ネットスーパーおすすめランキング13社比較【2026年最新版】 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

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こんにちは!道の駅くりもと 紅小町の郷です。

仕事や家事に追われる毎日のなかで、「買い物に行く時間も気力も残っていない」「お米やお水など重い荷物を持って帰るのがつらい」と感じることはありませんか。そんなふうに感じている方は、実は少なくありません。

そんな日々のお困りごとをサクッと解決してくれるのが、自宅にいながら生鮮食品や日用品を注文できるネットスーパーです。

スマホからすきま時間に数タップで注文でき、指定した時間に玄関先まで届けてもらえるので、共働き世帯や子育て中のご家庭はもちろん、一人暮らしやシニア世代にも利用者が急増中。レジに並ぶ時間や往復の移動時間をまるっと自分の自由時間にあてられるのが大きな魅力です。

取り扱い商品は、プロが目利きした新鮮な野菜やお肉から、オムツなどのベビー用品まで幅広く、店頭と同じチラシ特売やクーポン、不在時も安心の置き配対応など便利な機能も充実しています。雨の日や体調がすぐれない日でも、無理せず買い物できるのは本当に心強いですよね。

この記事では、送料や商品価格を含め、コスパ重視で選べる安いネットスーパー13社を厳選してピックアップ。各サービスの配達エリアやメリット・デメリットをわかりやすく整理したので、あなたのライフスタイルにぴったりの一社を見つける参考にしてくださいね。

ネットスーパーは買い物を楽に済ませたい人におすすめ

ネットスーパーは「時間を節約したい」「買い物の負担を減らしたい」と感じている方に、最適なサービスです。自宅で注文から受け取りまで完結できるため、スーパーに行く移動時間やレジの待ち時間を省けます。総務省統計局の家計消費状況調査でも、2026年6月時点でネットショッピングを利用した世帯の割合は54.6%にのぼり、オンラインでの買い物はすでに珍しいものではなくなっています。

特に共働きや子育て中で忙しい家庭や、大きな荷物を運ぶことが大変な高齢者にとって頼もしい存在です。農林水産省の食品アクセス(買物困難者等)問題に関する資料でも、高齢化や近隣店舗の減少によって食料品の買い物に不便を感じる人が都市部でも増えていることが指摘されており、ネットスーパーはこうした課題を補う手段としても注目されています。

ネットスーパーのメリット
  • 忙しい日や雨の日でも、外出せずに買い物ができる
  • お米や飲料など、重い荷物を運ぶ手間がなくなる
  • 袋詰めの作業が不要で、受け取ったらすぐ片付けられる
  • 会計前に合計金額がわかるので、食費の管理がしやすい
  • スマホやPCがあれば、24時間いつでもどこからでも注文できる

ネットスーパーおすすめランキング13社比較【2026年最新版】

数多くのメリットがあるネットスーパーですが、実際のサービス内容はそれぞれ異なります。
品揃えや送料、配送エリアなどに違いがあるため、自分のライフスタイルに合ったサービスを選ぶことが大切です。
経済産業省の令和6年度電子商取引に関する市場調査によると、物販系BtoC-ECのうち「食品、飲料、酒類」は3兆1,163億円と最大級のカテゴリーに成長しており、各社がしのぎを削っている分野でもあります。
ここからは、【2026年最新版】のおすすめネットスーパー13社を、ランキング形式で紹介します。
各サービスのメリット・デメリットを整理しながら、選び方の参考にしてください。

1位:Green Beans|鮮度保証付き、イオン発ネットスーパー

Green Beans

メリット

  • 1週間の鮮度保証があり、安心して購入できる
  • 配達時間を、1時間単位で指定可能
  • イオン直営ならではの、幅広い品揃え
デメリット

  • 利用できる地域が限られている
  • 最低注文金額が税抜4,000円で、少額の買い物には使いにくい
  • 人気時間帯は、希望の配送枠が予約しづらい

Green Beans(グリーンビーンズ)は、イオンが展開する最新型のネットスーパーです。

最大の特徴は「1週間鮮度保証」で、野菜や果物、肉・魚といった生鮮食品も安心して注文できます。さらに朝6時から夜23時までの枠から配送時間を1時間単位で指定できるため、仕事や予定が多い方でも受け取りやすい点が魅力です。配送エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城の1都4県で段階的に広がっており、2026年8月時点では東京23区と多摩地域の22市、横浜市・川崎市の全区、千葉市の全区などに加え、茨城県は取手市・守谷市・つくばみらい市までカバーしています。なお注文は税抜4,000円以上からで、税抜12,000円以上の注文なら配送料が無料になります。

エリア拡大は今後も続く見込みで、2026年6月に開業した「イオン八王子滝山」に併設されたGreen Beans専用の物流拠点(CFC)が2026年秋に稼働予定です。稼働すれば八王子・町田・立川といった多摩地域や神奈川北部への配送がさらに安定・拡大すると発表されています。さらに2027年度には3拠点目となる久喜宮代CFC(埼玉県宮代町)の開設も予定されており、首都圏でのカバーエリアは段階的に広がっていく計画です。

SNSでは「配達スタッフの対応が親切で丁寧」という声が多く、サービスの品質の高さも評価されています。実際の使い勝手が気になる方は、Green Beansの口コミ・評判をまとめた記事もあわせて参考にしてみてください。

2位:パルシステム|安全・安心な生協ブランドで子育て世帯に人気

パルシステム

メリット

  • 添加物を抑えた商品が豊富
  • 子育て世帯向けの割引制度やサポートが充実
  • 冷凍総菜・ミールキットなど時短商品が多い
デメリット

  • 一般的なスーパーに比べて価格が高い
  • 配送が週1回で曜日固定のため、急な変更に対応しにくい
  • 配送可能な地域が限られる

パルシステムは、生協グループが運営するネットスーパーで、農薬や添加物をできるだけ抑えた商品が揃っています。子育て世帯向けの割引やサポート制度も充実しているため、品質と安心を重視したい家庭におすすめです。

一方で、配達頻度は週1回と決まっているため、「今すぐ必要なものを買いたい」というニーズには対応できない点がデメリットです。

利用できるのは東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・福島・山梨・長野・静岡・新潟の12都県(一部未対応の地域あり)で、加入時に1,000円の出資金(脱退時に返金)が必要です。パルシステム手数料は地域と注文金額によって変わり、東京の場合は税込12,000円以上で0円、5,000円以上で165円、2,000円以上で198円、2,000円未満で248円が目安。母子健康手帳の交付から小学校入学前までが対象のベビー・キッズ特典を申請すれば、手数料が無料または大幅割引になりますので、子育て中の方は加入時に必ず確認しておきましょう。なお加入から5年以上の組合員は、1回8,000円以上の注文で手数料が無料になります。

3位:イオンネットスーパー|都合に合わせて、受け取り場所を選べる

イオンネットスーパー

メリット

  • 宅配に加えて店舗受け取りも可能。
    カウンター・ロッカー・ドライブスルーが選べる
  • 全国ほぼすべての地域で利用可能
  • WAONポイントが貯まり、支払いにも使える
デメリット

  • 人気の時間帯は、配送枠が埋まりやすい
  • 欠品の商品が出る場合がある
  • 地域によっては、送料が高めに設定されている

イオンネットスーパーは、宅配に加えて店舗受け取りにも対応しており、カウンター・ロッカー・ドライブスルーなど多彩な方法から選べます。

店頭のチラシ商品や特売品をそのまま購入でき、WAONポイントも貯まって支払いに利用可能です。店舗で受け取る「PickUp!(ピックアップ)」を選べば配送料も手数料もかからず、本州(東北を除く)と四国のイオン・イオンスタイル200店舗以上のほか、九州エリアの店舗でも利用できます。

全国的に利用できる利便性の高さが魅力ですが、人気の時間帯は配送枠が埋まりやすく、欠品が出ることもあります。また地域によっては、送料が高めな場合がある点も注意が必要です。

4位:イトーヨーカドーネットスーパー by ONIGO|最短70分!翌々日まで選べる自由な配送

イトーヨーカドーネットスーパー by ONIGO

メリット

  • 配送は最短で当日70分から対応可能
  • 現金・クレジットカード・電子決済など多様な支払い方法に対応
  • nanacoポイントが貯まり、支払いにも使える
デメリット

  • 店舗価格より割高な商品がある
  • 配送料や少額注文手数料がかかるため、頻繁に利用するとコストが高くなる
  • 人気商品は在庫切れになることがある

イトーヨーカドーネットスーパー by ONIGOは、最短70分から翌々日までの幅広い時間帯で配送時間を選べる点が最大の魅力です。急いでいるときは、別途手数料がかかる「即配」オプションを使えば最短40分での受け取りにも対応しています。

商品ラインナップは実店舗の生鮮食品から日用品まで約1万点にまで拡大しており、主要2,000品目は店頭とほぼ同価格ですが、それ以外は店舗価格より若干高めに設定されている場合があります。配送料は6,000円未満が490円、6,000円以上で330円、12,000円以上なら無料です。これとは別に少額手数料がかかり、5,000円未満は440円、5,000円以上6,000円未満は220円、6,000円以上7,000円未満は110円、7,000円以上なら無料になります。即配(優先配達)オプションは別途220円が加算されます。「急な買い物に対応したい」「支払い方法の選択肢が多い方が良い」という方には、非常に便利なサービスです。

5位:楽天マート|毎日安い!楽天経済圏でポイントしっかり貯まる

楽天マート

メリット

  • 楽天ポイントが貯まり、支払いにも使える
  • 生鮮食品から日用品まで、低価格で購入できる
  • 最短で当日配送に対応している
デメリット

  • 置き配指定が、有料オプション
  • 配達エリアは首都圏(東京、埼玉、神奈川、千葉)の一部に限られる(※関西圏(大阪、兵庫)は2025年12月21日をもってサービスが終了し、現在は首都圏のみで提供)
  • 賞味期限が短い商品が届く場合がある

楽天マートは、楽天グループが運営するネットスーパーで、「低価格」と「楽天ポイントが貯まる」点がメリットです。

元々は楽天西友ネットスーパーというサービス名でしたが、楽天マートという名前に変わりました

西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」商品も購入できるため、コスパを重視する方に人気があります。なお、以前は関西圏(大阪・兵庫)でも利用できましたが、2025年12月21日のお届け分をもってサービスを終了し、現在は東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏エリアのみで提供されています。

配送料は2026年7月1日お届け分から見直され、プラン未加入の場合は7,000円未満が1,100円、7,000円以上10,000円未満が550円、10,000円以上で無料という体系になりました。一方、月額550円(税込)の「お買い物応援プラン」に加入すれば従来どおり3,500円(税込)以上で送料無料(3,500円未満は330円)のままで、110円かかる置き配手数料も何度でも無料、さらにポイントが常時4倍になります。初回は30日間の無料お試し期間があるため、まとめ買いをしない方でも試しやすい仕組みです。楽天ポイントを効率的に貯めたい方や、日常的に安く買い物をしたい方におすすめのネットスーパーです。

6位:ライフネットスーパー|実店舗の新鮮品と、プライベートブランド商品が一度に買える

ライフネットスーパー

メリット

  • 配達前に、お知らせメールが届くため安心
  • ライフ独自のポイントが貯まる
  • 店頭と同じ、新鮮な生鮮食品や惣菜を注文できる
デメリット

  • 近所に実店舗がないと、配達エリア外になる場合がある
  • 送料無料になる条件が8,000円以上と高め
  • 置き配には対応していない

ライフネットスーパーは、店頭と同じ新鮮な野菜・精肉・鮮魚や惣菜を注文できるのが大きな特徴です。ライフ独自のポイントも貯まるため、実店舗と併用してお得に利用できます。

1回の注文は税抜1,500円以上(エリアによっては税抜2,000円以上)からで、配送料は購入金額に応じて220〜440円かかり(首都圏エリアの場合は税抜1,500円以上で440円、3,500円以上で330円、5,500円以上で220円)、税抜8,000円以上で無料になります。金額の刻みや最低注文金額は配達エリアによって異なるため、注文前に自分のエリアの条件を確認しておきましょう。さらに月・火・木・金の配達分は無料になる基準額が下がるキャンペーンも実施されており、2026年8月時点では税抜6,000円以上で配送料が無料になるため、曜日を選ぶだけで送料を抑えられます(無料になる金額はエリアや月によって変わります)。条件を詳しく知りたい方は、ライフネットスーパーの送料無料はいくらからかを解説した記事もあわせてご覧ください。

一方で、置き配には対応していないため、在宅して受け取る必要がある点には注意しましょう(在宅時のインターホン越しの非対面受け取りには対応しています)。

普段からライフを利用している方には、馴染みの商品をネットで購入できる安心感があり、特におすすめのサービスです。実際の使い勝手や送料が気になる方は、ライフネットスーパーの評判・口コミをまとめた記事もあわせて参考にしてみてください。

7位:コープデリ|弁当やミールキットが充実した、生協のネットスーパー

コープデリ

メリット

  • 食料品や日用品に加え、離乳食やアレルギー対応食品も充実
  • 注文方法はWeb・アプリ・電話・カタログから選べる
  • 子育て世帯向けの割引制度や、サポートが整っている
デメリット

  • 基本は週1回・曜日固定の配達で、急な買い物には対応できない
  • 加入時に出資金(500〜1,000円)が必要
  • 利用できるエリアが関東・信越地方に限られる

コープデリは、離乳食・幼児食・アレルギー対応食品が充実しています。「きらきらステップ」シリーズが特に人気で、小さなお子さんがいる家庭から高い支持を得ています。

注文方法はWeb・アプリ・電話・カタログと幅広く、自分に合ったスタイルで利用できるのも便利です。

ただし、配達は週1回・決まった曜日に届く「ウイークリーコープ」が基本のため、急な買い物には対応できません。月〜金のうち週3日以上届く「デイリーコープ」も用意されていますが、利用できるエリアは限られます。加入時には出資金(退会時に返金される)が必要な点にも、注意が必要です。

利用手数料は地域によって異なり、東京都の場合は1回の利用額が税別6,000円以上で無料、6,000円未満は基本手数料88円+配達手数料110円の計198円(税込)です。妊娠中から1歳未満までの間に申請できる赤ちゃん割引なら、利用金額にかかわらず申請から1年間手数料が無料になり、1歳から小学校入学前までが対象の子育て割引も税別3,000円以上の注文で無料(適用は小学校入学前の3月末日まで)になります。

8位:Oisix(オイシックス)|有機野菜・オーガニック食品が豊富な宅配サービス

オイシックス

メリット

  • 有機野菜や無農薬野菜など、高品質な食材が買える
  • 20分で主菜・副菜が作れるミールキット「Kit Oisix」が人気
  • クール宅配便(ヤマト等)で多くの地域に配送可
デメリット

  • 一般的なスーパーに比べて、価格が高め
  • 日用品の品揃えは少なく、食品中心のラインナップ
  • 商品は段ボールで届くため、処分の手間がかかる

Oisixは有機野菜や無農薬野菜など、安全性と美味しさにこだわった食材を提供するネットスーパーです。

20分で主菜と副菜が作れるミールキット「Kit Oisix」は、共働き世帯や子育て家庭に人気があります。

オイシックスの商品は主にヤマト運輸が配達するため、利用エリアが広いのも魅力です。定期会員なら本州へのお届けは税抜6,500円以上の購入で送料が無料になります(2026年6月18日から、1回の注文が税抜2,000円未満の場合の送料が本州お届けで1,200円に変更されています)。品質を重視しつつ、時短も叶えたい方におすすめのサービスです。なお、有機野菜やミールキットを中心に比べたい方は、食材宅配サービスのおすすめランキングもあわせてチェックすると選びやすくなります。Kit Oisixのように調理の手間を省ける商品が気になる方は、ミールキットおすすめ人気ランキングも参考になります。

9位:Amazonフレッシュ|AmazonアカウントがあればOK!深夜0時まで配達可能

Amazonフレッシュ

メリット

  • Amazonプライム会員なら、会員価格で利用できる
  • 深夜0時まで配送可能で、ライフスタイルに合わせやすい
デメリット

  • 対象エリアは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一部に限られる
  • 再配達サービスがなく、受け取りは在宅必須
  • 最低注文金額が4,000円と高め

Amazonフレッシュは、Amazonが運営するネットスーパーサービスです。

生鮮食品や日用品だけでなく、家電や書籍などAmazonで扱う商品もまとめて購入できるのが大きな特徴です。成城石井や紀ノ国屋など、高級スーパーの商品も取り扱っています。

配送料はプライム会員が490円、非会員は690円で、10,000円以上の注文ならプライム会員は無料、非会員は200円になります(2時間便ではなく1時間単位の時間指定を使う場合は、会員種別を問わず追加で500円)。なお2024年6月以降はプライム会員でなくても利用できるようになっており、最低注文金額は4,000円です。

しかし、対応エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一部に限られており、再配達サービスがないため在宅での受け取りが必要です。すでにAmazonプライム会員で対応エリア内に住んでいる方や、食品以外も一緒に注文したい方に便利なサービスです。

10位:ダイエーネットスーパー|店頭のチラシ商品も、ネットで買える

ダイエーネットスーパー

メリット

  • WAONポイントが貯まる
  • 実店舗と同じ価格で、商品を購入できる
  • 離れて暮らす家族への配送も可能
デメリット

  • システムメンテナンスのため、毎日17:30~18:30は注文できない
  • WAONポイントでの決済は上限3,000ポイントまで
  • 再配達の場合、生鮮食品は当日発送のみ

ダイエーネットスーパーは、実店舗と同じ価格で商品を購入でき、さらに200円ごとに1ポイントのWAON POINTが貯まるのが特徴です。配送料は店舗や時間帯によって110〜550円と幅があり、一定金額以上の購入で無料になる店舗もあります。離れて暮らす家族への配送にも対応しているため、高齢の親や一人暮らしの子どもへ食料品を届けることもできます。

一方で、毎日17:30〜18:30はシステムメンテナンスのため注文できない時間帯があります。

また、生鮮食品の再配達は衛生管理上、当日対応のみとなり、当日中に処分されてしまう点にも注意が必要です。

なお、2026年3月にイオングループの首都圏・近畿圏のスーパーマーケット事業が再編され、首都圏のダイエー事業は新会社「イオンフードスタイル」へ、近畿圏は光洋と統合した新生ダイエーへと引き継がれました。店舗の屋号転換も順次進んでいるため、利用を始める前に自宅が配達エリアに含まれているか、公式サイトで郵便番号を入力して確認しておくと安心です。

11位:ヤオコーネットスーパー|初回利用は、送料無料でお得にスタート

ヤオコーネットスーパー

メリット

  • 新規利用は、2回目までは送料無料
  • 実店舗と同じ価格で購入でき、ヤオコーポイントも貯まる
  • 無料留置きサービスがあり、不在時でも配達してくれる
デメリット

  • 配達エリア埼玉・東京・千葉・神奈川・栃木の一部に限定されている
  • ヤオコーポイントでの支払いは不可

ヤオコーネットスーパーは、関東を中心に展開するスーパー「ヤオコー」が運営するサービスです。新規利用は、2回目まで送料無料(2回目は初回利用日から30日以内の注文が対象)でお得に始められるのが魅力。

実店舗と同じ価格で商品を購入でき、ヤオコーポイントも貯まるため、普段からヤオコーを利用している方にとってはお得なサービスです。3回目以降の配送料は店舗と購入金額によって変わり、多くの店舗では5,000円未満が220円、5,000円以上8,000円未満が110円、8,000円以上で無料になります(稲毛海岸店・松戸上本郷店・杉並桃井店は440円からの設定で、10,000円以上が無料)。最低注文金額は2,500円で、店舗によっては3,000円または5,000円に設定されています。

無料の留置きサービスに対応しているので、不在時でも商品を受け取れます。

一方で、配達エリアは埼玉・東京・千葉・神奈川・栃木の一部に限られており、ヤオコーポイントでの支払いには対応していません。

12位:サミットネットスーパー|月会費制で、送料を気にせず利用できる

サミットネットスーパー

メリット

  • チラシ掲載の日替わり商品も、購入できる
  • ペットボトルや牛乳パックなど、資源回収に対応
  • 戸建居住者限定ロッカーを利用すると、月会費が割引になる
デメリット

  • 当日配達を希望する場合、注文締切は朝9時
  • 月会費制のため、利用頻度が少ない人には割高になる
  • 入会手続きには、電話対応が必要

サミットネットスーパーでは、チラシ掲載の日替わり商品もネットで購入できる点が特徴です。ペットボトルや牛乳パックなどの資源回収にも対応しており、環境面でも配慮されています。月会費は990円(税込)で、戸建にお住まいで専用ロッカーを設置できる方は660円(税込)に割引されます。月会費を払えば配達料は何度使っても無料ですが、1回の利用金額が税抜1,500円未満の場合はサービス料110円(税込)がかかります。

ただし、当日配達を希望する場合は朝9時が締切(当日の夕方5時ごろまでにお届け)となるため、急な買い物には対応しづらいでしょう。入会は専用サイトで仮登録したあとサミットから電話連絡があり、自宅への訪問で本会員登録を行う流れなので、すぐに使い始めたい方は日程に余裕を持って申し込んでください。なお2025年11月には20店舗目となる踊場駅前店(横浜市戸塚区)でも配達が始まり、サミットストア全124店舗のうち100店舗以上が配達エリアに含まれるまで広がっています。また、実店舗と価格が異なる場合があるため、注意が必要です。

13位:東急ストアネットスーパー|お買い物でTOKYU POINTが貯まる&使える

東急ストアネットスーパー

メリット

  • TOKYU CARDでの決済で、買物金額に応じてTOKYU POINTが最大2.5%貯まる
  • メールマガジンで、お得な情報を受け取れる
  • 実店舗の商品を、ネットで購入できる
デメリット

  • 配送エリアが東京、神奈川の一部に限られる
  • 基本的に配送料金(330〜550円)がかかる
  • 再配達は、当日の配送時間帯のみ可能

東急ストアネットスーパーは実店舗の商品をネットで購入できるため、普段の買い物感覚で利用できるのが特徴です。

TOKYU CARD ClubQ JMB機能付きなどの特典対象カードで決済すると、基本1.5%に前月の利用金額に応じたポイントアップサービス(最大1.0%)が加わり、最大2.5%(200円につき5ポイント)のTOKYU POINTが貯まります。その他のクレジットカードや代金引換・あと払いの場合は基本0.5%+ポイントアップ最大1.0%で最大1.5%となり、貯まったポイントは1ポイント=1円として支払いにも使えます。

一方で、配送料金は330円(TOKYU CARD払いで3,900円以上、その他の支払いで5,000円以上)〜550円が基本的に発生します(鎌倉店は全便550円)。ただしTOKYU ROYAL CLUBのプラチナ・クリスタル・ゴールドステージであれば、申し込みによってネットスーパーの配送料が無料になります。再配達は当日の配送時間帯のみ対応可能で、当日中に受け取れなかった場合は注文がキャンセルとなり、冷蔵・冷凍品や生鮮品を含む場合は500円(税込)のキャンセル料がかかります。

ネットスーパーの上手な選び方

ネットスーパーは便利ですが、サービスごとに特徴が異なるため、自分のライフスタイルや優先順位に合わせて選ぶことが重要です。
ここでは、選ぶ際にチェックしておきたい5つのポイントを紹介します。

配送エリア・配送時間を確認する

まずは、自宅が配送エリア内に入っているか確認しましょう。どんなに魅力的なサービスでも、配送エリア外では利用できません。

地方在住の方は、全国展開しているイオンネットスーパーや、宅配便で届けてくれるOisixなどがおすすめです。

また、配送時間帯の柔軟さも重要なポイントです。サービスによっては「最短70分で発送」「夜0時まで受け取れる」など幅広い選択肢があります。
自分のライフスタイルに合った時間指定ができるか、当日配送に対応しているかを確認しておくと安心です。

送料・手数料はいくらかかるか

ネットスーパーは、一定金額未満の注文で送料や手数料が発生する場合があります。

1回の注文金額が少ない方は、配送料が安いサービスや最低注文金額がないサービスを選ぶと良いでしょう。週末にまとめ買いをする方は、一定金額以上で配送料無料になるサービスを選べば、送料負担を気にせず利用できます。ただし送料を無料にしようと買いすぎると、使い切れずに食材を捨ててしまうこともあります。農林水産省の食品ロスに関する資料によると、日本の食品ロスのおよそ半分は家庭から発生しているため、注文前に冷蔵庫の中身を確認しておくと無駄が減らせます。少量注文が多い一人暮らしの方は、一人暮らしにおすすめのネットスーパーランキングもあわせてチェックすると、自分に合うサービスを絞り込みやすくなります。

例えばパルシステムやコープデリでは、子育て世帯向けの配送料割引制度があります。小さなお子さんがいる家庭は、ぜひ活用してみてください。

商品ラインナップは充実しているか

ネットスーパーによって、取り扱う商品や特徴は大きく異なります。
イオンネットスーパーや楽天マートなどの大手総合スーパーは、食品から日用品まで幅広い商品を取り揃えているのが魅力です。
一方、パルシステムやOisix、コープデリなどは「有機栽培」「無添加」といった高品質の食材に特化しています。
利用する前に、各サービスの公式サイトやアプリで商品ラインナップを確認することをおすすめします。調理の手間まで省きたい方は、できあがったおかずが届く宅食・宅配弁当サービスのランキングを組み合わせるのもおすすめです。

価格帯・ポイント還元はあるか

ネットスーパーの価格帯も、サービスごとに差があります。

コスパを重視する方は、楽天マートやイオンネットスーパーなど低価格のサービスがおすすめです。反対に、価格よりも品質重視の方は、Oisixやパルシステムが適しています。

また、ポイント制度も重要な比較ポイントです。楽天ポイント、WAON POINT、nanacoポイントなど、普段から利用しているポイントが貯まるサービスを選べば、よりお得に買い物ができます。

サポートは手厚いか

商品の受け取り方法は、宅配だけでなく店舗受け取りを選べるサービスもあります。

イオンネットスーパーでは、駐車場で受け取るドライブスルーも利用可能です。

再配達のルールもサービスによって異なります。外出が多い方は「置き配」や「ロッカー受け取り」など柔軟な受け取り方法があるか確認しておくと安心です。国土交通省も宅配便の再配達削減に向けた取り組みとして、宅配ボックスや置き配など多様な受け取り方法を選びやすくする環境整備を進めており、こうした受け取り方に対応したサービスは今後さらに増えていく見込みです。

ネットスーパーを利用する際の注意点

ネットスーパーを利用する際にはいくつかの注意点がありますが、事前に把握しておくことで思わぬトラブルを避けられます。国民生活センターのインターネットトラブル特集でも、ネット通販に関する相談事例や注意喚起が随時公表されているので、あわせて目を通しておくと安心です。
ここでは、利用する際の注意点を3つお伝えします。

商品を直接見て選べない

ネットスーパーのデメリットとして、商品を実際に見て選べない点が挙げられます。特に生鮮食品は、鮮度や状態を自分の目で確認できないため、野菜の大きさや熟度などが期待と異なる場合があります。

対策としては、最初は少量ずつ注文して品質を確認するのがおすすめです。万が一不良品が届いた場合は、早めに返品や交換の連絡をしましょう。

欠品の場合、代替品かキャンセル対応となる

ネットスーパーでは、注文した商品が欠品した場合、類似の代替品が届くかキャンセルされ返金対応となります。代替品は同等の商品が選ばれますが、自分の欲しい商品とは異なるものが届くこともあります。

「この銘柄でなければ困る」という場合は、注文時に「代替品不要」の設定をしておくことが重要です。

また、メインの食材が欠品になると、予定していた献立が作れなくなる可能性もあります。必要な食材は時間に余裕を持って注文するか、予備の献立を考えておくと安心です。

システムトラブルや配送遅延のリスクがある

ネットスーパーはインターネットを利用したサービスのため、注文が正常に処理されなかったり、決済エラーが発生する可能性があります。注文後は、必ず確認メールをチェックしましょう。消費者庁もインターネット通販のトラブル防止のポイントとして、事業者情報や支払い・配送条件を事前に確認するよう呼びかけています。万一トラブルに遭った際は、消費者ホットライン「188」に相談できることも覚えておくと安心です。

また、悪天候や交通渋滞により、配送が遅延する場合もあります。当日の食材が届かないと困る時は、時間に余裕を持って注文しておくのがおすすめです。配送が大幅に遅れる場合や、商品が届かない場合は、カスタマーサポートに連絡して状況を確認してください。

お問い合わせContact

ご不明点などございましたら、
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ご相談ください。

0478-70-5151

お問い合わせ

〈農産物直売所〉
9:00~18:00

〈全国うまいもの交流館〉
平日 10:00~17:00 /
土・日曜日、祝日 9:00~17:00

〈味処いっぷく〉
平日 11:00~14:00 /
土・日曜日、祝日 11:00~14:30

〈定休日〉
年末年始(12月31日~1月3日)

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