプは1杯あたり数十円から100円台が目安で、機能性表示食品やトクホは関与成分が入るぶん、1杯100円以上と高めになる傾向があります。

まずは1杯あたりの単価で比較し、家計に負担のない範囲で選びましょう。通販の定期購入なら割引が受けられる商品も多い一方、解約条件がある場合もあるため、初回はドラッグストアの少量パックやお試しセットで味と続けやすさを確かめてから決めると失敗しません。

青汁のおすすめ人気ランキング10選【2026年最新】

ここからは、飲みやすさ・栄養バランス・価格・食品区分を総合して選んだ、2026年最新のおすすめ青汁10選を紹介します。まずは主要な項目を一覧で比較してみましょう。気になるサービス名をタップすると、各商品の詳しい解説に移動できます。

商品名 食品区分 主な原料 参考価格(税込) 特徴 こんな人向け
金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素
金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素
健康補助食品 大麦若葉・国産25種野菜 30包 約1,071円 乳酸菌200億個+酵素配合の定番 栄養バランスよく続けたい人
フルーツ酵素青汁
フルーツ酵素青汁
健康補助食品 大麦若葉・ケール・果物 30袋 約1,218円 フルーツミックス味で飲みやすい 青汁の味が苦手な人
私の青汁 プレバイオティクス
私の青汁 プレバイオティクス
健康補助食品 国産大麦若葉・オリゴ糖 30袋 1,600円前後 オリゴ糖と食物繊維で腸活サポート お通じが気になる人
朝のフルーツ青汁
朝のフルーツ青汁
栄養機能食品(ビタミンC) 大分県産大麦若葉・果物 15袋 約665円 柑橘・フルーツ仕立てでごくごく飲める 手頃に試したい人
大麦若葉粉末100%
大麦若葉粉末100%
健康補助食品 大麦若葉100% 170g 約1,150円 添加物なしのシンプルな純粋青汁 無添加・コスパ重視の人
Wの健康青汁プラス
Wの健康青汁プラス
機能性表示食品 大麦若葉・GABA・エラグ酸 31包 4,320円 体脂肪・血圧・血糖値が気になる人向け 生活習慣が気になる人
コレスケア キトサン青汁
コレスケア キトサン青汁
機能性表示食品 九州産大麦若葉・キトサン 30包 約2,430円 LDLコレステロールが気になる人向け コレステロール対策をしたい人
メタプロ青汁
メタプロ青汁
機能性表示食品 大麦若葉など6種+難消化性デキストリン 30袋 1,100円前後 食後の中性脂肪・血糖値に着目 食後の数値が気になる人
毎日1杯の青汁 糖類不使用
毎日1杯の青汁 糖類不使用
健康補助食品 国産7種素材・乳酸菌 20包 1,000円前後 糖類不使用で甘さ控えめ 糖質を控えたい人・家族用
緑効青汁
緑効青汁
健康補助食品 有機大麦若葉「むぎおう」 90袋 13,980円 有機大麦若葉+乳酸菌・オリゴ糖の本格派 品質にこだわりたい人

1位 金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素(日本薬健)|国産野菜と乳酸菌をまとめて摂れる定番

金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素

メーカー 日本薬健
食品区分 健康補助食品
主な原料 九州産大麦若葉・国産25種の野菜・ケール・桑葉など
味・風味 沖縄産黒糖入りでほんのり甘い抹茶風味
特徴成分 殺菌乳酸菌200億個・青パパイヤ由来酵素を配合
参考価格(税込) 30包 約1,071円/60包 約1,709円(1杯あたり約29円〜)
メリット

  • 25種の野菜がすべて国産で品質管理が徹底されている
  • 乳酸菌と酵素をまとめて摂れて栄養バランスが良い
  • 黒糖のやさしい甘さで青汁が苦手でも飲みやすい
デメリット

  • ほんのり甘いため無糖派には好みが分かれる
  • 機能性表示食品ではなく特定の機能はうたっていない
  • 1包3.5gと量は控えめ

金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素は、ドラッグストアでも手に入りやすい定番の青汁です。主原料の大麦若葉は契約農家が農薬を使わずに栽培し、25種類の野菜もすべて国産という点で、素材の安心感を重視する方から支持されています。

さらに、腸まで届く殺菌乳酸菌を1包あたり200億個、青パパイヤ由来の酵素まで配合しており、野菜不足と手軽な栄養補給を両立できます。沖縄産黒糖入りのまろやかな甘さで続けやすく、価格も手頃なため、はじめの1袋として選びやすい万能タイプです。

2位 フルーツ酵素青汁(アサヒグループ食品)|フルーツ風味でごくごく飲める飲みやすさ重視

フルーツ酵素青汁

メーカー アサヒグループ食品
食品区分 健康補助食品
主な原料 九州産大麦若葉・ケール・植物発酵エキス・果物
味・風味 フルーツミックス味
特徴成分 乳酸菌・活性型酵素・ヒアルロン酸・プラセンタエキス配合
参考価格(税込) 30袋 約1,218円(1杯あたり約41円)
メリット

  • フルーツミックス味で青汁の青臭さが気になりにくい
  • 植物発酵エキスや美容成分もまとめて摂れる
  • 1袋3gで水にサッと溶けて手軽
デメリット

  • 甘めの味付けなので糖質が気になる人には不向き
  • 栄養の濃さより飲みやすさ重視の設計
  • 特定の機能はうたっていない

フルーツ酵素青汁は、青汁の味がどうしても苦手という方でも続けやすい、飲みやすさ特化型の商品です。九州産の大麦若葉とケールをベースに、23種の果物などを使った植物発酵エキスをブレンドし、フルーツジュースのような風味に仕上げています。

乳酸菌や活性型酵素に加え、ヒアルロン酸やプラセンタエキスといった成分も入っており、栄養補給をしながら手軽に取り入れたい方にぴったりです。水はもちろん、牛乳やヨーグルトに混ぜてもおいしく、青汁デビューにも向いています。

3位 私の青汁 プレバイオティクス(ヤクルトヘルスフーズ)|さっぱり飲めてお通じもサポート

私の青汁 プレバイオティクス

メーカー ヤクルトヘルスフーズ
食品区分 健康補助食品
主な原料 国産大麦若葉・ガラクトオリゴ糖・水溶性食物繊維
味・風味 すっきりとした大麦若葉風味
特徴成分 ガラクトオリゴ糖・水溶性食物繊維・ラクトフェリン
参考価格(税込) 30袋 1,600円前後
メリット

  • オリゴ糖と水溶性食物繊維で腸内環境を意識できる
  • ヤクルトブランドの安心感がある
  • 甘すぎずさっぱり飲める
デメリット

  • フルーツ味に比べると素朴な味わい
  • ドラッグストアによっては取り扱いが少ない
  • 機能性表示食品ではない

私の青汁 プレバイオティクスは、腸内の善玉菌を育てるという「プレバイオティクス」の考え方を取り入れた青汁です。ガラクトオリゴ糖と水溶性食物繊維が、もともと腸内にいる菌の栄養源となって、その増殖を助ける設計になっています。

主原料は国産の大麦若葉で、すっきりとした素朴な味わいが特徴です。乳酸菌飲料でおなじみのヤクルトグループが手がけている点も安心材料で、お通じや腸の巡りが気になる方に取り入れやすい一杯です。甘さ控えめなので、毎日続けても飽きにくいのも魅力です。

4位 朝のフルーツ青汁(ヤクルトヘルスフーズ)|柑橘仕立てで青汁が苦手でも続けやすい

朝のフルーツ青汁

メーカー ヤクルトヘルスフーズ
食品区分 栄養機能食品(ビタミンC)
主な原料 大分県産大麦若葉・バナナ・マンゴー・りんご・アセロラなど
味・風味 フルーツ味/柑橘仕立ての2タイプ
特徴成分 ビタミンC(栄養機能食品)・保存料着色料不使用
参考価格(税込) 15袋 約665円
メリット

  • フルーツジュース感覚で飲めて子どもにも人気
  • 15袋入りで手頃に試しやすい価格
  • 保存料・着色料は不使用
デメリット

  • 飲みやすさ重視で甘みがある
  • 1袋7gと粉量が多めで溶かす水分量に注意
  • 栄養機能食品で表示できる栄養素はビタミンC中心

朝のフルーツ青汁は、大分県産の大麦若葉にバナナやマンゴー、りんご、アセロラなどをブレンドし、フルーツジュースのように飲める青汁です。シチリアレモンやかぼす、みかんを使った柑橘仕立てのタイプもあり、好みに合わせて選べます。

契約農家が農薬・化学肥料不使用で育てた大麦若葉を使い、保存料・着色料は不使用。栄養機能食品(ビタミンC)として手軽にビタミンCを補える点もうれしいポイントです。15袋入りが手頃な価格で買えるので、まず青汁を試してみたい方や家族で飲みたい方にぴったりです。

5位 大麦若葉粉末100%(山本漢方製薬)|余計な添加物なしのシンプルな純粋青汁

大麦若葉粉末100%

メーカー 山本漢方製薬
食品区分 健康補助食品
主な原料 大麦若葉100%(無農薬栽培)
味・風味 素材そのままのすっきりした風味
特徴 添加物一切不使用・超微粉末で溶けやすい
参考価格(税込) 計量170g 約1,150円/スティック44包 約3,024円
メリット

  • 大麦若葉100%・添加物なしで素材の栄養をそのまま摂れる
  • 計量タイプは大容量でコスパが高い
  • 好みの濃さや割り方に調整しやすい
デメリット

  • 甘みがなく飲みやすさは工夫が必要
  • 計量タイプは持ち運びにやや不便
  • 乳酸菌など追加成分は入っていない

大麦若葉粉末100%は、その名のとおり大麦若葉だけを超微粉末にした、余計なものを一切加えていない純粋な青汁です。無農薬栽培の大麦若葉を使い、添加物も甘味料も不使用なので、素材そのものの栄養を摂りたい方に選ばれています。

計量タイプ170gなら約1,150円と大容量でコスパにすぐれ、毎日飲んでも家計にやさしいのが魅力です。甘みがないぶん、牛乳や豆乳、はちみつを加えるなど自分好みにアレンジしやすく、料理やスムージーに混ぜる使い方もできます。とにかくシンプルにコスパ重視で続けたい方向けの一杯です。

6位 Wの健康青汁プラス(新日本製薬)|体脂肪・血圧・血糖値が気になる人の機能性表示食品

Wの健康青汁プラス

メーカー 新日本製薬
食品区分 機能性表示食品
主な原料 国産大麦若葉・乳酸菌・ビフィズス菌
味・風味 抹茶風味
機能性関与成分 GABA・エラグ酸・バナバ葉由来コロソリン酸
参考価格(税込) 31包 4,320円(定期初回割引あり)
メリット

  • 体脂肪・高めの血圧・高めの血糖値の複数に着目した機能性表示食品
  • 抹茶風味で飲みやすい
  • 乳酸菌・ビフィズス菌も配合
デメリット

  • 関与成分を含むぶん価格は高め
  • 機能の感じ方には個人差がある
  • 主にオンライン販売が中心

Wの健康青汁プラスは、GABAとエラグ酸に加え、バナバ葉由来のコロソリン酸を配合した機能性表示食品です。体脂肪や高めの血圧、高めの空腹時血糖値が気になる方に向けて設計されており、生活習慣が気になり始めた世代に人気があります。ただし機能の感じ方には個人差があり、あくまで生活習慣を整えるサポートとして取り入れるものです。

大麦若葉ベースの抹茶風味で飲みやすく、乳酸菌やビフィズス菌も配合されています。価格は関与成分が入るぶん高めですが、公式サイトの定期コースなら初回割引が受けられます。健康診断の数値が気になり、青汁で複数のポイントをまとめてケアしたい方におすすめです。

7位 コレスケア キトサン青汁(大正製薬リビタ)|LDLコレステロールが気になる人向けの機能性表示食品

コレスケア キトサン青汁

メーカー 大正製薬(リビタ)
食品区分 機能性表示食品
主な原料 九州産大麦若葉・キトサン
味・風味 すっきりした大麦若葉風味
機能性関与成分 キトサン
参考価格(税込) 30包 約2,430円
メリット

  • LDLコレステロールが気になる人向けの機能性表示食品
  • 九州産の大麦若葉を超微粉砕で溶けやすく加工
  • 製薬会社ならではの品質管理
デメリット

  • 関与成分入りで価格はやや高め
  • カニ由来のキトサンを含むため甲殻類アレルギーは注意
  • 機能の感じ方には個人差がある

コレスケア キトサン青汁は、キトサンの働きでLDL(悪玉)コレステロールが気になる方に適した機能性表示食品です。キトサンはコレステロールの吸収に着目した成分で、健康診断でコレステロール値が気になり始めた方に選ばれています。表示された機能は報告された範囲のもので、感じ方には個人差があります。

農薬を使わずに栽培した九州産の有機大麦若葉を、超微粉砕法と顆粒加工で水に溶けやすく仕上げているため、粉っぽさが少なく飲みやすいのも特徴です。同じくコレステロールや血圧が気になる方は、食事面から見直せる減塩食の宅配サービスと組み合わせるのもよいでしょう。製薬会社ならではの品質で、しっかりケアしたい方に向いています。

8位 メタプロ青汁(井藤漢方製薬)|中性脂肪と血糖値の両方に着目した一杯

メタプロ青汁

メーカー 井藤漢方製薬
食品区分 機能性表示食品
主な原料 大麦若葉・明日葉・桑の葉・緑茶・クロレラ・モロヘイヤ
味・風味 6種の青汁素材のすっきり風味
機能性関与成分 難消化性デキストリン(1日5,000mg)
参考価格(税込) 約30日分30袋 1,100円前後(通販)
メリット

  • 食後の中性脂肪と血糖値の両方に着目した機能性表示食品
  • 6種の青汁素材をブレンドし栄養バランスが良い
  • 香料・保存料不使用
デメリット

  • クロレラを含むためワルファリン服用中は注意が必要
  • 1袋8.5gと粉量が多め
  • 機能の感じ方には個人差がある

メタプロ青汁は、難消化性デキストリンの働きで、食後の血中中性脂肪と血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告された機能性表示食品です。食後の数値が気になる方に向けて設計されており、便通を改善する機能も報告されています。いずれも報告された範囲の機能で、感じ方には個人差があります。

大麦若葉・明日葉・桑の葉・緑茶・クロレラ・モロヘイヤという6種の青汁素材をブレンドしているため、機能性だけでなく野菜由来の栄養補給もできるのが魅力です。香料・保存料は不使用。なお、クロレラを含むため、血液をサラサラにする薬(ワルファリン)を飲んでいる方は事前に医師・薬剤師へ相談してください。

9位 毎日1杯の青汁 糖類不使用(伊藤園)|糖類ゼロで甘さ控えめ、家族で飲みやすい

毎日1杯の青汁 糖類不使用

メーカー 伊藤園
食品区分 健康補助食品
主な原料 国産7種素材(大麦若葉・緑茶・ほうれん草・ケール・ブロッコリーなど)
味・風味 緑茶メーカーらしいすっきりした無糖の味わい
特徴成分 食物繊維・生きた乳酸菌・活きた酵素
参考価格(税込) 20包 1,000円前後(1杯あたり約50円)
メリット

  • 糖類不使用で糖質やカロリーが気になる人でも続けやすい
  • 国産7種の素材と乳酸菌・食物繊維をバランスよく配合
  • 緑茶メーカーならではのすっきりした飲みやすさ
デメリット

  • 甘みがないので甘い青汁が好きな人には物足りない
  • 紙パックや粉末などタイプが多く選ぶときに迷いやすい
  • 特定の機能はうたっていない

毎日1杯の青汁 糖類不使用は、おなじみの伊藤園がつくる、糖類を使わずに素材の味を活かしたすっきり飲める青汁です。大麦若葉・緑茶・ほうれん草・ケール・ブロッコリーなど国産7種の素材に、食物繊維や生きた乳酸菌、活きた酵素を加えています。

糖質やカロリーが気になる方はもちろん、家族みんなで飲みたい方にも向いています。緑茶を知り尽くしたメーカーだけあって、青汁特有のクセを抑えたバランスの良い味わいが魅力です。粉末タイプのほか、そのまま飲める紙パックタイプもあるので、ライフスタイルに合わせて選べます。

10位 緑効青汁(アサヒ緑健)|有機大麦若葉ベースで栄養バランスにこだわる本格派

緑効青汁

メーカー アサヒ緑健
食品区分 健康補助食品
主な原料 有機JAS認証の九州・阿蘇産有機大麦若葉「むぎおう」
味・風味 まろやかで飲みやすい大麦若葉風味
特徴成分 乳酸菌3種・オリゴ糖3種(特許「ゴールデンバランス」)
参考価格(税込) 90袋 約1か月分13,980円/お試し10袋 1,780円
メリット

  • 有機JAS認証の有機大麦若葉を主原料に使用
  • 乳酸菌3種とオリゴ糖3種を独自バランスで配合
  • お試しセットで味を確かめてから始められる
デメリット

  • 市販の青汁と比べると価格は高め
  • 通販中心でドラッグストアでは買いにくい
  • 本格志向のぶんコスパ重視の人には向かない

緑効青汁は、青汁専門会社のアサヒ緑健が長年つくり続けている看板商品です。主原料に有機JAS認証を受けた九州・阿蘇産の有機大麦若葉「むぎおう」を使用し、素材の品質にとことんこだわっているのが特徴です。

さらに、生きたまま腸に届く乳酸菌3種類と3種類のオリゴ糖を特許バランスで配合し、栄養バランスの良さでも人気があります。価格は市販品より高めですが、お試しセットで味と続けやすさを確かめてから始められるので、品質重視でしっかり選びたい方に向いた本格派の一杯です。

目的別の青汁の選び方

青汁は目的によって選ぶべきタイプが変わります。ここでは、よくある4つの悩み・目的ごとに、とくにおすすめの一杯を概要表・メリデメつきで紹介します。自分の気になるテーマから選んでみてください。

野菜不足をしっかり補いたい人向け

外食やコンビニ食が多く、とにかく野菜の量を補いたい方には、使用野菜の種類が多い金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素がおすすめです。大麦若葉に加えて国産25種の野菜をまとめて摂れるため、バランスよく栄養を補いたいというニーズにぴったりです。

金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素

おすすめ理由 国産25種の野菜+乳酸菌・酵素をまとめて補える
食品区分 健康補助食品
味・風味 黒糖入りのまろやかな抹茶風味で毎日続けやすい
参考価格(税込) 30包 約1,071円
メリット

  • 25種の国産野菜で品目数が多く野菜不足を補いやすい
  • 乳酸菌と酵素も一緒に摂れる
  • 手頃な価格で毎日続けやすい
デメリット

  • ほんのり甘く無糖派には好みが分かれる
  • 特定の機能はうたっていない
  • 1包3.5gと量は控えめ

野菜不足の解消を最優先にするなら、品目数が多くバランスの良いこの1杯が扱いやすい選択肢です。青汁で足りない分を補いつつ、食事からも野菜を増やしていくとより効果的です。

ダイエットや脂肪が気になる人向け

体脂肪やBMIなど、ダイエット中の数値が気になる方には、体脂肪・高めの血圧・高めの血糖値に着目したWの健康青汁プラスがおすすめです。GABAやエラグ酸などの機能性関与成分を配合した機能性表示食品で、生活習慣を整えるサポートとして取り入れられます。効果の感じ方には個人差があります。

Wの健康青汁プラス

おすすめ理由 体脂肪・血圧・血糖値の複数ポイントに着目
食品区分 機能性表示食品
機能性関与成分 GABA・エラグ酸・バナバ葉由来コロソリン酸
参考価格(税込) 31包 4,320円(定期初回割引あり)
メリット

  • 複数の生活習慣ポイントに一度に着目できる
  • 抹茶風味で続けやすい
  • 乳酸菌・ビフィズス菌も配合
デメリット

  • 関与成分入りで価格は高め
  • 機能の感じ方には個人差がある
  • あくまで食事・運動と併用する前提

青汁だけで痩せるわけではありませんが、食事や運動と組み合わせて生活習慣を見直すきっかけとして役立ちます。数値が気になり始めた方の後押しになる一杯です。

便秘・お通じが気になる人向け

お通じや腸の巡りが気になる方には、オリゴ糖と水溶性食物繊維を配合した私の青汁 プレバイオティクスがおすすめです。腸内の善玉菌の栄養源となる成分を組み合わせ、腸内環境を意識した設計になっています。

私の青汁 プレバイオティクス

おすすめ理由 オリゴ糖+水溶性食物繊維で腸活を意識できる
食品区分 健康補助食品
味・風味 甘さ控えめのすっきりした大麦若葉風味
参考価格(税込) 30袋 1,600円前後
メリット

  • オリゴ糖と水溶性食物繊維で腸内環境を意識できる
  • 甘すぎずさっぱり飲める
  • ヤクルトブランドの安心感
デメリット

  • フルーツ味に比べ素朴な味わい
  • 取り扱い店舗が限られる場合がある
  • 機能性表示食品ではない

食物繊維は不足しがちな栄養素なので、青汁で手軽に補えるのは大きなメリットです。ヨーグルトと合わせるなど、腸にやさしい食習慣とあわせて続けると、より心地よいリズムを目指せます。

コレステロール・血圧・血糖値が気になる人向け

健康診断でLDLコレステロールが気になった方には、キトサンを配合したコレスケア キトサン青汁がおすすめです。LDLコレステロールが気になる方に適した機能性表示食品で、製薬会社ならではの品質管理も安心材料です。表示された機能は報告された範囲のもので、感じ方には個人差があります。

コレスケア キトサン青汁

おすすめ理由 LDLコレステロールが気になる人向けの機能性表示食品
食品区分 機能性表示食品
機能性関与成分 キトサン
参考価格(税込) 30包 約2,430円
メリット

  • LDLコレステロールが気になる人向けに設計
  • 九州産大麦若葉を溶けやすく加工
  • 製薬会社ならではの品質管理
デメリット

  • 価格はやや高め
  • カニ由来のキトサンを含み甲殻類アレルギーは注意
  • 機能の感じ方には個人差がある

コレステロールや血圧、血糖値が気になる方は、青汁だけに頼らず、食事や運動の見直しとあわせて取り入れるのが基本です。数値が大きく気になる場合は、自己判断せず医師に相談しましょう。

青汁を飲むメリット

青汁を毎日の習慣に取り入れると、どんな良いことがあるのでしょうか。ここでは、多くの人が実感しやすい代表的なメリットを整理します。

不足しがちな食物繊維やビタミンを手軽に補える

青汁の最大のメリットは、現代の食生活で不足しがちな食物繊維やビタミン、ミネラルを1杯で手軽に補えることです。忙しい朝でも、コップ1杯の水に溶かして飲むだけで、意識しないと摂りにくい緑黄色野菜由来の栄養を取り入れられます。

とくに食物繊維は、成人が1日に必要とされる量に対して不足しがちな栄養素とされています。毎食たっぷりの野菜を用意するのは大変でも、青汁をプラスすれば手間なく補いやすくなります。

毎日のスッキリ(お通じ)をサポートしてくれる

青汁に含まれる食物繊維は、おなかの調子を整え、毎日のスッキリをサポートしてくれます。とくに、乳酸菌やオリゴ糖を配合した商品を選ぶと、腸内環境を意識したケアがしやすくなります。

不規則な食生活や運動不足でリズムが乱れがちな方にとって、こうした成分を手軽に取り入れられるのはうれしいポイントです。ただし体質や体調によって感じ方は異なるため、無理なく続けることが大切です。

忙しくても続けやすく食生活の偏りを補える

青汁は、溶かして飲むだけという手軽さから、忙しい人でも無理なく続けやすいのが魅力です。自炊する時間がない日や、外食が続いてしまう時期でも、青汁を1杯足すだけで食生活の偏りを補いやすくなります。

粉末タイプなら持ち運びもしやすく、職場や旅行先でも続けられます。完璧な食事を毎日目指すのは難しくても、青汁というプラスワンがあれば、栄養面の「保険」として役立ってくれます。

青汁を飲むときのデメリットと注意点

手軽で便利な青汁ですが、飲む前に知っておきたい注意点もあります。安心して続けるために、デメリットや気をつけたいポイントも確認しておきましょう。

薬(ワーファリン等)を飲んでいる人は成分に注意

もっとも注意したいのが、血液を固まりにくくする薬を服用している方です。青汁やクロレラにはビタミンKが多く含まれ、医薬品医療機器総合機構(PMDA)も、ワルファリン(ワーファリン)服用中は納豆・クロレラ・青汁の摂取に注意するよう案内しています。ビタミンKが薬の働きを弱めてしまう可能性があるためです。

該当する薬を飲んでいる方は、自己判断で飲み始めず、必ず主治医や薬剤師に相談してください。とくにクロレラを配合した青汁は避けるよう指導されることが多いため、原材料表示の確認も忘れないようにしましょう。

飲みすぎるとお腹がゆるくなることがある

青汁には食物繊維が豊富に含まれるため、一度にたくさん飲みすぎると、お腹がゆるくなったり張ったりすることがあります。体が慣れていないうちに大量に摂ると、かえって不調につながる場合があります。

はじめは1日1杯から始め、体調を見ながら量を調整するのがおすすめです。商品に記載された1日の摂取目安量を守り、体質に合わないと感じたら無理をしないようにしましょう。

甘味料入りはカロリー・糖質が気になる場合も

飲みやすさを重視したフルーツ味や甘い青汁には、糖類や甘味料が加えられていることがあります。飲みやすい反面、本数を多く飲むとカロリーや糖質の摂りすぎにつながる可能性があります。

糖質やカロリーが気になる方は、糖類不使用や無添加タイプを選ぶと安心です。栄養成分表示で糖質量をチェックし、自分の目的に合ったものを選びましょう。ダイエット目的で飲む場合はとくに注意したいポイントです。

あくまで栄養補助で野菜の代わりにはならない

青汁は栄養補給に便利ですが、野菜そのものを完全に置き換えられるものではありません。加工の過程で失われる成分もあり、青汁だけで1日に必要な野菜のすべてをまかなえるわけではないためです。

青汁は、あくまで足りない分を補うプラスワンとして位置づけるのが正解です。基本はバランスの良い食事を心がけ、そのうえで不足しがちな栄養を青汁でサポートする、という使い方を意識しましょう。

青汁は効果がない・意味ないって本当?よくある誤解を検証

「青汁は効果がない」「飲んでも意味がない」という声を目にすることがあります。ここでは、そうしたよくある誤解の正体と、上手な向き合い方を検証します。

すぐ痩せる・病気が治るという誤解

青汁は食品であって医薬品ではありません。そのため、飲んですぐ痩せる、病気が治るといった劇的な変化を期待するのは誤解です。「効果がない」と感じる背景には、こうした過度な期待とのギャップがあることが少なくありません。

青汁の役割は、あくまで不足しがちな栄養を補い、バランスの良い食生活を後押しすることです。ダイエットや体調管理に取り入れる場合も、食事や運動といった生活習慣の見直しとセットで考えることが大切です。

効果を感じるまでにかかる目安の期間

青汁は薬ではないため、飲んですぐに変化を感じられるものではありません。栄養補給や生活習慣のサポートとしての実感には、一般的に数週間から数か月ほど、毎日続けることが目安とされています。

数日で判断せず、まずは1〜3か月ほど継続してみるのがおすすめです。お通じの調子や毎日のコンディションなど、自分なりの変化を記録しておくと、続ける励みになります。感じ方には個人差がある点も理解しておきましょう。

効果を実感しやすい飲み方のコツ

青汁を上手に取り入れるコツは、毎日決まったタイミングで習慣化することです。朝食時や食事とあわせて飲むようにすると、飲み忘れが減り、無理なく続けられます。

また、自分の目的に合った商品を選ぶことも大切です。野菜不足を補いたいのか、お通じを意識したいのか、生活習慣が気になるのかによって、選ぶべき青汁は変わります。目的に合った一杯を、正しい摂取量で続けることが、実感への近道です。

青汁のおいしい飲み方・毎日続けるコツ

青汁を無理なく続けるには、おいしく飲む工夫が欠かせません。定番の割り方から手軽なアレンジまで、毎日飽きずに続けるためのコツを紹介します。

水・牛乳・豆乳での割り方の違い

もっとも手軽なのは水で割る方法で、素材本来の味を楽しめてカロリーも抑えられます。青汁の風味をしっかり感じたい方や、糖質を控えたい方に向いています。

一方、牛乳で割ると抹茶ラテのようなまろやかな味わいになり、青臭さが和らいで飲みやすくなります。豆乳で割れば、まろやかさに加えて大豆由来の栄養もプラスできます。青汁の味が苦手な方は、まず牛乳や豆乳割りから試してみるのがおすすめです。

ヨーグルトやスムージーへのアレンジ

飲み物以外のアレンジもおすすめです。プレーンヨーグルトに青汁の粉末を混ぜれば、手軽なデザート感覚で楽しめ、乳酸菌と食物繊維を一緒に摂れます。はちみつを少し加えると、より食べやすくなります。

バナナや冷凍フルーツ、豆乳などと一緒にミキサーにかければ、栄養たっぷりのスムージーに。朝食代わりや小腹が空いたときにもぴったりです。味に飽きてきたときは、こうしたアレンジで気分を変えると続けやすくなります。

飲むタイミングとダマにならない溶かし方

飲むタイミングに決まりはありませんが、飲み忘れを防ぐには毎日同じタイミングで習慣化するのがコツです。朝食時に飲む方が多く、1日のスタートに取り入れると続けやすくなります。

粉末が溶けにくくダマになりがちな方は、少量の水やぬるま湯で先に溶いてから、残りの水分を加えるとなめらかに混ざります。シェイカーやマイボトルに入れて振るのも手軽で、ダマになりにくくおすすめの方法です。

青汁に関するよくある質問

最後に、青汁を選ぶときや飲むときによく寄せられる疑問にお答えします。気になる点を解消して、安心して青汁を取り入れましょう。

青汁は妊娠中や授乳中でも飲めますか?

一般的な青汁は食品なので、基本的には妊娠中・授乳中でも飲めるものが多いです。ただし、機能性表示食品やトクホの中には、妊産婦・授乳婦を対象としていない商品もあるため、パッケージの表示を必ず確認してください。

また、クロレラを含む商品や、特定の成分を強化した商品は注意が必要な場合があります。体調に不安がある場合や、心配なときは、飲み始める前に医師や薬剤師に相談すると安心です。

子どもが飲んでも大丈夫ですか?

多くの一般的な青汁は、子どもが飲んでも問題ないとされています。とくにフルーツ味の青汁は飲みやすく、野菜が苦手なお子さんの栄養補給に取り入れる家庭も少なくありません。

ただし、大人向けに成分を強化した機能性表示食品などは、子どもの摂取を想定していないことがあります。量も大人と同じにせず、少なめから様子を見るのが安心です。心配な場合は、子ども向けと明記された商品を選ぶとよいでしょう。

飲むのに最適なタイミングはいつですか?

青汁を飲むタイミングに厳密な決まりはなく、基本的には自分が続けやすい時間で問題ありません。多くの方は、飲み忘れを防ぎやすい朝食時に取り入れています。

なお、機能性表示食品の中には「食事とともに」など摂取タイミングの目安が記載されているものもあります。その場合はパッケージの案内に従いましょう。大切なのは、無理なく毎日続けられるタイミングを見つけることです。

ほかのサプリメントや薬と併用できますか?

一般的なサプリメントとの併用は基本的に問題ないことが多いですが、栄養素が重複しすぎないよう注意しましょう。一方で、薬を服用している場合は、成分によっては相互作用が起こる可能性があります

とくに血液を固まりにくくする薬(ワルファリンなど)を飲んでいる方は、ビタミンKを含む青汁の摂取に注意が必要です。薬を服用中の方は、併用の可否を必ず主治医や薬剤師に確認してください。

青汁だけで1日分の野菜は摂れますか?

青汁だけで1日に必要な野菜(目標350g)をすべて補うことはできません。青汁は野菜の栄養の一部を手軽に補えるものですが、加工の過程で失われる成分もあり、野菜そのものの完全な代わりにはならないためです。

あくまで、不足しがちな栄養を補うサポート役と考えましょう。基本はバランスの良い食事で野菜を摂り、足りない分を青汁でプラスする、という使い方が理想的です。

1日に何杯まで飲んでいいですか?

飲む量は、商品ごとに記載された1日の摂取目安量を守るのが基本です。多くの青汁は1日1〜2杯程度を目安にしています。栄養があるからと大量に飲むと、食物繊維の摂りすぎでお腹がゆるくなることもあります。

とくに機能性表示食品やトクホは、報告された機能が特定の摂取量を前提としているため、目安量を超えて飲んでも効果が高まるわけではありません。適量を守って毎日続けることが、青汁と上手に付き合うコツです。

まとめ|自分に合った飲みやすい青汁を選んで健康習慣を始めよう

青汁は、不足しがちな野菜由来の栄養を手軽に補える便利な健康習慣です。選ぶときは、原料・味・タイプ・食品区分・添加物・価格の6つのポイントを押さえ、自分の目的と続けやすさに合った一杯を選ぶことが大切です。

野菜不足を補いたいなら品目数の多い青汁、生活習慣の数値が気になるなら機能性表示食品、コスパ重視なら大麦若葉100%タイプなど、目的別に選べば失敗しにくくなります。今回紹介したランキングや選び方を参考に、無理なく続けられるお気に入りの青汁を見つけて、毎日の健康習慣を始めてみてください。なお、薬を服用中の方は、飲み始める前に医師・薬剤師へ相談すると安心です。

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