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【2026年最新】3人家族におすすめのウォーターサーバー16選|月の水の量・料金の目安と選び方 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

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3人家族でウォーターサーバーを選ぶとき、多くの人がまず気になるのが「毎月どれくらい水を使うのか」「料金はいくらが目安なのか」「浄水型と宅配型どちらが合うのか」という3つのポイントです。2人暮らしの頃と同じ感覚で選ぶと、赤ちゃんのミルクづくりや子どもの水筒の準備が始まったタイミングで、思った以上に水が足りなくなることもあります。

そこでこの記事では、3人家族が1ヶ月に使う水の量の目安(約36L)と、浄水型・宅配型それぞれの月額料金の相場を最初に整理し、2026年最新の情報をもとに浄水型7機種・宅配型9機種から3人家族におすすめの機種を紹介します。子どもの成長段階ごとの使い方の変化や、契約前にチェックしておきたい選び方のポイントまで、やさしい言葉でまとめました。

3人家族のウォーターサーバーは月に何リットル使う?水の量と料金の目安

ウォーターサーバー選びで最初に押さえておきたいのが、家族で毎月どれくらいの水を使うかという点です。使用量が分かれば、宅配型なら何本頼めばいいか、浄水型と宅配型のどちらが割安かが見えてきます。まずは3人家族の目安量と料金相場から確認しましょう。

3人家族の1ヶ月の水の量は約36L(12Lボトル3本前後)

ウォーターサーバーの水を飲み水と簡単な調理に使う場合、1人あたり月12L前後(1日約400ml)がひとつの目安とされています。3人家族なら単純計算で月36L前後となり、宅配型でよく使われる12Lボトルに換算すると3本前後です。

ただし、これはあくまで飲み水が中心の場合です。コーヒーやお茶をよく飲む、ご飯を炊く・味噌汁をつくるなど料理にも使う、夏場に冷水をたくさん飲むといった家庭では、月40〜50Lまで増えることも珍しくありません。反対に、大人2人が日中ほとんど家にいない共働き世帯なら、月24〜30L程度に収まるケースもあります。

はじめて契約するときは、まず月3本(36L)を基準にして、1〜2ヶ月使ってみてから本数を増減するのがおすすめです。多くのサービスはマイページや電話で配送本数や配送間隔を変更できるので、最初から完璧に合わせる必要はありません。

3人家族の月額料金は宅配型で5,000〜6,000円・浄水型で3,000円台が目安

宅配型は水を使った分だけ料金がかかる従量制です。天然水の12Lボトルは1本あたり1,600〜2,200円前後が相場のため、月36Lを使う3人家族では水代だけで5,000〜6,000円前後になります。たとえばコスモウォーターは12Lボトルが税込2,160円なので、3本で6,480円です。RO水(不純物を取り除いて飲みやすく調整した水)なら1本1,350〜1,650円前後と少し安くなります。

一方の浄水型は、水道水をサーバーでろ過して使う定額制です。月額3,000〜3,500円前後で、どれだけ使っても料金はほぼ変わりません。エブリィフレシャス tallやシャインウォーターは月額3,300円、ハミングウォーター flowsは3,410円(いずれも税込)で、水道代は1Lあたり0.2〜0.3円程度なので36L使っても10円前後しか増えません。

このほか、どちらのタイプでも電気代が月500〜1,000円前後かかります。宅配型はサーバーレンタル料が無料のサービスが多い一方、サポート料や配送休止の手数料がかかる場合もあるため、水代だけでなく毎月の総額で比べることが大切です。

2人暮らし・4人家族・5人家族との使用量と料金のちがい

1人あたり月12Lを基準にすると、家族の人数ごとの目安は次のようになります。宅配型の料金は12Lボトル1本あたり約1,800円、浄水型は月額3,300円で試算しています。

家族の人数 月の水の量(目安) 12Lボトルの本数 宅配型の水代目安 浄水型の月額目安
2人暮らし 約24L 2本 約3,600円 約3,300円
3人家族 約36L 3本 約5,400円 約3,300円
4人家族 約48L 4本 約7,200円 約3,300円
5人家族 約60L 5本 約9,000円 約3,300円

表を見るとわかるように、2人暮らしでは宅配型と浄水型の差はほとんどありませんが、3人家族になると月2,000円前後、4人家族では4,000円近い差が出てきます。家族が増えるほど、定額で使える浄水型のコスパが際立つ仕組みです。

ただし、宅配型には天然水のおいしさや、未開封ボトルを災害時の備蓄に回せるといった浄水型にはない強みがあります。料金差だけで決めず、水の味や備蓄の必要性もあわせて考えるのがおすすめです。

赤ちゃんのミルクや料理に使うと水の量はどれだけ増える?

赤ちゃんがいる3人家族では、ミルクづくりの分だけ使用量が増えます。月齢によって違いはありますが、ミルクを1日800ml前後つくる場合、調乳用のお湯と湯冷まし用の水で1日1L前後、月30L近く上乗せされることもあります。大人2人分(約24L)と合わせると月50L前後になる計算です。

ミルクづくりでは、厚生労働省が紹介している乳児用調製粉乳の調乳ガイドラインで、70℃以上のお湯を使うことがポイントとされています。温水が80℃以上で出るウォーターサーバーなら、やかんで沸かす手間を省きながらこの条件を満たしやすくなります。

また、ご飯を炊く・麦茶をつくる・離乳食をつくるといった料理にも使い始めると、さらに月10〜20L増えることがあります。こうした使い方を想定している家庭ほど、使用量を気にせず使える浄水型のメリットが大きくなります。ミルクづくりを重視した機種選びは、ミルク作り向けウォーターサーバーのおすすめでも詳しく紹介しています。

3人家族におすすめの浄水型ウォーターサーバーランキング7選

ここからは、水道水を注ぐだけで使える浄水型のおすすめを7機種紹介します。浄水型は月額が定額なので、3人家族で月36L以上使っても料金はほとんど変わりません。まずは主要な項目を一覧で比べてみましょう。機種名や画像をタップすると、詳しい解説に移動できます。

機種名 月額料金(税込) 設置タイプ 給水方法 契約期間 3人家族へのおすすめポイント
エブリィフレシャス tall
エブリィフレシャス tall
3,300円 床置き 上部タンクに補充(5.7L) 3年 大容量タンクで補充回数が少ない
ウォータースタンド ピュアライフ L
ウォータースタンド ピュアライフ L
2,860円〜3,300円 床置き タンクに補充 縛りなし・3年・5年 縛りなしプランが選べる
クリクラ feel free putio
feel free putio
3,140円〜 卓上 タンクに補充 1年〜(プランにより異なる) キッチンに置ける幅約24cm
ハミングウォーター flows
ハミングウォーター flows
3,410円 床置き タンクに補充 2年 料理用の大量使いも定額
Locca Smart
Locca Smart
3,300円 床置き タンクに補充(4.0L) 5年 5つの温度で家族の用途に対応
ウォータースタンド ガーディアン
ウォータースタンド ガーディアン
4,400円 卓上 水道直結(補充不要) プランにより異なる 補充の手間ゼロで大量に使える
シャインウォーター
シャインウォーター
3,300円 床置き タンクに補充(約5L) 2年 初期費用0円で月額も抑えやすい

1位 エブリィフレシャス tall|水道水を注ぐだけで家族の使用量を気にせず飲み放題

エブリィフレシャス tall

月額料金 3,300円(税込・定額で水道水は使い放題)
タイプ 浄水型(給水タンク式)・床置き
タンク容量 上部貯水タンク5.7L/冷水1.5L/温水1.5L(合計8.7L)
温度設定 冷水・ECO冷水・常温水・ECO温水・温水・高温水(約90℃)の6段階
フィルター 50物質除去・PFAS対応/交換は1年に1回(月約100L使用の目安)
サイズ・重さ 幅290×奥行363×高さ1,125mm・19.7kg
契約期間 3年(期間内の解約は解約金あり)
メリット

  • 月36L以上使っても月額3,300円のまま変わらない
  • 上部タンクが5.7Lと大きく、3人家族でも補充回数が少なめ
  • 約90℃の高温水から常温水まで6段階で使い分けられる
デメリット

  • 3年の契約期間があり、早期解約は解約金がかかる
  • 水道水を自分でタンクに注ぐ手間がある
  • 天然水のような採水地ならではの味わいは楽しめない

エブリィフレシャス tallは、宅配型で人気のフレシャスが手がける浄水型サーバーです。上部に5.7Lの大きな貯水タンクを備えているため、1日1〜1.5L前後使う3人家族でも、毎日何度も補充しなくて済むのが大きな魅力です。ボタンは2歳程度までの子どもの目線から見えない高さに配置されていて、チャイルドロックも搭載しています。

フィルターは50物質を除去し、近年関心が高まっているPFAS(有機フッ素化合物)にも対応しています。交換カートリッジは1年に1回届く仕組みで、月約100Lの使用を想定した設計なので、3人家族の使用量なら余裕があります。温度は高温水(約90℃)を含む6段階から選べ、ミルクづくりにもカップ麺にも、白湯や常温水にも対応できるので、家族それぞれの使い方にぴったり合わせられます。

2位 ウォータースタンド ピュアライフ L|定額で水が使い放題になり家族が増えても月額は変わらない

ウォータースタンド ピュアライフ L

月額料金 縛りなしプラン3,300円/3年プラン3,080円/5年プラン2,860円(税込)
タイプ 浄水型(給水タンク式)・床置き・工事不要
フィルター 計20物質除去(JIS17項目+JWPAS3項目)・PFAS対応/交換は約12ヶ月に1回(無料で届く)
サイズ 幅260×奥行370×高さ1,204mm
契約期間・解約金 縛りなしプランなら解約金・撤去費0円(3年・5年プランは期間内解約で解約金あり)
初期費用 0円
メリット

  • 縛りなしプランを選べば解約金の心配がない
  • 長期プランなら月2,860円まで下げられる
  • 初期費用0円・工事不要ですぐに使い始められる
デメリット

  • 縛りなしプランは長期プランより月440円高い
  • タンクへの水道水の補充が必要
  • 卓上タイプのピュアライフ Sと名前が似ていて選び間違えやすい

ウォータースタンド ピュアライフ Lは、浄水型サーバーの専門メーカーとして知られるウォータースタンドの床置きモデルです。契約期間の縛りがないプランを選べるのが最大の特徴で、転勤や住み替えの可能性がある3人家族でも気軽に始められます。長く使う予定なら5年プランで月2,860円まで抑えることも可能です。

料金は定額なので、子どもが成長して水筒の分まで使うようになっても月額は変わりません。フィルターは約12ヶ月に1回無料で届き、PFASを含む計21物質に対応しています。縛りなしプランで始めて、使い続けると決めた段階で長期プランを検討するといった使い方もしやすい機種です。

3位 feel free putio|コンパクトな卓上タイプで3人家族のキッチンにも置きやすい

クリクラ feel free putio

月額料金 3,140円〜(レンタル料2,680円〜+あんしんサポートパック460円・税込)※プランにより異なる
タイプ 浄水型(給水タンク式)・卓上
サイズ 幅240×奥行362×高さ415mm(A4サイズほどのスペースに置ける)
温度設定 冷水・温水・常温水・再加熱の4温度+ECOモード
衛生機能 UF複合フィルター(UF膜+活性炭)+LED殺菌/年1回のメンテナンス
契約期間 1年プランから選べる(月額・解約金はプランにより異なる)
メリット

  • 幅24cmのコンパクト設計でキッチンカウンターに置ける
  • 再加熱機能でミルクづくりに使う高温のお湯もすぐ出せる
  • あんしんサポートパックで年1回のメンテナンスと故障時の修理が付く
デメリット

  • 卓上型のためタンクが小さく、3人家族だと補充回数が増えやすい
  • あんしんサポートパック460円が毎月かかる
  • 床置き型に比べてカウンターの作業スペースが狭くなる

feel free putio(プティオ)は、宅配水のクリクラを展開するグループが提供する卓上型の浄水サーバーです。幅約24cmとA4サイズほどの省スペース設計で、床に置く場所がない賃貸住宅やマンションのキッチンでも設置しやすいのが魅力です。冷水・温水・常温水に加え再加熱にも対応しているので、ミルクづくりや白湯にも使えます。

一方で、卓上型は床置き型に比べてタンクが小さいため、3人家族で料理にもたっぷり使う場合は補充の回数が増えます。飲み水中心の使い方なら問題ありませんが、毎日の炊飯や麦茶づくりにも使いたい場合は、床置き型の1位・2位と比べて検討するのがおすすめです。

4位 ハミングウォーター flows|水道水を補充するだけで料理や麦茶づくりにもたっぷり使える

ハミングウォーター flows

月額料金 3,410円(税込・定額使い放題)※北海道3,630円/沖縄3,740円
初回出荷手数料 2,200円(北海道・沖縄は3,300円)
タイプ 浄水型(給水タンク式)・床置き
フィルター・衛生 31物質除去・PFAS対応+UV殺菌ランプ搭載
モデル flows(通常モデル)/flows BRUNO監修モデル
契約期間・解約金 2年/2年以内の解約はサーバー引取手数料33,000円(税込)
メリット

  • 月3,410円の定額で料理や麦茶づくりにも気兼ねなく使える
  • UV殺菌ランプで水の通り道を清潔に保ちやすい
  • BRUNO監修モデルなどデザインを選べる
デメリット

  • 2年以内に解約すると引取手数料33,000円がかかる
  • 初回出荷手数料2,200円が別途必要
  • 北海道・沖縄は月額が割高になる

ハミングウォーター flowsは、月3,410円の定額で水道水を好きなだけ使える床置き型の浄水サーバーです。麦茶を毎日ポットでつくる、ご飯を炊く水や味噌汁にも使うといった家庭では、宅配型だと水代がかさみがちですが、flowsなら使用量を気にする必要がありません。

31物質を除去するフィルターに加え、UV殺菌ランプも搭載しているので、子どもが毎日飲む水の衛生面を気にする家庭でも安心感があります。ただし、2年以内に解約するとサーバー引取手数料33,000円がかかるため、少なくとも2年は使い続ける前提で申し込みましょう。

5位 Locca Smart|床置きタイプで家族で使う冷水も温水もすぐ注げる

Locca Smart

月額料金 3,300円(税込・レンタル料、配送料、カートリッジ交換、各種手数料込み)
初期費用 登録手数料3,300円(キャンペーンで0円になる時期あり)
タンク容量 給水タンク4.0L/サブタンク1.0L/冷水2.0L/温水1.8L
温度設定 冷水(約6℃)・常温(約25〜30℃)・ぬるま湯(約55℃)・温水(約80℃)・再加熱(約90℃)の5種類
衛生・便利機能 29物質除去(PFOS・PFOA含む)/UV-LED殺菌/約200mlの定量出水・約1Lの連続出水
電気代の目安 月約744円(エコモード使用時は約609円)
契約期間 5年(期間内の解約は利用期間に応じた解約金あり)
メリット

  • 約55℃のぬるま湯や約90℃の再加熱など5種類の温度を使い分けられる
  • 約200mlの定量出水や約1Lの連続出水で、コップや水筒への給水がラク
  • ボタン長押しのチャイルドロックとALL LOCKスイッチで子どもがいても安心
デメリット

  • 契約期間が5年と長く、早期解約の負担が大きい
  • 登録手数料3,300円がかかる(キャンペーン時を除く)
  • 本体重量が21kgあり、設置後の移動は大変

Locca Smartは、プレミアムウォーターのグループが展開する浄水型ブランドLocca(ロッカ)の床置きモデルです。冷水・常温・ぬるま湯・温水・再加熱の5種類の温度を選べるうえ、約200mlの定量出水や約1Lの連続出水にも対応しているので、子どものコップや水筒、料理用の計量まで手早くこなせます。

UV-LEDでサブタンクと注ぎ口を殺菌するセルフクリーン機能や、部屋が暗くなると温水タンクのヒーターを自動で止める光センサーのエコモードも搭載しています。ただし、契約期間は5年と長めです。家族構成や住まいの予定がある程度固まっていて、長く使い続ける前提の家庭に向いています。

6位 ウォータースタンド ガーディアン|水道直結タイプで補充の手間がなく家族の大量使いに強い

ウォータースタンド ガーディアン

月額料金 4,400円(税込・レンタル料、フィルター交換込み)
タイプ 浄水型(水道直結)・卓上
サイズ・重さ 幅230×奥行230×高さ471mm・10.6kg
温度設定 冷水5〜8℃/温水は約93℃・85℃・75℃の3段階/常温水
フィルター交換 6ヶ月ごと(無料・セルフメンテナンス)
電気代の目安 月約150円(公式表記)
メリット

  • 水道に直結するため、タンクへの補充が一切いらない
  • 温水を約75〜93℃の3段階で選べ、ミルクにもお茶にも合わせられる
  • 公式表記で電気代が月約150円と省エネ
デメリット

  • 月額4,400円と浄水型の中では高め
  • 水道直結のための設置作業が必要で、蛇口の形状によっては設置できない
  • 賃貸住宅では設置前に管理会社への確認が必要な場合がある

ウォータースタンド ガーディアンは、水道に直接つないで使う直結タイプの浄水サーバーです。給水タンク式のように水を注ぐ必要がないので、3人家族で料理にも飲み水にも大量に使う家庭でも、補充の手間がまったくかかりません。幅23cmの卓上サイズで、シンクの横にも置きやすい設計です。

温水は約93℃・85℃・75℃の3段階で選べるため、ミルクづくりやお茶、コーヒーなど用途に合わせた温度で使えます。月額は4,400円と給水型より1,000円ほど高めですが、補充の手間が省けることを考えると、毎日たくさん使う家庭ほど満足度は高くなります。

7位 シャインウォーター|月額を抑えながら浄水・冷温水を家族で使える

シャインウォーター

月額料金 3,300円(税込・交換カートリッジ代込み)※上位機種のシャインウォーターリングは3,630円
初期費用 0円(事務手数料・配送料・設置工事費なし)
タイプ 浄水型(給水タンク式)・床置き
温度設定 冷水5・8・10℃/温水80・85・90℃の3段階ずつ
容量・サイズ タンク約5L+内部約4L/高さ約118cm・幅30cm・奥行32cm
契約期間・解約金 2年/期間内の解約はサーバー引取手数料14,300円
メリット

  • 初期費用0円・月額3,300円で始めやすい
  • 冷水・温水をそれぞれ3段階で細かく調整できる
  • 解約時の引取手数料が14,300円と比較的安い
デメリット

  • 再加熱やタッチパネルは上位機種のシャインウォーターリングのみ
  • カラーはシャーベットブルー・ピンクの2色で好みが分かれる
  • タンクへの水道水の補充が必要

シャインウォーターは、初期費用0円・月額3,300円で冷水と温水を使い放題にできる浄水型サーバーです。冷水は5・8・10℃、温水は80・85・90℃からそれぞれ選べるので、夏は冷たい水、冬はぬるめのお湯といった季節ごとの調整もしやすくなっています。

2年以内に解約した場合の引取手数料は14,300円と、浄水型の中では負担が軽めなのもポイントです。最上位の機能にはこだわらず、月額を抑えて浄水型の便利さを家族で試してみたい3人家族に向いています。再加熱機能が欲しい場合は、月3,630円のシャインウォーターリングも選択肢になります。

3人家族におすすめの宅配型ウォーターサーバーランキング9選

続いて、天然水やRO水がボトルで届く宅配型のおすすめを9機種紹介します。宅配型は水を使った分だけ料金がかかるので、3人家族の目安である月36L前後で料金を比べるのがポイントです。気になる機種名や画像をタップすると、詳しい解説に移動できます。

機種名 水の種類 水代の目安(月36L前後・税込) レンタル料・サポート料 ボトル交換 契約期間
コスモウォーター smartプラスNext
コスモウォーター smartプラスNext
天然水 12L×3本 6,480円 無料 足元 3年
フレシャス dewo(デュオ) Ⅱ
フレシャス dewoⅱ
天然水 7.2L×5パック 約6,240円 条件付き無料(前月2箱未満は550円) 上部・軽量パック 3年
クリクラFit(フィット)
クリクラFit
RO水 12L×3本 4,860円〜 レンタル無料+サポート460円 上部 プランにより異なる
ワンウェイウォーター smartプラス
ワンウェイウォーター smartプラス
RO水・天然水 RO水12L×3本 4,050円 無料 足元 2年
プレミアムウォーター famfit2 ホワイト
プレミアムウォーター famfit2
天然水 12.5L×3本 約6,285円(MOM CLUBは約5,799円) 無料 足元 5年
アクアクララ アクアファブ
アクアクララ アクアファブ
RO水 12L×3本 4,860円(2年割) サポート料1,430円(2年割) 上部 1年・2年
ジャパネットウォーター 富士山の天然水
ジャパネットウォーター WFD4010(床置き)
天然水 9.5L×3本 3,980円(28.5L) 無料 上部 2年
ダスキン アクアフレッシュ 床置き型
ダスキン アクアフレッシュ(床置き型)
天然水 11L×3ケース 約4,212円 4週間1,100円 上部 年間契約
キララウォーター スマートサーバー
キララウォーター スマートサーバー
天然水 29L1箱 4,968円〜(3年プラン) 1,320円 パック式 1年・2年・3年

1位 コスモウォーター smartプラスNext|足元でボトル交換できて家族の誰でも扱いやすい

コスモウォーター smartプラスNext

水代 12Lボトル1本2,160円(税込・500mlあたり90円)/3本で6,480円
水の種類 天然水(静岡・京都・大分の採水地から配送エリアに応じて選定)
サーバーレンタル料 無料
ボトル交換 足元交換式(下置き)
チャイルドロック 常時ロック・常時フリー・ボタン押下時のみの3モード
電気代の目安 月384円(エコモード1日2回使用・冷温水弱モード設定時)
注文単位・費用 2本からお届け/初回のみ出荷手数料2,200円
契約期間・解約金 3年/期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円(税込)・2ヶ月連続休止で手数料880円
メリット

  • 12Lボトルを足元で交換でき、重いボトルを持ち上げなくていい
  • チャイルドロックが3モードで、子どもの年齢に合わせて設定できる
  • サーバーレンタル料無料で、エコモード使用時の電気代も月384円と控えめ
デメリット

  • 天然水のため月36Lだと水代が6,000円を超える
  • 初回に出荷手数料2,200円がかかる
  • 3年以内に解約するとサーバー引取手数料33,000円がかかる

コスモウォーター smartプラスNextは、12Lのボトルを足元にセットする下置き式のサーバーです。宅配型のボトル交換は、約12kgのボトルを肩の高さまで持ち上げる作業が負担になりがちですが、足元交換なら腰をかがめてスライドさせるだけ。パートナーのどちらが交換してもラクで、3人家族で月3本前後を交換する場合も負担が小さく済みます。

チャイルドロックは常時ロック・常時フリー・ボタンを押したときだけ作動、の3モードから選べるので、ハイハイ期から小学生まで子どもの成長に合わせて設定を変えられます。水代は12L1本2,160円と天然水の標準的な価格帯で、月3本なら6,480円が目安です。料金はやや高めでも、天然水のおいしさと扱いやすさを両立したい家庭におすすめです。

2位 フレシャス dewoⅱ|軽いパック式で注文本数を家族の使用量に合わせやすい

フレシャス dewo(デュオ) Ⅱ

水代 フレシャス富士 7.2Lパック1,248円(4パック1箱28.8L=4,992円)※月36L前後なら約6,240円
水の種類 天然水(富士・朝霧高原・木曽)
サーバーレンタル料 条件付き無料(前月の水購入が2箱未満の場合は月550円)
ボトル交換 7.2Lの軽量パックを上部にのせる方式
電気代の目安 月420円〜(3つの省エネ機能使用時)
サイズ・重さ 幅290×奥行363×高さ1,125mm・18.2kg
配送休止 マイページや自動音声で延期可能(2ヶ月連続中断で月1,100円の休止手数料)
契約期間 3年(期間内の解約は解約金あり)
メリット

  • 7.2Lの軽量パックで、ボトル交換の負担が小さい
  • 使用後のパックは小さくたためて、ゴミがかさばらない
  • 操作ボタンが上部にあり子どもの手が届きにくい(キッズデザイン賞受賞)
デメリット

  • 3人家族の使用量だと前月2箱未満になり、レンタル料550円がかかりやすい
  • 天然水のため月の水代は6,000円前後になる
  • 3年以内の解約は解約金がかかる

フレシャス dewoⅱは、1パック7.2Lの軽いパックを上部にのせるだけで交換できるサーバーです。12Lボトルに比べて約4割軽いので、上部交換でも負担が少なく、使い終わったパックは小さくたたんで捨てられます。少量ずつ届くので、3人家族の使用量に合わせて細かく本数を調整しやすいのも魅力です。

操作パネルはサーバー上部にあり、小さな子どもの手が届きにくい設計でキッズデザイン賞を受賞しています。注意したいのはレンタル料の条件で、前月の購入が2箱(57.6L)未満だとレンタル料550円がかかる点です。月36L前後の3人家族ではこの条件に当たりやすいので、水代とあわせて総額を見ておきましょう。

3位 クリクラFit|RO水のボトル代が手ごろで3人家族の月額を抑えやすい

クリクラFit(フィット)

水代 12Lボトル1,620円〜(税込・契約プランにより異なる)/3本で4,860円〜
水の種類 RO水(RO膜でろ過し、ミネラルを加えた水)
サーバーレンタル料 無料(3ヶ月で6本未満の場合は月1,100円)
あんしんサポートパック 月460円(年1回のメンテナンス・故障時の修理)
注文単位 1本から注文OK・月のノルマなし
サイズ・重さ 幅245×奥行383×高さ987mm(カバー付き1,291mm)・約15kg
チャイルドロック 温水に標準装備(冷水は希望に応じて対応)
メリット

  • RO水で12L1本1,620円〜と天然水より手ごろ
  • 月のノルマがなく、1本から注文できる
  • 年1回のメンテナンスが付いていて衛生面も安心
デメリット

  • あんしんサポートパック460円が毎月かかる
  • ボトルは上部にセットするため持ち上げる必要がある
  • 3ヶ月で6本未満だとレンタル料1,100円がかかる

クリクラFitは、RO水を宅配するクリクラの標準機です。12Lボトルが1,620円〜とお手ごろで、3人家族が月3本使っても水代は4,860円〜に収まります。あんしんサポートパック460円を足しても月5,300円台が目安で、天然水の宅配型より1,000円以上安くなることが多いのが魅力です。

月のノルマがなく1本から注文できるので、使用量が少ない月があっても無駄が出にくいのもポイントです。ただし、3ヶ月で6本未満になるとレンタル料が発生するため、3人家族なら月2本以上をひとつの目安にしましょう。妊産婦〜1歳未満の子どもがいる家庭向けの「クリクラママ」など、子育て世帯向けの特典も用意されています。

4位 ワンウェイウォーター smartプラス|天然水のボトル代を抑えて3人家族の月額を安くしやすい

ワンウェイウォーター smartプラス

水代 RO水「プラスプレミアム」12L×3本で4,050円/天然水12L×2本で4,104円(税込)
水の種類 RO水「プラスプレミアム」/天然水(富士の銘水「彩」・京の湧水・天寿の水)
サーバーレンタル料 無料(初回のみ出荷手数料1,100円)
ボトル交換 足元交換式(下置き)
チャイルドロック 温水・冷水の両方に搭載
電気代の目安 月474円(エコモード1日2回使用時)
契約期間・解約金 2年/期間内の解約はサーバー引取手数料9,900円(税込)
メリット

  • RO水なら月36Lで4,050円と宅配型の中でもかなり安い
  • 足元交換式で重いボトルを持ち上げなくていい
  • 冷水にもチャイルドロックがあり、小さな子どもがいても安心
デメリット

  • 天然水を選ぶと1本あたりの単価が上がる
  • 2年以内の解約は引取手数料9,900円がかかる
  • 初回に出荷手数料1,100円が必要

ワンウェイウォーター smartプラスは、RO水のプラスプレミアムなら12L×3本で4,050円と、3人家族の目安量を宅配型の中でもトップクラスの安さで使えるサーバーです。天然水を選ぶこともできるので、普段はRO水、来客時は天然水といった使い分けも可能です。

グッドデザイン賞を受賞したスリムなデザインで、ボトルは足元で交換できます。温水だけでなく冷水にもチャイルドロックがあるため、いたずら盛りの幼児がいる家庭でも安心です。解約時の引取手数料も9,900円と比較的軽く、宅配型を初めて使う3人家族にも始めやすい1台です。

5位 プレミアムウォーター famfit2|子育て世帯向けの割引プランで天然水をお得に飲める

プレミアムウォーター famfit2 ホワイト

水代 もっとPREMIUMプラン:12.5L×2本 4,190円/PREMIUM WATER MOM CLUB:12.5L×2本 3,866円(税込)
3人家族の目安 12.5L×3本(37.5L)でもっとPREMIUM約6,285円/MOM CLUB約5,799円
水の種類 非加熱処理の天然水
サーバーレンタル料 無料
ボトル交換 足元交換式(キャップを上向きのままセット)
チャイルドロック 温水は3秒長押しで解除/約200mlの定量出水機能付き
電気代の目安 月約669円(エコモード時約583円)
契約期間 5年(MOM CLUBは妊娠中・未就学児のいる家庭が対象)
メリット

  • MOM CLUBなら天然水12.5L×2本が3,866円と割安
  • 約200mlの定量出水でミルクづくりの計量がラク
  • 足元交換式で、ボトルのキャップを上向きのままセットできる
デメリット

  • 契約期間が5年と長い
  • MOM CLUBは妊娠中か未就学児のいる家庭に限られる
  • 冷水はロックフリーのため、小さな子どもには注意が必要

プレミアムウォーター famfit2は、子育て世帯を意識して設計された足元交換式のサーバーです。妊娠中や未就学児のいる家庭が対象のPREMIUM WATER MOM CLUBなら、天然水12.5L×2本が3,866円と、通常プランより300円以上安く使えます。ボトルは1本12.5Lなので、3本で37.5Lと3人家族の目安量をちょうどカバーできます。

約200mlを自動で注ぐ定量出水機能があるので、ミルクづくりの際にお湯の量を毎回量る手間を減らせます。一方で、契約期間は5年と長めです。子どもが未就学のうちはMOM CLUBでお得に使い、その後のプランも含めて長く続ける前提で検討しましょう。

6位 アクアクララ アクアファブ|ボトル本数を調整しやすく使う分だけ無駄なく届く

アクアクララ アクアファブ

水代 12Lボトル1,620円(2年割プラン)/1,728円(通常プラン)※7Lボトルも選べる
あんしんサポート料 月1,430円(2年割プラン)/月1,650円(通常プラン)
3人家族の目安 12L×3本+サポート料で約6,290円(2年割プラン)
水の種類 RO水(4種のミネラルを配合したデザインウォーター)
タンク容量・サイズ 冷水3.3L/温水1.8L・幅286×奥行350×高さ1,320mm
メンテナンス 2年に1度、専門スタッフがサーバーを洗浄
契約期間 通常プラン:最低1年/2年割プラン:2年ごとの自動更新
メリット

  • 12Lと7Lのボトルを組み合わせて量を調整できる
  • 冷水タンクが3.3Lと大きく、家族で続けて使っても冷たい水が出やすい
  • 2年に1度の専門スタッフによる洗浄で衛生面も安心
デメリット

  • あんしんサポート料が月1,430円〜かかる
  • 冷水のチャイルドロックは2,200円のオプション
  • ボトルは上部にセットするため持ち上げる必要がある

アクアクララ アクアファブは、グッドデザイン賞を受賞したアクアクララのサーバーです。12Lに加えて7Lのボトルも選べるので、3人家族の使用量に合わせて「12L×2本+7L×1本」のように細かく調整できます。冷水タンクは3.3Lと大きめで、夏場に家族で続けて冷水を使っても温度が上がりにくいのも魅力です。

2年に1度は専門スタッフがサーバーを洗浄してくれるので、自分でのメンテナンスに自信がない家庭でも安心です。一方で、あんしんサポート料が毎月かかるため、水代とあわせた総額は月6,000円台になります。子育てアクアプランで毎月550円の割引を受けられる場合もあるので、申し込み前に公式サイトで確認しておきましょう。

7位 ジャパネットウォーター WFD4010(床置き)|まとめて届く天然水で大家族並みの消費量にも対応

ジャパネットウォーター 富士山の天然水

水代 富士山の天然水 9.5L×3本(28.5L)3,980円(税込)※注文本数で単価が変動
水の種類 天然水(富士山・硬度約52mg/Lの軟水)
サーバーレンタル料 0円(配送料も基本無料・沖縄・離島は1配送1,650円)
初期費用 16,500円(キャンペーンで無料になる場合あり)
電気代の目安 床置き:通常モード約870円/エコモード約640円(月)
契約期間・解約金 2年/2年未満の解約で中途解約手数料12,800円(不課税)
注意点 2ヶ月購入がない場合は事務手数料月1,100円
メリット

  • 9.5Lボトルで1Lあたりの単価が天然水の中では割安
  • まとめて頼むほど1本あたりの価格が下がる
  • オリコン顧客満足度調査で6年連続総合1位(2026年)の評価
デメリット

  • 初期費用16,500円がかかる(キャンペーン時を除く)
  • ボトルは上部にセットするため持ち上げる必要がある
  • 天然水は富士山の1種類のみ

ジャパネットウォーターは、通販でおなじみのジャパネットグループが提供する天然水の宅配サービスです。9.5Lボトル3本(28.5L)で3,980円と、1Lあたりの価格は天然水の中でも割安な水準で、まとめて頼むほど1本あたりの価格が下がる仕組みです。3人家族で月36L以上使う家庭や、料理にも天然水を使いたい家庭でもコストを抑えやすくなっています。

ボトルが9.5Lと12Lより軽めなので、上部交換でも負担はやや軽くなります。ただし、初期費用16,500円がかかる点と、2年未満の解約には12,800円の手数料がかかる点には注意が必要です。キャンペーン時期には初期費用やクーポン特典の内容が変わるので、申し込み前に確認しておきましょう。

8位 ダスキン アクアフレッシュ(床置き型)|スタッフのお届けと衛生機能で子どもがいる家庭も安心

ダスキン アクアフレッシュ 床置き型

水代 天然水「森のひとしずく」11L×2ケース2,808円/6L×3ケース2,592円(税込)
3人家族の目安 11L×3ケース(33L)で約4,212円+レンタル料
レンタル料 4週間1,100円(税込)
サイズ・重さ 幅29×奥行30×高さ99cm・約15kg
タンク容量 冷水・温水各1.6L
機能 チャイルドロック・省エネ運転モード・高温水循環による内部の衛生機能
配送 ダスキンスタッフのお届け(送料無料)または宅配便
契約期間 年間契約(1年未満の解約は違約金あり)
メリット

  • 地域のダスキンスタッフが届けてくれ、困ったときも相談しやすい
  • 高温水を循環させてサーバー内部を清潔に保つ機能がある
  • 幅29cmのスリム設計で置き場所を選びにくい
デメリット

  • レンタル料が4週間ごとに1,100円かかる
  • タンク容量が冷温各1.6Lと小さめ
  • 宅配便でのお届けを選ぶと送料がかかる

ダスキン アクアフレッシュ(床置き型)は、掃除用品のレンタルでおなじみのダスキンが提供するウォーターサーバーです。地域のダスキンスタッフが天然水を届けてくれるので、顔の見える相手に配送や使い方を相談できる安心感があります。高温水をサーバー内部に循環させて清潔に保つ機能も備えており、子どもが毎日飲む水の衛生面を気にする家庭に向いています。

水代は11L×2ケースで2,808円と天然水の中では手ごろですが、レンタル料が4週間ごとに1,100円かかります。3人家族で33L使う場合は合計で月5,300円前後が目安です。年間契約のため1年未満で解約すると違約金がかかる点も、あわせて確認しておきましょう。

9位 キララウォーター スマートサーバー|エコモードと炭酸水機能で家族の楽しみが広がる

キララウォーター スマートサーバー

水代 富士山の天然水 29L1箱:3年プラン4,968円/2年プラン5,400円/1年プラン5,832円(税込)
サーバーレンタル料 月1,320円(税込)
初期費用 契約事務手数料3,300円
機能 専用シェイカーで炭酸水がつくれる(炭酸ガスカートリッジは別売)/エコモード/オートクリーン
温度 冷水3〜8℃(エコ時10〜18℃)/温水83〜93℃(エコ時60〜70℃)
サイズ・重さ 幅317×奥行300×高さ1,275mm・約21.3kg
契約期間・解約金 1年(5,400円)・2年(14,040円)・3年(19,440円)
メリット

  • 天然水から炭酸水がつくれ、大人の楽しみも広がる
  • エコモードで温水・冷水の温度を抑えて省エネ運転できる
  • 1年プランから選べ、短めの契約にも対応
デメリット

  • レンタル料1,320円が毎月かかる
  • 炭酸ガスカートリッジは別料金(6本入り3,888円〜)
  • 月36L使うと29L1箱では足りず、総額が高くなりやすい

キララウォーター スマートサーバーは、富士山の天然水を届けるキララの多機能サーバーです。専用シェイカーを使って天然水から炭酸水をつくれるのが大きな特徴で、炭酸水を買ってくる習慣がある家庭なら、ペットボトルのゴミを減らしつつ楽しめます。温水・冷水の温度を下げるエコモードやオートクリーン機能も搭載しています。

ただし、レンタル料が月1,320円かかり、水は29Lで1箱単位のため、月36L前後を使う3人家族では水代と合わせた総額が高くなりがちです。炭酸水機能に魅力を感じるかどうかで判断するのがおすすめで、飲み水のコストを最優先するなら上位の機種を選んだほうが満足度は高いでしょう。

3人家族のウォーターサーバーは浄水型と宅配型のどっちがいい?

ランキングを見て、結局どちらのタイプを選べばいいのか迷った方も多いはずです。ここでは、浄水型と宅配型それぞれが向いている3人家族の特徴と、料金・手間・設置条件の違いを整理します。

浄水型が向いている3人家族|水の量を気にせず定額で使いたい

浄水型が向いているのは、飲み水だけでなく料理やミルクづくりにもたっぷり使いたい家庭です。月額が定額なので、使用量が月36Lでも60Lでも料金はほぼ変わりません。宅配型で月50L使うと水代だけで7,000円を超えることもありますが、浄水型なら3,000円台に収まります。

また、ボトルの受け取りや保管が不要なので、玄関や収納スペースに余裕がないマンション住まいの家庭にも向いています。共働きで日中に荷物を受け取りにくい家庭でも、配送日を気にせず使えるのは大きなメリットです。水道水を浄水して使う仕組みについては、浄水型ウォーターサーバーのおすすめランキングでも詳しく解説しています。

宅配型が向いている3人家族|天然水の味や災害時の備蓄を重視したい

宅配型が向いているのは、天然水ならではのおいしさを楽しみたい家庭や、災害時の備えも兼ねたい家庭です。採水地ごとに味わいが異なる天然水は、そのまま飲む水の満足度を重視する人に根強い人気があります。

また、未開封のボトルは非常時の飲料水として活用できます。農林水産省の家庭備蓄ポータルでも、飲料水と調理用水の備えとして1人1日3L程度、最低3日分を目安とする考え方が紹介されています。3人家族なら27L以上が目安で、12Lボトルを常に2〜3本ストックしておけば、それだけで備蓄の目安を満たせる計算です。

浄水型と宅配型の料金・手間・設置条件を比較

3人家族が月36L前後を使う前提で、浄水型と宅配型の違いを一覧にまとめました。

比較項目 浄水型 宅配型
月額の目安(36L) 3,000〜3,500円前後(定額) 4,000〜6,500円前後(従量)
水の種類 水道水をろ過した水 天然水・RO水
手間 タンクへの給水(直結型は不要)・年1回前後のカートリッジ交換 ボトルの受け取り・交換・空き容器の処分
保管スペース 不要 ボトルのストック場所が必要
災害時の備蓄 断水時は使えない 未開封ボトルを備蓄に回せる
使用量が増えたとき 料金はほぼ変わらない 本数に比例して増える

コスト重視なら浄水型、水の味と備えを重視するなら宅配型というのが基本の考え方です。迷ったときは、家族が1ヶ月に実際どれくらい水を使いそうかを想像してみてください。月36Lを大きく超えそうなら浄水型、30L前後で天然水を楽しみたいなら宅配型、という選び方が失敗しにくい方法です。

3人家族向けウォーターサーバーの選び方

浄水型か宅配型かを決めたら、次は具体的な機種を選ぶ段階です。3人家族ならではの使い方を踏まえて、チェックしておきたい5つのポイントを紹介します。

月の水の量に合ったボトル容量と注文ノルマで選ぶ

宅配型を選ぶなら、月の注文ノルマ(最低注文本数)と自分の家族の使用量が合っているかを必ず確認しましょう。3人家族の目安は月36L前後なので、12Lボトルなら月3本、9.5Lボトルなら月4本程度です。

サービスによっては「2ヶ月で4本以上」「3ヶ月で6本未満ならレンタル料が発生」といった条件があります。最低注文本数が家族の使用量より多いと、飲みきれないボトルがどんどんたまってしまうので注意しましょう。反対にクリクラのように1本から注文できるサービスなら、使用量が少ない月があっても安心です。

水代・レンタル代・電気代を合わせた月額の総額で比べる

ウォーターサーバーの料金は、水代だけでなくレンタル料・サポート料・電気代を合わせた総額で比べることが大切です。水代が安く見えても、サポート料が月1,000円以上かかるサービスもあります。

たとえば3人家族が月36L使う場合、水代4,860円+サポート料1,430円のサービスと、水代6,480円でレンタル料無料のサービスでは、差は約190円しかありません。さらに電気代も月400〜900円前後と機種によって差があります。電気代の目安や計算方法はウォーターサーバーの電気代を解説した記事で詳しく紹介しています。

ボトル交換のしやすさと置き場所で選ぶ

3人家族で月3本前後のボトルを交換する場合、交換のしやすさは毎月の負担に直結します。12Lボトルは約12kgあり、上部にセットするタイプだと持ち上げる動作がきつく感じる人も少なくありません。足元交換式や、7.2L・9.5Lといった軽めのボトルを選べば負担を減らせます。

また、ストックのボトルを置く場所も考えておきましょう。月3本を一度に届けてもらうと、交換待ちのボトル2本分のスペースが必要です。玄関や廊下に置き場所がない場合は、配送を月2回に分けるか、ボトルの保管が不要な浄水型を選ぶのもひとつの方法です。

子どもがいるならチャイルドロックと衛生機能をチェック

子どもがいる家庭で特に注意したいのが、温水によるやけどです。ウォーターサーバーの温水は80〜90℃前後と高温なので、温水のチャイルドロックは必須と考えましょう。消費者庁のこどもの事故防止のページでも、家庭内のやけどなど子どもの事故を防ぐための注意点が紹介されています。

冷水にもロックがかかる機種なら、子どもが水を出しっぱなしにして床が水浸しになるトラブルも防げます。あわせて、UV殺菌や高温水循環などの衛生機能、定期メンテナンスの有無もチェックしておくと、毎日子どもが飲む水をより安心して使えます。

契約期間と解約金を確認しておく

ウォーターサーバーの多くには2〜5年の契約期間があり、期間内に解約すると1万〜3万円以上の解約金がかかります。国民生活センターも、ウォーターサーバーの勧誘で解約時の違約金をめぐる相談が増えていると注意を呼びかけています。

3人家族は、子どもの成長や転勤、住み替えなどで生活が変わりやすい時期でもあります。近いうちに引っ越す可能性があるなら、縛りなしプランや契約期間が短いサービスを選ぶと安心です。解約金がかからないサービスは、解約金なしのウォーターサーバーおすすめでまとめています。

子どもの成長で変わる3人家族の水の使い方と見直しのタイミング

3人家族のウォーターサーバーの使い方は、子どもの成長とともに大きく変わります。最初に選んだプランが、数年後もベストとは限りません。成長段階ごとの使い方の変化と、見直しのタイミングを確認しておきましょう。

赤ちゃん期はミルクづくりで温水の使用量が増える

赤ちゃんが生まれてしばらくは、1日に何度もミルクをつくるため温水の使用量が一気に増えます。夜中や早朝の授乳でも、ボタンひとつで70℃以上のお湯が出るのはウォーターサーバーならではの便利さです。

この時期は、温水の温度が高めに設定できるか、再加熱機能があるかをチェックしましょう。また、調乳後に人肌まで冷ますための冷水や常温水もよく使います。ミルクづくりと料理を合わせると使用量が月50L前後に増えることもあるので、宅配型なら本数を多めに、浄水型なら定額のメリットを最大限に活かせる時期です。

幼児期は麦茶や離乳食づくりに冷水と常温水が活躍する

離乳食が始まる時期から幼児期にかけては、麦茶づくりや離乳食の調理に冷水・常温水を使う機会が増えます。冷えすぎていない常温水は子どもの水分補給にも使いやすく、常温水が出る機種は重宝します。

この時期は子どもが自分でサーバーのボタンを触り始める時期でもあります。冷水にもチャイルドロックがかかるか、ロックを常時オンにできるかを改めて確認しておきましょう。いたずらで水を出してしまうのを防げるだけでなく、ボトルの減りが予想以上に早くなるのも防げます。

小学生以降は水筒の用意で朝の使用量が一気に増える

小学生になると、毎朝の水筒づくりで朝の短い時間に1L前後の冷水をまとめて使うようになります。夏場はスポーツドリンク代わりに冷たい水を持たせる家庭も多く、冷水タンクの容量が小さいと、途中でぬるい水しか出なくなることもあります。

この時期は冷水タンクの容量や、1Lをまとめて注げる連続出水機能の有無が使いやすさを左右します。給水型の浄水サーバーなら、前日の夜にタンクを満タンにしておく習慣をつけておくと、朝に慌てずに済みます。

家族が4人に増えたときに慌てないプラン変更・本数調整のコツ

2人目の子どもが生まれて4人家族になると、使用量は月48L前後まで増えます。宅配型なら注文本数を1本増やすだけ、浄水型ならそのまま使い続けるだけで対応できるのが基本です。

宅配型の場合は、配送間隔を短くする、1回あたりの本数を増やすといった調整をマイページから行えるサービスがほとんどです。ただし、本数が増えると水代も比例して増えるため、月50Lを超えるようなら浄水型への乗り換えも検討しましょう。乗り換え時は、現在の契約の解約金と、乗り換え先のキャンペーン(解約金のキャッシュバックなど)をあわせて確認すると損をしにくくなります。

3人家族がウォーターサーバーを使うメリット

ここまで料金や選び方を見てきましたが、改めて3人家族がウォーターサーバーを使うことで得られるメリットを整理しておきましょう。

重いペットボトルを買いに行く手間がなくなる

3人家族が月36Lの水をペットボトルで用意すると、2Lペットボトルで18本、重さにして約36kgにもなります。子どもを連れての買い物でこれだけの量を運ぶのは大きな負担です。

ウォーターサーバーなら、宅配型は玄関まで届けてもらえ、浄水型はそもそも水を買う必要がありません。買い物の負担が減るだけでなく、空のペットボトルを洗って潰して捨てる手間からも解放されます。

ミルクづくりや料理ですぐにお湯と冷水が使える

ウォーターサーバーがあれば、80℃以上のお湯と冷たい水がボタンひとつで出てきます。ミルクづくりのたびにお湯を沸かして冷ます手間がなくなり、夜中の授乳もスムーズになります。

料理でも、カップスープや即席みそ汁、麺類の下ごしらえなど、ちょっとしたお湯が必要な場面ですぐに使えます。忙しい朝や夕食の準備中に、やかんでお湯を沸かす時間を短縮できるのは、子育て中の家庭にとって大きなメリットです。

家族みんなが水を飲む習慣をつけやすい

冷たくておいしい水がいつでも飲める環境があると、家族みんなが自然と水を飲む機会が増えます。ジュースや甘い飲み物ばかり欲しがっていた子どもが、サーバーから自分で水を注ぐのを楽しむようになったという声も少なくありません。

大人にとっても、こまめな水分補給の習慣づくりに役立ちます。ジュースやお茶のペットボトルを買う回数が減れば、飲み物代の節約にもつながります。

宅配型なら災害時の備蓄水にもなる

宅配型のウォーターサーバーは、ストックしている未開封のボトルがそのまま災害時の飲料水になります。3人家族で12Lボトルを2〜3本ストックしていれば、24〜36Lの水を常に確保できる計算です。

ボトルを使いながら新しいものが届くローリングストックの形になるので、備蓄水の賞味期限切れを気にする必要もありません。普段使いと防災を両立できるのは、宅配型ならではのメリットです。

3人家族がウォーターサーバーで後悔しやすいデメリット

メリットが多い一方で、事前に知っておかないと後悔しやすいデメリットもあります。契約してから慌てないよう、代表的なものを確認しておきましょう。

水代とレンタル代でペットボトルより高くなることがある

宅配型の天然水を月36L使うと、水代だけで6,000円前後になります。一方、スーパーで安売りされている2Lペットボトルなら1本100円前後のものもあり、同じ36Lでも2,000円以下で済むこともあります。

ウォーターサーバーは、お湯と冷水がすぐ出る便利さや買い物の手間が省けることに価値がある一方、水そのもののコストはペットボトルより高くなりがちです。料金を最優先するなら、定額で使える浄水型を選ぶのが現実的です。

宅配型はボトルの置き場所と交換の負担がかかる

宅配型では、届いたボトルを保管するスペースと、重いボトルを交換する手間が発生します。12Lボトルを月3本頼む3人家族なら、常に1〜2本はストックがある状態になり、段ボールごと置いておくと意外に場所を取ります。

ボトル交換も、上部交換式だと約12kgを持ち上げる必要があります。交換する人が限られる家庭では負担が偏りがちなので、足元交換式や軽量パックの機種を選ぶと安心です。

使用量が少ない月でも注文ノルマや休止手数料がかかる

宅配型の多くには、一定期間ごとの最低注文本数や、配送を休止したときの手数料があります。帰省や旅行で家を空ける月や、夏以外で使用量が減る月でも、ノルマ分は購入するか休止手数料を払う必要があります。

たとえばフレシャスは2ヶ月連続で配送を中断すると月1,100円の休止手数料がかかり、ジャパネットウォーターも2ヶ月購入がないと事務手数料1,100円がかかります。使用量の波が大きい家庭は、ノルマのないサービスや浄水型を選ぶと無駄な出費を防げます。

短期で解約すると解約金が発生する

多くのウォーターサーバーには2〜5年の契約期間があり、期間内に解約すると1万円〜3万円以上の解約金がかかります。サーバーの回収費用が別途かかるサービスもあります。

「思ったより使わなかった」「引っ越し先に置き場所がない」といった理由で早期に解約すると、それまでに節約できた分が解約金で帳消しになりかねません。申し込み前に契約期間と解約金の金額を確認し、生活の変化が予想される場合は縛りなしプランを検討しましょう。

3人家族のウォーターサーバーに関するよくある質問

最後に、3人家族がウォーターサーバーを検討するときによく出る疑問にお答えします。

3人家族は12Lボトルを月に何本頼めばいい?

飲み水と簡単な調理に使う場合、月3本(36L)が目安です。料理やミルクづくりにもたっぷり使う家庭なら月4〜5本、共働きで日中ほとんど家にいない家庭なら月2本でも足りることがあります。まずは月3本で始めて、1〜2ヶ月使ってから調整するのがおすすめです。

3人家族でペットボトルを買うのとウォーターサーバーはどっちが安い?

水代だけで比べると、安売りの2Lペットボトルを買うほうが安いことが多いです。月36Lなら2Lペットボトル18本で、1本100円なら1,800円程度です。ただし、浄水型ウォーターサーバーなら月3,000円台で使い放題になり、買い物や持ち運びの手間、お湯を沸かす手間も省けます。使用量が多い家庭ほど、浄水型との差は縮まります。

3人家族の電気代はどれくらいかかる?

ウォーターサーバーの電気代は、機種によって月約150〜900円前後が目安です。エコモードを搭載した機種なら月400〜600円前後に抑えられるものもあります。電気代は家族の人数よりもサーバーの性能や設置場所の影響が大きいので、エコモードの有無や、直射日光の当たらない場所に設置することを意識しましょう。

水が余ったときは配送をお休みできる?

多くの宅配型サービスでは、マイページや電話から配送の延期・休止ができます。ただし、一定期間以上休止すると休止手数料がかかるサービスもあります。たとえばフレシャスは2ヶ月連続で中断すると月1,100円の休止手数料がかかります。水が余りがちな場合は、配送間隔を長くするか、1回あたりの本数を減らすのがおすすめです。

赤ちゃんのミルクにはウォーターサーバーの水を使っても大丈夫?

多くのウォーターサーバーの水は、ミルクづくりに使うことができます。軟水の天然水やミネラル分を調整したRO水、水道水をろ過した浄水はいずれも調乳に使われています。ただし、調乳には70℃以上のお湯を使うことがポイントとされているので、温水の温度が十分に高い機種を選び、気になる点は小児科医や助産師に相談すると安心です。

3人家族ならサーバーの容量は何リットルあれば足りる?

給水タンク式の浄水型なら、タンク容量4〜6L程度あれば3人家族でも1日1〜2回の補充で十分です。宅配型なら12Lボトル対応の機種が標準的で、3人家族なら3〜4日で1本を使い切るペースになります。朝の水筒づくりなどで一度に冷水をたくさん使う家庭は、冷水タンクの容量(2L以上が目安)もチェックしておきましょう。

まとめ|3人家族は月36Lを目安に浄水型か宅配型かを選ぼう

3人家族のウォーターサーバーは、月36L(12Lボトル3本)前後を目安に考えると選びやすくなります。宅配型では水代だけで月5,000〜6,000円前後かかる一方、浄水型なら月3,000円台の定額で使い放題です。

コストを抑えて料理やミルクにもたっぷり使いたいなら、1位のエブリィフレシャス tallをはじめとする浄水型がおすすめです。天然水の味や災害時の備蓄も重視したいなら、足元でボトル交換ができるコスモウォーター smartプラスNextなどの宅配型を選ぶとよいでしょう。

子どもの成長とともに使い方は変わっていきます。チャイルドロックや衛生機能、契約期間と解約金もあわせて確認し、家族にぴったりの1台を見つけてください。ほかの機種もあわせて比べたい方は、ウォーターサーバーのおすすめランキングも参考にしてみてください。

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