【2026年最新】ソーダストリームはどれがいい?おすすめ機種ランキング7選と全モデル比較 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

  • HOME
  • 【2026年最新】ソーダストリームはどれがいい?おすすめ機種ランキング7選と全モデル比較 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

自宅で手軽に炭酸水が作れるソーダストリームは、種類が多くて「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。手動式か電動式か、価格や見た目、ボトルの付け方など、モデルごとに個性があるぶん選ぶのが難しく感じられます。

この記事では、2026年最新のソーダストリーム現行7機種を実際のスペックで比較しながら、タイプ別・目的別にあなたに合う1台の選び方をわかりやすく解説します。おすすめランキングやコストの試算、購入前に知っておきたい注意点までまとめているので、初めての方でも自分にぴったりのモデルが見つかります。炭酸水メーカー全体を横断して選びたい方は、炭酸水メーカーおすすめランキングの比較記事もあわせて参考にしてください。

ソーダストリームはどれがいい?選び方の結論を先にお伝え

たくさんのモデルがあって迷う方のために、まずは結論からお伝えします。迷ったら定番のテラ、ラクさ重視なら電動のE-テラ、価格最優先ならガイアを選べば大きく失敗しません。ここでは、その理由と自分に合うタイプの見つけ方を先に整理します。

ソーダストリームはどれがいい?選び方の結論を先にお伝え

迷ったら定番のテラが失敗しにくい理由

どれか1台で迷ったら、まず候補にしてほしいのが定番モデルのテラです。理由はシンプルで、使いやすさと価格のバランスが現行モデルの中でもっとも取れているからです。スターターキットは14,850円(税込)と手を出しやすく、それでいて最新のクイックコネクト式ガスシリンダーに対応しています。

テラのガスシリンダーは、押し込むだけで約2秒でセットできるクイックコネクト式です。従来のねじ込み式のように何回も回して取り付ける手間がなく、力の弱い方でもラクに交換できます。ボトルもワンタッチで着脱できる差し込み式なので、毎日の炭酸水づくりがストレスになりません。

炭酸の強さはボタンを押す回数で自分好みに調整でき、強炭酸もしっかり作れます。電源が不要なので置き場所を選ばず、キッチンのどこにでも置ける点も魅力です。「初めての1台で失敗したくない」という方には、まずテラをおすすめします。

タイプ別のかんたん早見でわかる自分に合う1台

とはいえ、重視するポイントは人によって違います。次の早見表で、あなたのこだわりに合うモデルの当たりをつけてみましょう。

こんな人 おすすめモデル 理由
バランスよく選びたい テラ 価格・使いやすさ・機能が平均点以上
とにかくラクに作りたい E-テラ ボタンひとつで自動炭酸化
できるだけ安く始めたい ガイア 本体価格が現行で最安クラス
見た目にこだわりたい アート・エンソウ レバー式のレトロ/ステンレスの高級感
食卓に映えるボトルが欲しい デュオ ガラスカラフェも使える2WAY

このあと、各モデルのスペック比較とランキングで、それぞれの違いをさらに詳しく見ていきます。

ソーダストリームの現行モデル7機種を比較

2026年7月時点でソーダストリームが展開しているモデルは7機種です(このうちソースパワーは公式オンラインショップでの取り扱いが終了し、量販店や通販サイトの在庫限りとなっています)。まずは操作方式やボトルの付け方、価格帯といった基本スペックを一覧で比べてみましょう。

手動式・電動式やボトルの付け方など違いをまとめて比較

現行7機種を、操作方式・ボトルの着脱方法・ガスシリンダーの種類でまとめました。テラ・アート・エンソウ・デュオ・ガイアが手動式、E-テラとソースパワーが電動式です。デュオはガラス製のグランドカラフェも使える点が大きな特徴です。

モデル 操作方式 ボトル着脱 ガスシリンダー 参考価格(税込)
テラ 手動 差し込み式(ワンタッチ) クイックコネクト 14,850円
E-テラ 電動 差し込み式(ワンタッチ) クイックコネクト 24,200円
アート 手動(レバー式) 差し込み式(ワンタッチ) クイックコネクト 19,800円
エンソウ 手動 差し込み式(ワンタッチ) クイックコネクト 33,000円
デュオ 手動 フラスコ式(差し込み) クイックコネクト 29,700円
ガイア 手動 ねじ込み式 クイックコネクト 13,200円
ソースパワー 電動 ねじ込み式 ねじ式(青) 31,900円

差し込み式のボトルは、片手でカチッと着脱できるのが利点です。ねじ込み式のガイアやソースパワーは慣れが必要ですが、そのぶん本体構造がシンプルで価格を抑えやすい傾向があります。ガスシリンダーは、テラ・E-テラ・アート・エンソウ・デュオ・ガイアがワンタッチで交換できるクイックコネクト式に対応しており、ソースパワーのみ従来のねじ式(青)です。これから新しく買うなら、クイックコネクトに対応した6機種から選ぶのが安心といえます。

本体価格とランニングコストで見る各モデルの位置づけ

ソーダストリームの費用は、本体価格に加えてガスシリンダーの交換代というランニングコストがかかります。クイックコネクトのガスシリンダーは交換用1本で約60L分の炭酸水が作れ、価格は2,580円(税込)です。1Lあたりに換算すると約43円で、市販の炭酸水より割安になります。公式サイトの2本セット(4,580円)を使えば1本あたり2,290円まで下げられます。

本体価格で見ると、ガイア(通常13,200円・2026年7月時点は期間限定キャンペーンで7,980円)やテラ(14,850円)が始めやすい価格帯です。アートやデュオ、電動モデルのE-テラ・ソースパワーは2万円前後〜3万円台と高めですが、そのぶんデザイン性や操作の自動化といった付加価値があります。エンソウはステンレス素材の最上位クラスで33,000円と、いちばん高価な位置づけです。

どのモデルを選んでもガスシリンダー代は共通してかかるため、まずは本体価格と使い勝手のバランスで選び、こだわりに応じて上位モデルを検討するのが失敗しにくい考え方です。

ソーダストリームおすすめ機種ランキング7選

ここからは、これまでの比較を踏まえた2026年最新のおすすめランキングを紹介します。使いやすさ・価格・デザインのバランスを総合して順位づけしました。気になるモデル名や画像をタップすると、各機種の詳しい解説に移動できます。

順位・モデル 操作方式 参考価格(税込) 特徴 こんな人向け
ソーダストリーム TERRA(テラ)
1位 テラ
手動 14,850円 価格と使いやすさのバランス 初めての1台に迷っている方
ソーダストリーム E-TERRA(E-テラ)
2位 E-テラ
電動 24,200円 ボタンひとつで自動炭酸化 手間なくラクに作りたい方
ソーダストリーム ART(アート)
3位 アート
手動(レバー式) 19,800円 レバー操作とレトロデザイン 操作感と見た目を楽しみたい方
ソーダストリーム ensō(エンソウ)
4位 エンソウ
手動 33,000円 ステンレス素材の高級感 質感やデザインを最重視する方
ソーダストリーム DUO(デュオ)
5位 デュオ
手動 29,700円 ガラスカラフェが使える2WAY 食卓に映えるボトルが欲しい方
ソーダストリーム ガイア(GAIA)
6位 ガイア
手動 13,200円 本体価格が現行で最安クラス とにかく安く始めたい方
ソーダストリーム SOURCE Power(ソースパワー)
7位 ソースパワー
電動 31,900円 受賞デザインのハイエンド デザイン家電として選びたい方

1位 テラ|使いやすさと価格のバランスがよい定番モデル

ソーダストリーム TERRA(テラ)

参考価格 14,850円(税込・スターターキット)
操作方式 手動(ボタン式)
ボトル着脱 差し込み式(ワンタッチ)
ガスシリンダー クイックコネクト(約2秒でセット)
強炭酸 対応(ボタンを押す回数で調整)
本体重量 約1,300g
メリット

  • 価格・使いやすさ・機能のバランスがよい
  • クイックコネクトでガス交換が約2秒
  • ボトルもワンタッチで着脱できる
デメリット

  • 電動ではないので毎回ボタンを押す必要がある
  • デザインはシンプルで個性は控えめ
  • 専用のクイックコネクトシリンダーが前提

テラは、現行モデルの中で価格・使いやすさ・機能のバランスがもっとも取れた定番機種です。14,850円というお手頃な価格ながら、最新のクイックコネクト式ガスシリンダーに対応し、ボトルもワンタッチで差し込める使い勝手のよさが魅力です。

電源が不要なので置き場所を選ばず、炭酸の強さもボタンを押す回数で自由に調整できます。強炭酸もしっかり作れるため、はじめてソーダストリームを使う方が「これを買っておけば間違いない」と選べる万能モデルといえます。

2位 E-テラ|ボタンひとつで作れる電動モデル

ソーダストリーム E-TERRA(E-テラ)

参考価格 24,200円(税込・スターターキット)
操作方式 電動(要電源コード)
ボトル着脱 差し込み式(ワンタッチ)
ガスシリンダー クイックコネクト
強炭酸 対応(弱・中・強の3段階から自動生成)
本体重量 約1,800g
メリット

  • ボタンを押すだけで自動的に炭酸を注入
  • 3段階から強さを選ぶだけで仕上がりが安定
  • テラと同じクイックコネクトでガス交換もラク
デメリット

  • 電源コードが必要で置き場所が限られる
  • 手動のテラより約1万円高い
  • 本体がやや重い

E-テラは、定番のテラを電動化したモデルで、ボタンを押すだけで自動的にお好みの強さの炭酸水が作れるのが最大の魅力です。弱・中・強の3段階から選ぶだけなので、力もいらず、毎回同じ仕上がりで作れます。

炭酸を押し込む力加減に迷いがちな方や、握力に自信がない方、小さなお子さんと一緒に使いたい家庭にぴったりです。電源コードが必要なぶん置き場所は選びますが、手間なくラクに炭酸水を楽しみたいなら第一候補になる一台です。

3位 アート|レバー操作が楽しいレトロデザイン

ソーダストリーム ART(アート)

参考価格 19,800円(税込・スターターキット)
操作方式 手動(レバー式)
ボトル着脱 差し込み式(ワンタッチ)
ガスシリンダー クイックコネクト
強炭酸 対応(レバーを押す回数で調整)
本体重量 約1,700g
メリット

  • レバー操作でガス注入の手ごたえが心地よい
  • レトロで存在感のあるデザイン
  • クイックコネクトとワンタッチボトルに対応
デメリット

  • テラより価格が高め
  • 本体がやや大きく重い
  • 電動ではないので毎回レバー操作が必要

アートは、ボタンではなくレバーを押し込んで炭酸を注入するレトロなデザインが特徴のモデルです。クラシックな見た目とレバー操作の心地よい手ごたえで、炭酸水づくりそのものを楽しめます。

キッチンに置くだけで様になる存在感があり、インテリアにこだわる方から人気です。機能面はテラと同じくクイックコネクトとワンタッチボトルに対応しているので、使い勝手を落とさずデザイン性をプラスしたい方に向いています。

4位 エンソウ|ステンレス素材で高級感のある最上位クラス

ソーダストリーム ensō(エンソウ)

参考価格 33,000円(税込・スターターキット)
操作方式 手動(ボタン式)
ボトル着脱 差し込み式(ワンタッチ)
ガスシリンダー クイックコネクト
付属ボトル 専用メタルボトル(1L)
本体重量 約2,262g
メリット

  • ステンレス素材で高級感のある質感
  • 専用メタルボトルが付属し統一感がある
  • クイックコネクトでガス交換がラク
デメリット

  • 現行モデルの中でもっとも高価
  • 本体が重くやや大きい
  • 手動式なので毎回ボタン操作が必要

エンソウ(ENSO)は、ステンレス素材を使った高級感のある最上位クラスのモデルです。マットな質感の本体と専用のメタルボトルがそろい、キッチンに置くだけで空間が引き締まる存在感があります。

機能はテラ系と同じくクイックコネクトとワンタッチボトルに対応しつつ、素材とデザインにこだわった一台です。価格は33,000円と高めですが、質感やデザインを最重視して長く愛用したい方にふさわしい選択肢といえます。

5位 デュオ|専用ボトルとガラスカラフェが使える2WAYモデル

ソーダストリーム DUO(デュオ)

参考価格 29,700円(税込・スターターキット)
操作方式 手動(ボタン式・電源不要)
ボトル着脱 フラスコ式(差し込み)
ガスシリンダー クイックコネクト
付属ボトル プラ製DWSボトル+ガラス製グランドカラフェ
本体重量 約2,700g
メリット

  • プラ製ボトルとガラスカラフェの2WAYで使える
  • ガラスカラフェは食卓にそのまま出して映える
  • クイックコネクトを初採用した使いやすさ
デメリット

  • 本体が大きく重い
  • 価格が3万円近くと高め
  • 設置スペースをやや取る

デュオ(DUO)は、持ち運びに便利なプラ製ボトルと、食卓に映えるガラス製グランドカラフェの両方が使える2WAYモデルです。日常使いはプラボトル、来客時やおもてなしにはガラスカラフェ、と用途で使い分けられるのが魅力です。

ソーダストリームの中でクイックコネクトをいち早く採用したモデルでもあり、ガス交換のしやすさも申し分ありません。本体は大きめですが、見た目にもこだわって炭酸水を楽しみたい方にぴったりの一台です。

6位 ガイア|本体価格を抑えたいときのシンプルモデル

ソーダストリーム ガイア(GAIA)

参考価格 13,200円(税込・スターターキット/2026年7月時点は期間限定キャンペーンで7,980円)
操作方式 手動(ボタン式)
ボトル着脱 ねじ込み式
ガスシリンダー クイックコネクト
強炭酸 対応(ボタンを押す回数で調整)
本体重量 約1,050g
メリット

  • 現行モデルで最安クラスの本体価格
  • 軽量でコンパクトなので扱いやすい
  • クイックコネクトのガスシリンダーに対応
デメリット

  • ボトルはねじ込み式で着脱にひと手間かかる
  • デザインはシンプルで個性は控えめ
  • 電動ではない

ガイア(GAIA)は、本体価格を抑えたい方に向いた現行最安クラスのシンプルモデルです。通常13,200円(税込)とはじめやすく、2026年7月時点の公式サイトでは「期間限定 マシン代返金保証」キャンペーンにより7,980円(税込)とさらに手を出しやすくなっています。約1,050gと軽量コンパクトで、扱いやすさも魅力です。

ボトルはワンタッチではなくねじ込み式のため、着脱に少し手間はかかりますが、そのぶん構造がシンプルで価格を抑えられています。ガスシリンダーはクイックコネクトに対応しているので、まずは低コストでソーダストリームを試してみたい方におすすめです。

7位 ソースパワー|受賞デザインのハイエンド電動モデル

ソーダストリーム SOURCE Power(ソースパワー)

参考価格 31,900円(税込・スターターキット)
操作方式 電動(要電源コード)
ボトル着脱 ねじ込み式
ガスシリンダー ねじ式(青/従来タイプ)
強炭酸 対応(弱・中・強の3段階で自動生成)
デザイン イヴ・ベアール氏監修・各種デザイン賞受賞
メリット

  • 受賞歴のある洗練されたデザイン
  • ボタンひとつで3段階の炭酸を自動生成
  • 自動ガス抜き機能で作動音が静か
デメリット

  • ガスシリンダーは従来のねじ式で交換にひと手間
  • 電源コードが必要で置き場所が限られる
  • 価格が3万円台と高め

ソースパワー(Source POWER)は、プラダの香水ボトルなども手がけたデザイナー、イヴ・ベアール氏が監修したハイエンドの電動モデルです。側面にメタルを配した高級感のある佇まいで、各種デザイン賞を受賞しています。

弱・中・強の3段階から好みの炭酸を自動で生成し、自動ガス抜き機能で作動音が静かなのも快適です。ガスシリンダーは従来のねじ式のため交換にはひと手間かかりますが、家電をインテリアとして選びたい方には満足度の高い一台です。

なお、ソースパワーは2026年7月時点で公式オンラインショップでの取り扱いが終了しており、購入できるのは家電量販店や通販サイトに残る在庫のみです。クイックコネクトのシリンダーにも非対応のため、これから長く使うつもりなら電動モデルはE-テラを選ぶほうが無難です。

目的・こだわり別に見るソーダストリームの選び方

同じソーダストリームでも、重視するポイントによっておすすめは変わります。ここでは「安さ」「ラクさ」「デザイン」「ガラスボトル」という4つのこだわり別に、ぴったりのモデルとその選び方を紹介します。

とにかく安く始めたい人向けのモデル

初期費用をできるだけ抑えたいなら、本体価格が現行最安クラスのガイアがおすすめです。ねじ込み式のボトルで多少の手間はありますが、機能はしっかりしており、はじめの一台として十分に活躍します。

ソーダストリーム ガイア(GAIA)

参考価格 通常13,200円(税込)/2026年7月時点のキャンペーン価格7,980円
操作方式 手動(ボタン式)
ガスシリンダー クイックコネクト
安さの理由 ねじ込み式ボトルでシンプル構造
メリット

  • 本体価格が現行でもっとも安い部類
  • 軽量コンパクトで扱いやすい
  • ランニングコストは他モデルと共通で割安
デメリット

  • ボトルの着脱はねじ込み式でひと手間
  • ワンタッチの快適さは上位機種に劣る
  • デザインはシンプル寄り

コスト重視で選ぶなら、ガイアは最有力候補です。市販の炭酸水を毎日買っている方なら、本体代の元も早く取りやすい価格設定になっています。とくに2026年7月時点はキャンペーンで7,980円まで下がっており、1日1L飲む家庭なら5か月ほどで本体代を回収できる計算です。まずは低コストで始めて、使い勝手に慣れてから上位機種を検討するのも賢い選び方です。

ボタンを押す手間をなくしたい人向けの電動モデル

炭酸を押し込む力加減が面倒に感じる方には、電動のE-テラがおすすめです。ボタンひとつで自動的に狙った強さの炭酸水が作れ、毎回同じ仕上がりになるので失敗がありません。

ソーダストリーム E-TERRA(E-テラ)

参考価格 24,200円(税込)
操作方式 電動(弱・中・強の3段階を自動生成)
ボトル着脱 差し込み式(ワンタッチ)
ガスシリンダー クイックコネクト
メリット

  • ボタンを押すだけで自動的に炭酸化
  • 3段階から選ぶだけで仕上がりが安定
  • 力がいらず子どもや高齢の方でも使いやすい
デメリット

  • 電源コードが必要で置き場所を選ぶ
  • 手動モデルより価格は高め
  • 本体はやや重い

E-テラは、握力や力加減を気にせずラクに炭酸水を作りたい方に最適な電動モデルです。上位の電動機だったソースパワーは公式オンラインショップでの取り扱いが終わり在庫限りとなったため、これから電動モデルを買うならE-テラが実質的な第一候補になります。手間を減らして毎日気軽に楽しみたい方におすすめです。

キッチンに置いても映えるデザイン重視モデル

見た目にこだわるなら、レトロなレバー式のアートがおすすめです。クラシックなデザインと操作の楽しさを兼ね備え、キッチンに置くだけで様になります。

ソーダストリーム ART(アート)

参考価格 19,800円(税込)
操作方式 手動(レバー式)
デザインの特徴 レトロで存在感のある佇まい
ガスシリンダー クイックコネクト
メリット

  • レトロで存在感のあるデザイン
  • レバー操作の手ごたえが楽しい
  • 機能面はテラと同等で使いやすい
デメリット

  • テラよりやや高価
  • 本体が大きめで重い
  • 電動ではない

アートは、使い勝手を落とさずにデザイン性を高めたいという欲張りな希望に応えるモデルです。より高級な質感を求めるならステンレス素材のエンソウ、家電らしい洗練を求めるなら在庫限りのソースパワーも候補になります。インテリアとの調和を大切にしたい方は、アートを軸に検討してみてください。

ガラスボトルで食卓に出したい人向けモデル

作った炭酸水をそのまま食卓に出したい方には、ガラス製グランドカラフェが使えるデュオがおすすめです。プラ製ボトルとの2WAYで、日常使いとおもてなしを1台で兼ねられます。

ソーダストリーム DUO(デュオ)

参考価格 29,700円(税込)
操作方式 手動(ボタン式・電源不要)
付属ボトル プラ製DWSボトル+ガラス製グランドカラフェ
ガスシリンダー クイックコネクト
メリット

  • ガラスカラフェをそのまま食卓に出せる
  • プラボトルとの2WAYで使い分けられる
  • クイックコネクトで交換もラク
デメリット

  • 本体が大きく重い
  • 価格は3万円近くと高め
  • ガラスカラフェは扱いに注意が必要

デュオは、見た目の美しさと実用性を両立できる唯一の2WAYモデルです。ガラスカラフェは食卓を上品に演出でき、来客時のおもてなしにも活躍します。ガラスならではの取り扱いの注意はありますが、食卓に映える一台を求めるならデュオがぴったりです。

ソーダストリームの選び方でチェックしたい4つのポイント

モデルを絞り込むときは、次の4つのポイントを確認すると失敗しにくくなります。それぞれ自分の使い方と照らし合わせながらチェックしてみましょう。

手動式と電動式のどちらを選ぶか

最初に決めたいのが、手動式か電動式かです。手動式はボタンやレバーを自分で押して炭酸を注入するタイプで、電源が不要なため置き場所を選びません。価格も抑えめで、テラ・アート・エンソウ・デュオ・ガイアが該当します。

一方、電動式はボタンひとつで自動的に炭酸を注入でき、力加減に迷わず毎回同じ仕上がりになります。E-テラとソースパワーが電動式です。コンセントの近くに置けてラクさを優先するなら電動、置き場所の自由度と価格を優先するなら手動を選ぶとよいでしょう。

ボトルの着脱方法(差し込み式かねじ込み式か)

意外と毎日の使い心地を左右するのが、ボトルの着脱方法です。差し込み式(ワンタッチ)は、ボトルをカチッと差し込むだけで着脱でき、片手でもスムーズです。テラ・E-テラ・アート・エンソウが対応しています。

ねじ込み式は、ボトルを回して取り付けるタイプで、ガイアやソースパワーが採用しています。しっかり固定できる安心感はありますが、毎回回す手間がかかります。使う頻度が高い方ほど、ワンタッチの差し込み式を選ぶと快適です。

対応するガスシリンダーとボトルの種類

ソーダストリームのガスシリンダーには、ワンタッチで交換できるクイックコネクト式と、従来のねじ式(青)の2種類があります。現行モデルの多くはクイックコネクトに対応しており、片手で約2秒でセットできます。ソースパワーなど一部の旧世代モデルはねじ式です。

なお、ガスシリンダーは高圧の二酸化炭素を封入した容器で、取り扱いは高圧ガス保安協会が示すルールなどに沿った安全な運用が求められます。直射日光や高温を避けて保管し、正規のルートで交換することが大切です。ボトルは機種によって専用品が決まっているため、買い替えや買い足しのときは対応するボトルとシリンダーの種類もあわせて確認しておきましょう。

強炭酸が作れるかどうか

しっかりした刺激の強炭酸が好きな方は、炭酸の強さを調整できるかもチェックしましょう。ソーダストリームの現行モデルは、いずれもボタンやレバーを押す回数、または段階選択で炭酸の強さを調整でき、強炭酸もしっかり作れます。

手動式は押す回数で細かく好みを追い込め、電動式は弱・中・強の段階から選ぶだけで安定した強さに仕上がります。「市販の強炭酸水よりもっと強くしたい」といった好みも、押し込み回数を増やせば叶えられるのがソーダストリームの魅力です。

ソーダストリームは本当にお得?元が取れるまでを試算

本体代とガス代がかかるソーダストリームですが、市販の炭酸水と比べて本当にお得なのでしょうか。1杯あたりの価格や、元が取れるまでの目安を試算してみます。

市販のペットボトルと1杯あたりの価格を比べる

クイックコネクトのガスシリンダー1本(約60L分)は、交換用で2,580円(税込)です。1Lあたりに換算すると約43円で炭酸水が作れる計算になります。2本セット(4,580円)ならさらに1本あたり2,290円まで下がります。

一方、市販の炭酸水はメーカーやまとめ買いにもよりますが、1Lあたりおおむね80〜120円程度が目安です。つまりソーダストリームなら、ガス代だけで見れば市販品のおよそ半分以下のコストで炭酸水を楽しめます。飲む量が多い家庭ほど、この差は大きく効いてきます。

家族の人数・飲む量別に何か月で元が取れるか

本体代を含めた元が取れるまでの期間は、飲む量によって変わります。仮に本体を14,850円のテラとし、1Lあたり市販品100円・ソーダストリーム43円(ガス代のみ)として、1Lあたり約57円の差が出ると考えます。

1日1L飲む家庭なら月に約1,700円の差となり、本体代はおよそ9か月ほどで回収できる計算です。1日2L飲むご家庭なら約4〜5か月とさらに早まります。なお、本体を7,980円で購入できるガイア(2026年7月時点のキャンペーン価格)なら、1日1Lでも5か月ほどで回収できます。飲む量が多いほど元が取れるのも早く、以降はずっとお得に炭酸水を楽しめます。飲む量ごとに元が取れる期間をもっと詳しく試算したい方は、ソーダストリームのコスパを検証した記事も参考になります。

ガスシリンダー交換の費用と手間も含めて考える

ランニングコストで押さえておきたいのが、ガスシリンダーの交換です。使い切ったシリンダーは、家電量販店やスーパーの店頭、または公式サイトの配送サービスで、空き容器と引き換えに割安な交換価格で購入できます。

交換の手間はありますが、クイックコネクト式なら片手で数秒で付け替えられます。交換ルートが自宅の近くにあるか、配送サービスを使えるかを事前に確認しておくと、切れたときに慌てずに済みます。ガス代と交換の手間まで含めても、日常的に炭酸水を飲む方にはコスパの高い選択肢といえます。

ソーダストリームを買うメリット

コスト面以外にも、ソーダストリームには暮らしを快適にするメリットがあります。ここでは代表的な3つを紹介します。

炭酸の強さを自分好みに調整できる

ソーダストリーム最大の魅力は、炭酸の強さを自分好みに調整できることです。ボタンやレバーを押す回数を増やせば刺激の強い強炭酸に、控えめにすればやさしい微炭酸にと、その日の気分に合わせて自在に作れます。

市販の炭酸水では「もう少し強ければ」「弱めが好みなのに」と感じることもありますが、自宅なら思いどおりの一杯に仕上げられます。作りたてのフレッシュな炭酸を楽しめるのも、自宅で作るならではの魅力です。

ペットボトルのゴミと買い出しの手間が減る

炭酸水をペットボトルで買っていると、かさばるゴミの処理や、重いパックを持ち帰る買い出しが負担になりがちです。ソーダストリームなら、繰り返し使えるボトルに水を入れて炭酸を注入するだけなので、ペットボトルのゴミも買い出しの手間も大きく減らせます

とくにまとめ買いで在庫を抱えていた方は、保管スペースが空くのも嬉しいポイントです。環境省によると日本のペットボトル回収率は9割を超える高い水準にありますが、そもそもゴミを出さずに済むのは家計にも環境にもやさしく、暮らしもすっきりする一石二鳥の効果があります。

ジュースやお酒など飲み物のアレンジが広がる

作った炭酸水は、そのまま飲むだけでなくアレンジの幅が広がります。果汁やシロップを加えれば手作りのフレーバーソーダに、お酒と割ればハイボールやサワー、スパークリングワイン風のドリンクも自宅で手軽に楽しめます。

濃いめのジュースを炭酸水で割れば、甘さ控えめのすっきりした一杯に。市販の炭酸飲料を買うより経済的で、糖分の量も自分で調整できるので、健康を気にする方にも向いています。毎日の飲み物のバリエーションがぐっと増えるのは、大きな楽しみです。

ソーダストリームを使う前に知っておきたい注意点

便利なソーダストリームですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。あとで後悔しないよう、次の3つは確認しておきましょう。買うかどうか迷っている方は、ソーダストリームを買わないでと言われる理由を検証した記事も判断の参考になります。

ガスシリンダーの交換とランニングコストがかかる

ソーダストリームは、使い続けるうえでガスシリンダーの交換が欠かせません。1本で約60L分の炭酸水が作れますが、飲む量が多いと数か月ごとに交換が必要になります。交換用は2,580円(税込)で、これがランニングコストとして継続的にかかります。

市販の炭酸水よりは割安とはいえ、ガス代がゼロになるわけではない点は理解しておきましょう。また、シリンダーは高圧ガス保安法の対象となる高圧ガス容器のため、空容器は必ず販売店や公式の配送サービスへ返却する決まりです。交換のためのルート(店頭引き取りや配送サービス)が身近にあるかも、購入前に確認しておくと安心です。

炭酸を入れられるのは基本的に水だけ

ソーダストリームで炭酸を注入できるのは、基本的に水だけです。ジュースやお茶に直接炭酸を入れると、泡が一気に吹き出して本体が汚れたり、故障の原因になったりする恐れがあります。

フレーバーソーダを楽しみたい場合は、まず水を炭酸化してから、あとでシロップや果汁を加えるのが正しい手順です。メーカーが推奨する使い方を守ることが、機械を長持ちさせるコツになります。

本体を置くスペースと重さを確認しておく

購入前に、本体を置くスペースと重さも確認しておきましょう。テラやガイアは1kg台とコンパクトですが、デュオやエンソウは2kg以上あり、サイズも大きめです。電動モデルのE-テラやソースパワーは、電源コードが届く場所に置く必要があります。

キッチンの限られたスペースに常設するのか、使うときだけ出すのかによっても、適したモデルは変わります。設置場所の広さとコンセントの位置を先にイメージしておくと、届いてから置き場所に困ることがありません。

ソーダストリームはどこで買うのがお得?

ソーダストリームは、公式サイト・家電量販店・通販サイトなど、さまざまな場所で購入できます。それぞれの違いと、お得に買うコツを紹介します。

公式サイト・家電量販店・通販の違い

公式サイトは、最新モデルや限定カラー、正規の保証・サポートが受けられるのが強みです。購入後にソーダストリームのブランドサイトで会員登録すると保証期間が2年延長され、最長4年の製品保証を受けられるので、安心して長く使いたい方に向いています。

家電量販店は実物を見て選べるうえ、ポイント還元を受けられるのが魅力です。Amazonや楽天などの通販サイトは、セール時に価格が下がることがあり、レビューを参考に選べます。保証重視なら公式、価格重視なら通販やセール、実物確認なら量販店と、優先したいポイントで使い分けるとよいでしょう。

スターターキットやキャンペーンを使ってお得に買う

はじめて購入するなら、本体・ボトル・ガスシリンダーがそろったスターターキットがおすすめです。単品でそろえるより割安で、届いたその日から炭酸水を作れます。

公式サイトでは、キャッシュバックや返金保証などのキャンペーンが時期ごとに実施されます。2026年7月時点では、テラ・アート・E-テラを対象にした「先着1万名2,000円キャッシュバック」、エンソウを対象にした「先着1万名10,000円キャッシュバック」、ガイアの「期間限定 マシン代返金保証」(7,980円)が行われています。気になるモデルがあるなら、キャンペーン時期を狙って購入するとよりお得です。内容は入れ替わるので、こまめに情報をチェックしてみましょう。

販売終了したスピリットはアウトレット在庫を狙う手も

かつて人気だったスピリットは、すでに現行ラインナップからは外れています。ただし2026年7月時点では公式オンラインショップに「アウトレット在庫限り」として残っており、スターターキットが9,900円(税込)、ガスシリンダーやボトルが増量された特別パッケージが12,207円〜14,580円(税込・42〜43%OFF)で販売されています。家電量販店や通販サイトにも在庫が残っていることがあり、タイミングによっては割安で入手できる場合があります。

ただしスピリットは従来のねじ式ガスシリンダーを使うタイプのため、購入前に対応するシリンダーが手に入るかを必ず確認しましょう。長く使うことを考えるなら、最新のクイックコネクトに対応した現行モデルを選ぶ方が、交換のしやすさの面では安心です。

ソーダストリームに関するよくある質問

最後に、ソーダストリームについてよく寄せられる疑問にお答えします。購入前の不安の解消に役立ててください。

水道水はそのまま使えますか?

日本の水道水は水道水質基準に基づいて管理されており、そのまま炭酸化して問題なく使えます。冷やした水のほうが炭酸が溶け込みやすく、しっかりした炭酸に仕上がるため、あらかじめ冷蔵庫で冷やした水を使うのがおすすめです。

浄水器を通した水やミネラルウォーターももちろん使えます。ただし、硬度の高いミネラルウォーターは好みが分かれることもあるので、いろいろ試して自分好みの一杯を見つけてみてください。

ソーダストリームとドリンクメイトの違いは?

大きな違いは、炭酸を入れられる飲み物の範囲です。ソーダストリームは基本的に水専用ですが、ドリンクメイトはジュースやお茶、お酒など水以外の飲み物にも直接炭酸を注入できるモデルがあります。

一方でソーダストリームは、モデルの豊富さやデザイン性、クイックコネクトによる交換のしやすさに強みがあります。水の炭酸水がメインならソーダストリーム、いろいろな飲み物を炭酸化したいならドリンクメイトと、用途で選ぶとよいでしょう。両者の違いをさらに詳しく比較したい方は、ドリンクメイトとソーダストリームを徹底比較した記事もあわせてご覧ください。

ガスシリンダーはどこで交換できますか?

ガスシリンダーは、家電量販店やスーパー、ホームセンターなどの取扱店の店頭で、空き容器と引き換えに交換購入できます。近くに店舗がない場合は、公式サイトの配送交換サービスを利用すれば自宅で交換できます。

クイックコネクト式とねじ式ではシリンダーの種類が異なるため、自分のモデルに合ったタイプを選ぶことが大切です。交換のしやすさを重視するなら、取扱店が身近にあるか、配送サービスの対象地域かを事前に確認しておきましょう。

1本のガスシリンダーでどのくらい炭酸水が作れますか?

一般的なガスシリンダー1本で、約60Lの炭酸水が作れます。ただし、これは標準的な強さで作った場合の目安で、強炭酸を好んで多めにガスを注入すると、作れる量はやや少なくなります。

1日1L飲む家庭なら約2か月、2L飲むなら約1か月が交換の目安です。飲む量に応じて予備のシリンダーを用意しておくと、切れたときにも安心して使い続けられます。

ジュースやお茶に直接炭酸を入れてもいいですか?

ソーダストリームでは、ジュースやお茶に直接炭酸を入れることは推奨されていません。泡が急激に吹き出して本体が汚れたり、故障の原因になったりする恐れがあるためです。

フレーバー炭酸を楽しみたいときは、先に水を炭酸化してから、あとでシロップや果汁を加えるようにしましょう。どうしても水以外を直接炭酸化したい場合は、水以外にも対応したドリンクメイトなど別方式のメーカーを検討するのがおすすめです。

お手入れの頻度はどのくらいですか?

基本的に水だけを炭酸化するソーダストリームは、お手入れがとてもかんたんです。使ったボトルは、その都度水でよくすすいで乾かせば十分です。多くのボトルは食洗機に対応していますが、耐熱温度が決まっているので表示を確認しましょう。

本体は水につけず、汚れたら固く絞った布で拭く程度で問題ありません。ボトルを清潔に保ち、しっかり乾燥させることが衛生的に長く使うコツです。手入れの手軽さも、毎日続けやすい理由のひとつです。

まとめ|自分の使い方に合うソーダストリームを選ぼう

ソーダストリームは、モデルごとに操作方式やボトルの付け方、デザイン、価格が異なります。迷ったら定番のテラ、ラクさ重視なら電動のE-テラ、価格最優先ならガイアを選べば大きな失敗はありません。デザインを楽しみたいならアートやエンソウ、食卓に映えるガラスボトルが欲しいならデュオがおすすめです。

本体代とガス代はかかりますが、日常的に炭酸水を飲む方なら数か月で元が取れ、以降はずっとお得に楽しめます。炭酸の強さを自分好みに調整でき、ゴミや買い出しの手間も減らせるのは大きな魅力です。この記事の比較やランキングを参考に、自分の使い方にぴったりの一台を見つけてください。より広く炭酸水メーカーを比較したい方は、カートリッジ不要の炭酸水メーカー比較も参考になります。

お問い合わせContact

ご不明点などございましたら、
道の駅くりもと 紅小町の郷へ
ご相談ください。

0478-70-5151

お問い合わせ

〈農産物直売所〉
9:00~18:00

〈全国うまいもの交流館〉
平日 10:00~17:00 /
土・日曜日、祝日 9:00~17:00

〈味処いっぷく〉
平日 11:00~14:00 /
土・日曜日、祝日 11:00~14:30

〈定休日〉
年末年始(12月31日~1月3日)

お問い合わせ