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大学受験の通信教育おすすめ人気ランキング10選|難関大対策・費用・サポートで徹底比較【2026年最新】 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

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大学受験に向けて塾や予備校を検討してみたものの、費用の高さや通う時間、部活との両立に悩んで、通信教育という選択肢にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。最近はテキスト添削だけでなく、AIが質問に答えてくれる講座や、人気講師の映像授業が見放題のサービス、マンツーマンのオンライン個別指導まで、選択肢が一気に広がっています。

ただ、選択肢が増えたぶん、どれが自分の志望校や学習スタイルに合うのかが分かりにくくなっているのも事実です。この記事では、大学受験に使える通信教育を4つのタイプに整理したうえで、2026年10月時点の公式情報をもとにしたおすすめ10選と、費用・難易度・サポートの比較、さらに入試方式別の組み合わせ方まで、できるだけわかりやすく解説します。

大学受験に使える通信教育は4タイプ|自分で進める型か伴走してもらう型か

ひとくちに大学受験の通信教育といっても、教材の届き方や先生との関わり方によって、大きく4つのタイプに分かれます。自分のペースで進めたい人は教材型・デジタル型・映像授業型、誰かに伴走してほしい人はオンライン個別指導型がおおまかな目安です。まずはそれぞれの特徴を押さえておきましょう。

テキストと添削で記述力を鍛える教材型

教材型は、入試レベルの問題が載ったテキストを解き、答案を提出してプロに添削してもらうスタイルです。国公立大の二次試験や難関私大の記述・論述問題で点を取る力を伸ばしやすいのが最大の強みで、昔から難関大志望者に選ばれてきました。

記述問題は、自分で答え合わせをしても部分点の基準が分かりにくく、どこで減点されているかに気づきにくいものです。添削では論理の飛躍や表現のあいまいさまで指摘してもらえるため、答案の書き方そのものが磨かれます。最近は紙ではなくタブレットで答案を書いて提出し、最短当日に返ってくる講座も登場しています。

一方で、届いた教材を自分で計画的に消化する必要があり、ため込むと一気に負担が増える点には注意が必要です。毎月の提出期限をペースメーカーにできる人に向いています。

タブレットやアプリで学ぶデジタル教材型

デジタル教材型は、専用タブレットや手持ちのスマホ・PCで問題演習や解説動画を進めるスタイルです。AIが苦手分野を分析して出題を調整してくれたり、24時間いつでも質問に答えてくれたりするのが特徴で、ここ数年で機能が大きく進化しました。

たとえば進研ゼミ高校講座はAIに24時間質問でき、数秒で解き方を解説してくれる機能を備えていますし、スマイルゼミ 高校生コースは志望大学と1日の勉強時間から学習計画を逆算してくれる仕組みがあります。学習記録が自動で残るため、何をどれだけやったかが一目で分かるのもうれしいポイントです。

ただし、画面での学習が中心になるため、紙に書いて覚えたい人や、長時間の画面学習が苦手な人には合わないこともあります。通信量がかさむので、自宅の回線環境も事前に確認しておくと安心です。自宅のネット環境を見直したい方は、光回線のおすすめ比較も参考にしてみてください。

人気講師の授業を見る映像授業型

映像授業型は、予備校で教えている講師の授業を動画で受講するスタイルです。住んでいる地域に関係なく、都市部の予備校と同じレベルの授業を自宅で受けられるのが魅力で、スタディサプリや学研プライムゼミが代表的なサービスです。

1講義が短く区切られているサービスなら、通学中や休み時間などのすきま時間でも進められます。分からないところは何度でも巻き戻して見直せるため、ライブの授業よりも理解を深めやすいと感じる人もいるでしょう。

その反面、授業を見ただけで分かった気になってしまいやすく、演習量が不足しがちです。映像授業型を選ぶなら、テキストの問題を自力で解く時間や、過去問演習の時間を意識して確保することが大切です。

講師がマンツーマンで教えるオンライン個別指導型

オンライン個別指導型は、ビデオ通話で講師と1対1(または1対2)でやりとりしながら授業を受けるスタイルです。自分の苦手や志望校に合わせて授業内容を決められ、学習計画の管理まで任せられるのが最大のメリットです。

一人では勉強が続かない、何から手をつければいいか分からないという人でも、講師が定期的に進み具合をチェックしてくれるため、学習のペースが崩れにくくなります。家庭教師のように自宅で受けられるのに、対面の家庭教師より料金を抑えやすい点も魅力です。

ただし、教材型やデジタル型に比べると月額は高くなりやすく、授業以外の時間に自習をどれだけ積み上げられるかで成果が大きく変わります。全科目を個別指導にするのではなく、苦手科目だけに絞って使うのが費用対効果の高い使い方です。

大学受験の通信教育おすすめ人気ランキング10選

ここからは、大学受験に使える2026年最新のおすすめ通信教育を10社紹介します。まずは主要な項目を一覧で比較してみましょう。サービス名や画像をタップすると、各社の詳しい解説に移動できます。

サービス名 タイプ 月額の目安(税込) 対応レベル 質問・添削 こんな人向け
進研ゼミ高校講座
進研ゼミ高校講座
デジタル教材型 9,980円〜(高1・高2の12か月一括) 共通テスト〜志望大レベル別 AI質問24時間・記述添削あり 学校の授業から受験まで1つで対策したい人
Z会
Z会
教材型(タブレット) 9,990円〜(高1・高2の12カ月一括) 難関大〜東大京大 プロの添削・最短当日返却 難関大の記述・論述を鍛えたい人
スタディサプリ高校・大学受験講座
スタディサプリ高校・大学受験講座
映像授業型 1,815円相当(12か月一括21,780円) 基礎〜難関大 ベーシックコースは質問・添削なし 費用を抑えて授業を見放題にしたい人
スマイルゼミ
スマイルゼミ
デジタル教材型 17,380円〜(高1・高2の12か月一括) 基礎〜一般選抜・推薦 タブレット内で解説・AIが計画作成 学習計画をAIに任せたい人
学研プライムゼミ
学研プライムゼミ
映像授業型 講座ごとの購入/月額定額プランあり 難関大〜最難関大 講座の質問対応は限定的 実力派講師の授業で難問に挑みたい人
トライのオンライン個別指導塾
トライのオンライン個別指導塾
オンライン個別指導型 学年・回数で個別見積もり 基礎〜難関大・推薦 完全マンツーマン 志望校に合わせた戦略を立ててほしい人
atama+オンライン塾
atama+オンライン塾
AI教材+コーチング 24,200円〜(1教科プラン) 基礎〜共通テスト スタディトレーナーが伴走 苦手単元を効率よく埋めたい人
すらら
すらら
デジタル教材型(無学年式) 8,800円〜(中高3教科) 中学内容〜高校基礎 すららコーチが学習をサポート 中学範囲から学び直したい人
そら塾
そら塾
オンライン個別指導型 高校生は問い合わせ(入会金11,000円) 基礎〜中堅大 先生1人に生徒2人まで 苦手科目だけを安く受けたい人
家庭教師の銀河
家庭教師の銀河
オンライン家庭教師型 30分1,815円〜(高校生) 基礎〜中堅大 LINEで学習管理・質問 勉強習慣から身につけたい人

1位 進研ゼミ高校講座|志望大学レベル別の講座と添削で共通テストから個別試験まで対策できる

進研ゼミ高校講座

月額料金(税込) 高1・高2:12か月一括で月あたり9,980円(2027年4月号以降は11,360円)/毎月払い10,980円
高3:卒業までの一括で月あたり10,530円/毎月払い10,980円
入会金 0円
学習スタイル 手持ちのスマホ・タブレット・PCで学ぶデジタル教材(専用端末不要、紙のテキストは原則なし)
受験対策 志望大レベル別対策パックが毎月届く。高1・高2は模試対策パックも年3回
質問・添削 AIに24時間質問可(7教科対応)、記述問題の添削あり
オプション 予備校講師の双方向ライブ授業EVERES(月々+4,000円〜)
受講期間 最短2か月から受講可能
メリット

  • 志望大レベル別の対策パックで共通テストから個別試験まで1つで対策できる
  • AIに24時間質問でき、分からない問題をその場で解決しやすい
  • 入会金0円・最短2か月から始められ、月1万円前後に収まる
デメリット

  • 紙のテキストは原則届かず、画面での学習が中心になる
  • 難関大向けのライブ授業はEVERESとして別料金になる
  • 高1・高2の12か月一括の月額は2027年4月号以降に上がる

進研ゼミ高校講座は、ベネッセコーポレーションが提供する高校生向けの通信教育です。毎月届く志望大レベル別対策パックで、共通テストの対策から国公立・私大の個別試験まで、自分の志望校レベルに合わせて演習を積めるのが大きな特徴です。学校の授業の予習・復習や定期テスト対策と受験対策を1つの講座で進められるため、高1・高2から受験までずっと使い続けやすい設計になっています。

学習は手持ちのスマホやタブレット、PCで進めるスタイルで、専用端末を買う必要はありません。AIへの質問は24時間いつでもでき、撮影した問題の図やグラフを使って解き方を示してくれる機能もあるため、夜遅くに自習していて手が止まっても、その場で解決しやすいのが心強いところです。記述問題の添削も用意されており、難関大を目指す人は予備校講師による双方向ライブ授業のEVERES(月々+4,000円〜)を追加して、より手厚く対策することもできます。

料金は高1・高2が12か月一括で月あたり9,980円、高3が卒業までの一括で月あたり10,530円(12月号入会で支払い合計42,120円)と、予備校に比べて大きく抑えられます。なお、12月号の入会締め切りは2026年11月24日(火)です。高1・高2の12か月一括払いは2027年4月号以降、月あたり11,360円に改定されるため、早めに始めるほど割安に使える点も覚えておきましょう。

2位 Z会|難関大の入試を見すえた良問と添削指導で記述・論述の得点力を伸ばせる

Z会

月額料金(税込・高1・高2) スタンダードプラン9,990円/最難関大プラン12,490円/東大京大プレミアプラン14,990円(いずれも12カ月一括の月あたり。毎月払いはスタンダード11,753円〜)
月額料金(税込・高3・高卒) 5教科13科目対応で月11,165円〜
プラン(高3・高卒) 難関大プラン/最難関大プラン/東大京大プレミアプラン(途中変更可)
添削 入試水準の採点基準で各科目のプロが添削。最短当日返却(受付後当日〜約3日)
学習スタイル Z会専用タブレット+デジタルペンシル(iPadでも受講可)、高3は紙の直前予想演習も
タブレット代 通常44,600円。12カ月・6カ月一括払いなら0円(6カ月未満で中止すると割引解除)
メリット

  • 難関大の入試を見すえた良問がそろい、思考力と答案作成力が鍛えられる
  • プロの添削が最短当日に返ってきて、記述の弱点をすぐ直せる
  • 一括払いなら専用タブレットが0円になる
デメリット

  • 問題のレベルが高く、基礎が固まっていないと消化しきれない
  • 6カ月未満で中止するとタブレット代(最大44,600円)が請求される
  • 毎月払いは一括払いより月額が高くなる

Z会は、難関大志望者から長く支持されてきた通信教育の代表格です。入試で問われる思考力を意識して作られた良問と、入試水準の採点基準によるプロの添削が大きな強みで、国公立大の二次試験や難関私大の記述・論述問題で点を取る力を伸ばしたい人に向いています。

2026年度の高1・高2向けは、スタンダード(月9,990円)・最難関大(月12,490円)・東大京大プレミア(月14,990円)の3プランから選べます(いずれも12カ月一括払いの月あたり)。高3・高卒生向けは難関大・最難関大・東大京大プレミアの志望大レベル別プランで、5教科13科目に対応して月11,165円からです。答案はタブレットにデジタルペンシルで書いて提出し、最短で受付当日に添削が返ってくるため、紙で郵送していた時代よりも復習のサイクルを速く回せます。

注意したいのは、専用タブレットの扱いです。12カ月または6カ月の一括払いなら通常44,600円のタブレットが0円になりますが、6カ月未満で受講を中止すると割引が解除され、タブレット代が請求されます。レベルの高さに不安がある人は、まずスタンダードプランから始め、手ごたえを見てプランを上げていくと無理なく続けられます。

3位 スタディサプリ高校・大学受験講座|月額を抑えて共通テスト対策や大学別対策の講座が見放題

スタディサプリ高校・大学受験講座

料金(税込) ベーシックコース:12か月一括払い21,780円(月あたり1,815円相当・Web申込の場合)
入会金 不要
学習スタイル 1回約10分のプロ講師の映像授業(スマホ・タブレット・PC)
講座のレベル ベーシック・スタンダード・トップ&ハイレベルなどのレベル別
主な講師 関正生(英語)、堺義明(数学)、岡本梨奈(古文)、坂田薫(化学)、伊藤賀一(日本史)など
無料体験 初回14日間無料(Webからクレジットカード決済で申し込んだ場合)
メリット

  • 月あたり2,000円前後で人気講師の授業が見放題になる
  • 1回約10分と短く、すきま時間に進めやすい
  • レベル別の講座で基礎固めから難関大対策まで選べる
デメリット

  • ベーシックコースは質問や添削がなく、自己管理が欠かせない
  • テキストの冊子は別料金になる
  • 授業を見るだけで演習が不足しやすい

スタディサプリ高校・大学受験講座は、リクルートが提供する映像授業サービスです。12か月一括払いなら年間21,780円(月あたり1,815円相当)で、プロ講師の授業がすべて見放題になるという圧倒的な安さが魅力で、通信教育の中でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。

授業は1回約10分に区切られているため、通学時間や部活の合間でも無理なく進められます。英語の関正生先生や日本史の伊藤賀一先生など、予備校でも人気の講師陣がそろっており、ベーシックからトップ&ハイレベルまでレベル別に講座を選べるので、苦手科目の基礎固めにも、得意科目の難関大対策にも使い分けられます。

ただし、ベーシックコースには質問や添削のサポートがないため、自分で計画を立てて演習まで進められる人向きです。授業を見たら、テキストの問題を自力で解き直す習慣をつけると効果が上がります。初回は14日間の無料体験(Webからクレジットカード決済で申し込んだ場合)があるので、まずは授業との相性を確かめてみましょう。

4位 スマイルゼミ|戦略AIコーチが志望校合格までの学習ルートを組み立ててくれる

スマイルゼミ

月額料金(税込) 高1・高2:全部入ってプラン 月17,380円〜(12か月一括払い)
高3:学年・支払い方法で異なる(公式で確認)
タブレット代 別途必要(退会後に返却しない場合は43,780円)
対応教科 7教科30科目(数学・英語・国語・理科・地理歴史・公民・情報)
受験対策 一般入試向けレベル別講座、推薦向けの面接・小論文対策、季節講習、合格判定模試(年3回)
学習計画 戦略AIコーチが志望大学と1日の勉強時間から合格までの学習プランを作成
オプション 英語プレミアム(英検5級〜準1級対策)月3,278円〜
お試し 2週間の無料お試し・全額返金保証あり
メリット

  • 戦略AIコーチが合格から逆算した学習計画を自動で組み立ててくれる
  • 7教科30科目に対応し、推薦入試の面接・小論文対策まで1台で完結する
  • 2週間の無料お試しと全額返金保証で気軽に試せる
デメリット

  • 月額は今回の10社の中でも高めの水準になる
  • タブレット代が別途必要で、退会後に返却しないと43,780円かかる
  • 専用タブレットでしか学習できない

スマイルゼミ 高校生コースは、ジャストシステムが提供するタブレット学習の通信教育です。志望大学と1日に勉強できる時間を入力すると、戦略AIコーチが合格に必要な学力から逆算して、自分専用の学習プランを作ってくれるのが最大の特徴で、何から手をつければいいか迷いがちな人の道しるべになります。

7教科30科目に対応しており、一般入試向けのレベル別講座だけでなく、推薦入試向けの面接・小論文対策や季節講習、年3回の合格判定模試までタブレット1台にまとまっています。推薦入試対策講座は高校1年生から使えるため、総合型選抜や学校推薦型選抜を視野に入れている人にも向いています。

料金は高1・高2の全部入ってプランが12か月一括払いで月17,380円からと、通信教育としては高めですが、そのぶん内容は充実しています。2026年11月16日(月)までの入会で11月の受講料が0円になるキャンペーンも実施中なので、検討している人は期限に注意しましょう。

5位 学研プライムゼミ|実力派講師の映像授業とテキストで難関大の入試問題に挑める

学研プライムゼミ

料金 講座(ユニット)ごとの購入、または月額定額で受講し放題のゼミホーダイ
入会金 なし(サイトやパンフレットに明示された受講料のみ)
学習スタイル 映像授業+テキスト(テキスト見本はPDFで確認可)
対象レベル 難関大〜最難関大の入試問題に対応
無料体験 無料会員登録で1講義分をまるごと体験受講できる
最新情報 2026年10月1日に現代文・物理基礎・生物の新ユニットを発売
メリット

  • 予備校で実績のある講師の授業を難関大レベルで受けられる
  • 必要な講座だけを買えるため、無駄な費用がかかりにくい
  • 入会金なしで、1講義分を無料で体験できる
デメリット

  • 講座のレベルが高く、基礎が不安な人には難しい
  • 個別の学習計画や添削のサポートは手薄
  • 講座を多く買うと費用がかさむ

学研プライムゼミは、学研が運営する難関大対策向けの映像授業サービスです。予備校で指導実績のある講師陣の授業とテキストで、難関大の入試問題を解き切る力を養えるのが特徴で、得意科目をさらに伸ばしたい人や、地元に難関大向けの予備校がない人に選ばれています。

講座はユニット単位で購入できるため、数学だけ・英語の長文だけといった使い方ができ、必要な分だけ費用をかけられます。対象講座が月額定額で受け放題になるゼミホーダイも用意されているので、複数科目を受けたい人は定額プランと比べてみるとよいでしょう。2026年10月1日には現代文・物理基礎・生物の新ユニットも発売されています。

無料会員登録をすれば1講義分をまるごと体験でき、テキスト見本もPDFで確認できます。授業のレベルが自分に合っているかを事前に確かめてから購入できるので、まずは体験授業から始めるのがおすすめです。

6位 トライのオンライン個別指導塾|完全マンツーマンで志望校に合わせた受験対策を進められる

トライのオンライン個別指導塾

料金 学年・教科・授業回数・学習プランにより個別見積もり(公式サイトで料金シミュレーション可)
指導形式 完全1対1のオンライン個別指導
登録教師数 33万人(講習会を受講している教師数・2024年3月31日時点)
高校生向けの対策 一般受験対策、総合型・推薦対策、英検対策、定期テスト対策など
AI教材 トライ式AI教材が無料。約10分で1科目の得意・苦手を診断
授業の調整 回数・時間は教育プランナーと相談して柔軟に変更可能
メリット

  • 完全マンツーマンで、志望校と苦手に合わせた授業を受けられる
  • 一般選抜だけでなく総合型・推薦の対策にも対応している
  • AI教材が無料で使え、苦手分野をすばやく把握できる
デメリット

  • 料金が一律で公開されておらず、見積もりが必要
  • 教材型・映像授業型に比べて月額は高くなりやすい
  • 講師との相性によって満足度が変わりやすい

トライのオンライン個別指導塾は、家庭教師のトライで知られるトライグループが運営するオンライン塾です。完全1対1の指導で、志望校の出題傾向や自分の苦手に合わせて授業内容を組み立ててもらえるのが最大の特徴で、一人では受験勉強の進め方が分からない人でも、講師と一緒に戦略を立てながら進められます。

高校生向けには一般受験対策のほか、総合型・学校推薦型選抜の対策、英検対策、定期テスト対策などに対応しています。無料で使えるトライ式AI教材は、約10分で1科目の得意・苦手を診断してくれるため、授業では苦手な単元に時間を集中させるといった効率的な使い方ができます。

料金は学年や教科、授業の回数によって変わる個別見積もりで、公式サイトの料金シミュレーションや無料相談で確認する形です。マンツーマンのぶん月額は高くなりやすいため、苦手科目だけを個別指導にして、ほかは自習や映像授業で補うといった組み合わせ方を相談してみるとよいでしょう。

7位 atama+オンライン塾|AIが苦手をさかのぼって見つけ基礎固めを効率よく進められる

atama+オンライン塾

月額料金(税込・高校生/既卒生) 1教科24,200円/2教科26,400円/3教科29,700円/5教科36,300円/7教科42,900円
入塾金 22,000円(税込)
まとめ払い割引 3ヶ月分3%OFF/6ヶ月分7%OFF/12ヶ月分10%OFF(一括払い)
学習サポート 担任のスタディトレーナーが伴走。約30分の作戦会議で計画を調整
対応科目 数学・英語・物理・化学・生物・古文・漢文・地理・日本史・世界史・歴史総合・情報など
無料体験 初回申し込みは14日間無料(期間中に退塾すれば費用はかからない)
メリット

  • AIがつまずきの原因を前の単元までさかのぼって見つけてくれる
  • スタディトレーナーの作戦会議で学習計画を一緒に調整できる
  • 平日夜はトレーナー常駐のオンライン自習室を使える
デメリット

  • 1教科でも月24,200円と、教材型に比べて費用は高め
  • 入塾金22,000円がかかる
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

atama+オンライン塾は、全国の塾で使われているAI教材atama+を自宅で使えるオンライン塾です。AIが一人ひとりの理解度を分析し、つまずきの原因を前の単元までさかのぼって見つけてくれるため、どこが分かっていないのか分からないという状態から抜け出しやすく、効率的に基礎固めを進められます。

学習は担任のスタディトレーナーが伴走してくれる仕組みで、1回約30分の作戦会議で学習の振り返りや計画の調整を行います。平日は毎日18時30分からトレーナーが常駐するオンライン自習室も開かれているので、一人だと集中が続かない人でも勉強のリズムを作りやすいでしょう。

料金は高校生・既卒生で1教科24,200円、3教科29,700円と、教科を増やすほど1教科あたりの負担が軽くなる設計です。12ヶ月分の一括払いなら10%OFFになります。初回の申し込みは14日間無料で、期間中に退塾すれば料金はかからないため、AI学習との相性を試してから決められます。

8位 すらら|中学内容までさかのぼって学び直し受験の土台を作れる

すらら

月額料金(税込・中高コース) 3教科8,800円(4ヵ月継続割8,228円)/6教科10,978円(4ヵ月継続割10,428円)
月額料金(税込・小中高コース) 3教科11,000円/6教科13,178円
入会金 3教科11,000円/6教科7,700円(2026年10月31日まで入会金無料キャンペーン)
学習スタイル アニメーションのキャラクターと対話しながら進める無学年式のデジタル教材
対応範囲 学年に関係なく中学・高校の範囲をさかのぼって学習できる
6教科コース 情報Ⅰ(高1範囲)も含む
メリット

  • 無学年式で、中学の内容まで自由にさかのぼって学び直せる
  • 月8,800円からと、受験の土台作りを手頃な料金で始められる
  • 2026年10月31日までは入会金が無料
デメリット

  • 難関大の個別試験レベルの演習には向かない
  • 添削による記述対策はない
  • 小中高コースは継続割が使えない

すららは、学年の枠にとらわれずに学べる無学年式のデジタル教材です。高校の勉強でつまずいている原因が中学の内容にある場合でも、その単元まで戻って学び直せるため、受験勉強を始める前の土台作りに向いています。キャラクターとの対話形式で講義が進むので、勉強が苦手な人でも取り組みやすい工夫がされています。

料金は中高コースの3教科が月8,800円、6教科が月10,978円で、4ヵ月継続割を使えばさらに安くなります。小学校の内容からさかのぼりたい場合は小中高コース(3教科月11,000円〜)も選べます。6教科コースには、新しく共通テストに加わった情報Ⅰ(高1範囲)も含まれています。

入試問題レベルの演習や記述対策には別の教材が必要になるため、すららで基礎を固めてから、映像授業や添削付きの講座に移るといった使い方がおすすめです。2026年10月31日(土)までは入会金無料のキャンペーン中なので、検討している人は早めに確認しておきましょう。

9位 そら塾|オンライン個別指導で苦手科目だけをピンポイントに受講できる

そら塾

料金 授業料は月額5,800円〜(小学生・週1回60分の場合)。高校生は問い合わせで確認
入会金 通常11,000円。無料体験後に継続入塾すると全額免除(期間限定)
指導形式 先生1人に生徒2人までのオンライン個別指導(リアルタイム)
授業時間 1回80分
無料体験 最短3日後から、最大1ヶ月体験可能(時期により回数は異なる)
運営会社 株式会社スプリックス(東証上場)
メリット

  • 科目を絞って受講でき、苦手科目だけをピンポイントに対策できる
  • 無料体験後に入塾すれば入会金11,000円が免除される
  • テキストの解説動画を何度でも見直せる
デメリット

  • 完全1対1ではなく、先生1人に生徒2人までの指導になる
  • 高校生の料金は公式サイトに明記されておらず問い合わせが必要
  • 難関大の二次試験対策には物足りないこともある

そら塾は、個別指導塾の森塾などを運営するスプリックスのオンライン個別指導塾です。先生1人に生徒2人までのリアルタイム指導で、苦手科目だけをピンポイントに受講できるのが特徴で、教科書の内容が分からなくなった科目を立て直したい人に向いています。

授業は1回80分で、先生が生徒の様子を見ながら解説と演習を交互に進めます。テキストの解説動画は録画で何度でも見直せるため、授業のない日の復習にも役立ちます。完全マンツーマンではないぶん、トライなどの1対1指導より費用を抑えやすいのもポイントです。

高校生の料金は公式サイトに明記されておらず、問い合わせで確認する形です。通常11,000円の入会金は、無料体験を受けたあとに継続入塾すると全額免除される期間限定のキャンペーン中です。無料体験は最大1ヶ月受けられる時期もあるので、授業の雰囲気を確かめてから決めましょう。

10位 家庭教師の銀河|LINEでいつでも質問でき自分で学ぶ力を身につけられる

家庭教師の銀河

料金(税込) 高校生:1コマ(30分)1,815円
その他の費用 年会費・講師紹介料・講師交代費は0円
指導形式 オンラインのマンツーマン指導(手元カメラで解き方を確認)
学習サポート LINEを使った毎日の学習管理・質問対応
特典 入会時より一定以上点数が上がると賞金1万円の銀河賞、きょうだい同時受講のペアレッスンは0円
運営会社 株式会社Well-stone
メリット

  • 30分単位で受講でき、高校生でも費用を抑えやすい
  • 授業のない日もLINEで学習管理や質問対応を受けられる
  • 年会費や講師交代費がかからない
デメリット

  • 難関大の二次試験に特化した指導は期待しにくい
  • 講師によって指導の質に差が出ることがある
  • 教材費などの詳細は無料体験で確認が必要

家庭教師の銀河は、株式会社Well-stoneが運営するオンライン家庭教師です。授業のない日もLINEを使って学習管理や質問対応をしてもらえ、毎日の勉強習慣を身につけながら自分で学ぶ力を伸ばせるのが大きな特徴です。自立した学習を重視する方針で、受験までに自分で計画を立てて勉強できる状態を目指します。

高校生の料金は1コマ30分1,815円からで、年会費・講師紹介料・講師交代費はかかりません。授業では手元カメラで解き方を確認しながら指導してもらえるので、計算の過程や記述の書き方のクセも直してもらえます。入会時より一定以上点数が上がると賞金1万円がもらえる銀河賞もあり、モチベーションの維持にもつながります。

難関大の二次試験に特化した指導というよりは、勉強のやり方が分からない人や、学校の成績から立て直したい人に向いたサービスです。無料体験を実施しているので、講師との相性や教材の内容を確認してから始めると安心です。

大学受験向け通信教育10社を費用・難易度・サポートで比較

ここでは、ランキングで紹介した10社を、費用・難易度・サポートの3つの観点で整理します。まずはタイプと料金体系をざっくり確認しておきましょう。

サービス名 タイプ 料金体系 入会金 無料体験・お試し
進研ゼミ高校講座
進研ゼミ高校講座
デジタル教材型 学年別の月額制 0円 最短2か月から受講可
Z会
Z会
教材型(タブレット) プラン別の月額制 なし 資料請求で確認
スタディサプリ高校・大学受験講座
スタディサプリ高校・大学受験講座
映像授業型 月額・年額の定額制 不要 初回14日間無料
スマイルゼミ
スマイルゼミ
デジタル教材型 月額制+タブレット代 なし 2週間無料お試し・全額返金保証
学研プライムゼミ
学研プライムゼミ
映像授業型 講座購入/月額定額 なし 1講義分を無料体験
トライのオンライン個別指導塾
トライのオンライン個別指導塾
オンライン個別指導型 回数・教科で個別見積もり 見積もり時に確認 無料体験授業あり
atama+オンライン塾
atama+オンライン塾
AI教材+コーチング 教科数別の月額制 22,000円 初回14日間無料
すらら
すらら
デジタル教材型(無学年式) 教科数別の月額制 7,700〜11,000円(10月31日まで無料) 無料体験あり
そら塾
そら塾
オンライン個別指導型 学年・コース別の月額制 11,000円(体験後入塾で免除) 最大1ヶ月の無料体験
家庭教師の銀河
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オンライン家庭教師型 30分単位のコマ制 無料体験時に確認 無料体験あり

月額料金と年間の総額で比較

月額料金は、映像授業型が最も安く、教材型・デジタル型が月1万円前後、オンライン個別指導型が月2万円以上と、タイプによってはっきり差が出ます。年間の総額で見ると、同じ通信教育でも数万円から50万円近くまで開きがあるため、月額だけでなく12か月分で比べることが大切です。

サービス名 月額の目安(税込) 12か月の総額の目安 別途かかる費用
進研ゼミ高校講座 9,980円(高1・高2の12か月一括) 一括払い合計130,800円(高1・高2が12月号入会の場合) EVERESは月々+4,000円〜
Z会 9,990円〜(高1・高2スタンダード) 約12万円〜 6カ月未満の中止でタブレット代
スタディサプリ高校・大学受験講座 1,815円相当 21,780円(12か月一括) テキスト冊子代・通信費
スマイルゼミ 17,380円〜(高1・高2の12か月一括) 約21万円〜 タブレット代・英語プレミアム
学研プライムゼミ 購入する講座数による 講座数・定額プランによる なし(受講料のみ)
トライのオンライン個別指導塾 個別見積もり 授業回数による 入会金など見積もり時に確認
atama+オンライン塾 24,200円〜(1教科) 約29万円〜(12ヶ月一括なら10%OFF) 入塾金22,000円
すらら 8,800円〜(中高3教科) 約10万円〜 入会金(10月31日まで無料)
そら塾 高校生は問い合わせ 受講コマ数による 入会金11,000円(体験後入塾で免除)
家庭教師の銀河 1,815円/30分〜 受講コマ数による 教材費は体験時に確認

費用を最優先するなら、スタディサプリ高校・大学受験講座の年間21,780円は群を抜いて安く、ほかの講座と組み合わせても負担を抑えられます。一方、オンライン個別指導型は月額が高いぶん、授業回数や教科を絞って使うと費用対効果が上がります。いずれも、タブレット代やオプション講座、入会金といった月額以外の費用まで含めて比べるようにしましょう。

対応する大学レベルと教材の難易度で比較

通信教育は、サービスによって想定している志望大学のレベルが大きく異なります。難しすぎる教材は消化しきれず、やさしすぎる教材では入試本番に対応できないため、今の学力と志望校の両方に合ったレベルを選ぶことが大切です。

サービス名 主な対象レベル 教材の難易度 レベルの選び方
進研ゼミ高校講座 共通テスト〜国公立・難関私大 基礎〜応用 志望大レベル別対策パック
Z会 難関大〜東大・京大 応用〜最難関 スタンダード/最難関大/東大京大プレミア
スタディサプリ高校・大学受験講座 基礎〜難関大 基礎〜応用 ベーシック〜トップ&ハイレベルの講座別
スマイルゼミ 基礎〜一般選抜・推薦 基礎〜標準 レベル別講座+AIの学習プラン
学研プライムゼミ 難関大〜最難関大 応用〜最難関 講座(ユニット)ごとに選択
トライのオンライン個別指導塾 基礎〜難関大 生徒に合わせて調整 講師が志望校から逆算
atama+オンライン塾 基礎〜共通テスト 基礎〜標準 AIが理解度に合わせて出題
すらら 中学内容〜高校基礎 基礎 無学年式でさかのぼり学習
そら塾 基礎〜中堅大 基礎〜標準 先生が理解度を見て調整
家庭教師の銀河 基礎〜中堅大 基礎〜標準 講師が成績に合わせて調整

難関国公立や最難関私大を目指すなら、Z会や学研プライムゼミのように入試の難問まで踏み込める講座が候補になります。一方で、基礎に不安がある段階でいきなり難関大向けの教材を選ぶと、解説を読んでも理解できず挫折しやすくなります。その場合は、すららやatama+オンライン塾で土台を固めてから、レベルの高い講座に移るのが近道です。

質問対応・添削・学習計画のサポートで比較

通信教育を最後まで続けられるかどうかは、サポートの手厚さに大きく左右されます。分からない問題をすぐ質問できるか、記述の答案を見てもらえるか、学習計画を一緒に考えてもらえるかの3点をチェックしておきましょう。

サービス名 質問対応 添削 学習計画のサポート
進研ゼミ高校講座 AIに24時間質問可(7教科) 記述問題の添削あり 志望大レベル別パックで計画的に演習
Z会 学習サポートあり プロの添削・最短当日返却 毎月の教材と提出期限でペースを作る
スタディサプリ高校・大学受験講座 ベーシックコースはなし なし 自分で計画を立てる
スマイルゼミ タブレット内の解説で解決 なし(面接・小論文対策講座あり) 戦略AIコーチが学習プランを作成
学研プライムゼミ 限定的 なし 自分で講座を選んで進める
トライのオンライン個別指導塾 授業中に講師へ直接質問 講師が答案を確認 講師・教育プランナーが計画を管理
atama+オンライン塾 スタディトレーナーに相談 なし 作戦会議(約30分)で計画を調整
すらら すららコーチがサポート なし すららコーチが学習設計を支援
そら塾 授業中に先生へ直接質問 先生が解答を確認 先生が理解度に合わせて進める
家庭教師の銀河 授業中+LINEで質問 講師が解き方を確認 LINEで毎日の学習を管理

自分で計画を立てるのが苦手な人は、スマイルゼミの戦略AIコーチや、atama+オンライン塾の作戦会議、家庭教師の銀河のLINE学習管理のように、計画づくりを手伝ってくれるサービスを選ぶと続けやすくなります。記述力を伸ばしたい人は、Z会や進研ゼミ高校講座のように添削のある講座を軸にするのが基本です。

大学受験の通信教育の選び方

ここまでの比較を踏まえて、自分に合う通信教育を選ぶためのポイントを5つに整理しました。迷ったときは、この順番で確認していくと失敗しにくくなります。

志望大学のレベルに合ったコースがあるかを確かめる

最初に確認したいのは、志望大学のレベルに合ったコースが用意されているかどうかです。同じ通信教育でも、共通テスト中心のコースと難関大の二次試験向けのコースでは、問題の難しさも演習量もまったく違います。

たとえばZ会はスタンダード・最難関大・東大京大プレミアのようにレベル別のプランがあり、進研ゼミ高校講座も志望大レベル別の対策パックが届きます。志望校がまだ決まっていない場合は、レベル変更がしやすいサービスを選んでおくと、模試の結果に合わせて調整できます。

自分で計画を立てられるか伴走が必要かで学習スタイルを選ぶ

次に大切なのが、自分で計画を立てて勉強を進められるかどうかです。自分でスケジュールを組み、毎日コツコツ取り組める人なら、教材型や映像授業型でも十分に成果を出せます。

反対に、一人だと後回しにしてしまう、何から手をつければいいか分からないという人は、AIが計画を作ってくれるデジタル型や、講師が進み具合を管理してくれるオンライン個別指導型を選ぶと続けやすくなります。過去に通信教育が続かなかった経験がある人ほど、伴走型を検討する価値があります。

質問や添削の回数と返ってくるまでの早さを確認する

質問や添削のサポートは、サービスによって回数や方法、返ってくるまでの時間が大きく異なります。分からない問題を放置すると、そこから先の単元も理解できなくなるため、すぐに疑問を解消できる仕組みがあるかは重要なポイントです。

AIに24時間質問できるサービスなら夜遅くの自習でも安心ですし、添削が最短当日に返ってくるサービスなら、記憶が新しいうちに復習できます。受験直前期は特に時間が貴重なので、返却までの日数もあわせて確認しておきましょう。

オプション講座や教材費を含めたトータルの費用で比べる

通信教育の料金を比べるときは、月額だけでなく、入会金やタブレット代、オプション講座、テキスト代まで含めた総額で比べることが大切です。月額が安く見えても、必要なオプションを足していくと結果的に高くなるケースは少なくありません。

また、一括払いにすると月あたりの料金が安くなる一方、途中で解約したときの扱いはサービスによって異なります。通信販売で申し込む契約にはクーリング・オフ制度がなく、返品や解約の条件は事業者ごとのルールに従うことになります。消費者庁の特定商取引法ガイドでも、通信販売の返品ルールは広告の表示を確認するよう案内されています。申し込む前に、中途解約や返金の条件を必ず確認しておきましょう。

無料体験や資料請求で続けやすさを試してみる

最後は、実際に試してみることです。スタディサプリやatama+オンライン塾には14日間の無料体験、スマイルゼミには2週間の無料お試しと全額返金保証があり、そら塾は最大1ヶ月の無料体験を受けられる時期もあります。

教材の見やすさや講師の説明の分かりやすさは、実際に使ってみないと分からないものです。気になるサービスを2〜3社に絞って体験し、毎日続けられそうかどうかで最終的に判断すると、入会後のミスマッチを防げます。

共通テスト・一般選抜・総合型選抜で変わる通信教育の組み合わせ方

大学受験の通信教育は、どの入試方式で受けるかによって、選ぶべきサービスや組み合わせ方が変わります。文部科学省の大学入学者選抜の案内にあるとおり、現在の大学入試は一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜に分かれており、求められる力もそれぞれ異なります。ここでは入試方式別に、おすすめのサービスと使い方を紹介します。

共通テスト中心なら映像授業とデジタル教材で演習量を確保する

共通テストは、限られた時間で大量の問題を正確に処理する力が問われる試験です。令和9年度(2027年1月実施)の共通テストは2027年1月16日(土)・17日(日)に予定されており(最新の受験案内は大学入試センターの共通テストのページで確認できます)、新課程で加わった情報Ⅰを含めて幅広い科目への対応が必要です。共通テスト中心で受験するなら、映像授業で全科目の基礎を短期間で押さえ、デジタル教材で演習量を確保する組み合わせが効率的です。

おすすめは、月あたりの負担が小さいスタディサプリ高校・大学受験講座です。全科目の授業が見放題なので、5教科7科目以上を受ける国公立志望でも、科目ごとに講座を追加する必要がありません。

スタディサプリ高校・大学受験講座

共通テスト対策での強み 全科目の授業が見放題で、苦手科目もまとめて対策できる
料金(税込) ベーシックコース12か月一括払い21,780円(月あたり1,815円相当)
授業の長さ 1回約10分で、すきま時間に復習しやすい
レベル ベーシック〜トップ&ハイレベルまで講座ごとに選べる
おすすめの組み合わせ 授業で理解→共通テストの過去問や予想問題集で演習
メリット

  • 多科目受験でも追加料金なしで全科目を受講できる
  • 短い授業で苦手単元だけを効率よく復習できる
  • ほかの講座と併用しても費用負担が小さい
デメリット

  • 演習は自分で問題集を用意して進める必要がある
  • ベーシックコースには質問・添削がない
  • 時間配分の練習は過去問で別に行う必要がある

共通テストは時間との勝負なので、授業を見終えたら、早めに過去問や予想問題で時間を計って解く練習に移ることが大切です。演習の量をさらに増やしたい人は、AIが苦手分野を分析して出題してくれる進研ゼミ高校講座などのデジタル教材と組み合わせると、弱点を効率よくつぶせます。

難関国公立・私大の一般選抜なら添削付き教材で記述対策を厚くする

難関国公立大の二次試験や難関私大の一般選抜では、記述・論述問題の出来が合否を大きく左右します。記述は自己採点では減点ポイントに気づきにくいため、プロの添削を受けて答案の書き方を磨くことが欠かせません。

この目的で最もおすすめなのがZ会です。入試水準の採点基準で添削してもらえるうえ、高3・高卒生は難関大・最難関大・東大京大プレミアから志望校に合ったプランを選べます。

Z会

一般選抜対策での強み 入試水準の採点基準によるプロの添削で記述力を伸ばせる
高3・高卒生のプラン 難関大プラン/最難関大プラン/東大京大プレミアプラン
料金(税込・高3・高卒) 5教科13科目対応で月11,165円〜
添削の返却 最短当日(受付後当日〜約3日)
直前期の教材 入試即応の予想問題を紙で提供する直前予想演習シリーズ(対象大学は一部)
メリット

  • 志望大のレベルに合わせて3つのプランから選べる
  • 添削の返却が早く、直前期でも復習サイクルを回せる
  • 紙の直前予想演習で本番形式の練習ができる
デメリット

  • 問題の難度が高く、基礎が不十分だと消化しきれない
  • 添削を活かすには解き直しの時間が必要
  • 直前予想演習の対象大学は一部に限られる

添削付き教材の効果を最大化するには、返ってきた答案を見て終わりにせず、指摘された部分を書き直してもう一度解くことが大切です。苦手な科目の授業理解が追いつかない場合は、映像授業で基礎を補いながらZ会の添削で記述を仕上げる、といった組み合わせも有効です。

総合型選抜・学校推薦型選抜なら評定対策と志望理由書のサポートを重視する

総合型選抜や学校推薦型選抜では、学力試験だけでなく、高校の評定平均や志望理由書、面接、小論文などが評価されます。高1からの定期テスト対策で評定を積み上げつつ、面接・小論文の準備も早めに始めることが合格への近道です。

この目的に合うのがスマイルゼミ 高校生コースです。教科書に沿った定期テスト対策に加えて、推薦入試向けの面接・小論文対策講座が高校1年生から使えます。

スマイルゼミ

推薦・総合型対策での強み 面接・小論文対策講座を高校1年生から受講できる
評定対策 7教科30科目に対応し、定期テスト対策もタブレットで完結
大学選び 興味分野と学校の成績から大学を提案する志望校マッチング
料金(税込) 高1・高2:月17,380円〜(12か月一括払い)+タブレット代
キャンペーン 2026年11月16日(月)までの入会で11月の受講料0円
メリット

  • 定期テスト対策で評定を上げながら推薦入試の準備ができる
  • 面接・小論文の対策を早い学年から始められる
  • 志望校マッチングで推薦先の候補を探しやすい
デメリット

  • 志望理由書の個別添削は学校の先生などに頼る必要がある
  • 月額とタブレット代の負担は大きめ
  • 専用タブレットでしか学習できない

総合型選抜では、大学ごとのアドミッション・ポリシーに合った志望理由を書けるかが重要です。志望理由書は学校の先生にも見てもらいながら何度も書き直し、通信教育は評定対策と面接・小論文の基礎固めに使う、という役割分担にすると効果的です。

高3の夏以降に始めるなら苦手科目だけの単科受講で立て直す

高3の夏以降に受験勉強を本格化させる場合、全科目を一から通信教育でやり直す時間はありません。合否への影響が大きい苦手科目だけを単科で受講し、得意科目は過去問演習に集中するのが現実的な戦略です。

この使い方に合うのがatama+オンライン塾です。1教科プランから申し込めて、AIがつまずきの原因を前の単元までさかのぼって見つけてくれるため、限られた時間で苦手科目の穴を効率よく埋められます。

atama+オンライン塾

単科受講での強み 1教科プランから申し込め、苦手科目だけに集中できる
料金(税込・高校生/既卒生) 1教科24,200円/2教科26,400円(入塾金22,000円)
学習の進め方 AIが理解度を分析し、つまずいた単元までさかのぼって出題
伴走サポート スタディトレーナーとの作戦会議(約30分)で計画を見直し
無料体験 初回申し込みは14日間無料
メリット

  • 苦手科目の穴をAIが効率よく見つけて埋めてくれる
  • トレーナーが残り期間から逆算した計画を一緒に考えてくれる
  • 14日間の無料体験で相性を確かめられる
デメリット

  • 1教科でも月24,200円と費用は高め
  • 入塾金22,000円がかかる
  • 難関大の記述対策は別の教材で補う必要がある

高3の夏以降は、模試の結果から伸びしろの大きい科目を見極め、そこに時間を集中させることが大切です。苦手科目の基礎がある程度固まったら、志望校の過去問演習に早めに移り、本番での得点力につなげていきましょう。

大学受験で通信教育を使うメリット

通信教育には、塾や予備校にはない魅力がいくつもあります。ここでは、大学受験で通信教育を使う主なメリットを4つ紹介します。

通学時間がなく部活や学校行事と両立しやすい

通信教育の大きなメリットは、塾や予備校への移動時間がかからないことです。往復1時間の通塾を週3回すれば、年間で約150時間を移動に使う計算になります。その時間を勉強に回せるのは、受験生にとって大きなアドバンテージです。

部活の練習や学校行事で帰りが遅くなる日でも、自宅で好きな時間に勉強を始められます。スマホで学べるサービスなら、通学中の電車の中も学習時間に変えられます。外出先でも動画授業を見たい人は、格安SIMのおすすめ比較を参考に、データ容量に余裕のあるプランを選んでおくと安心です。

住んでいる地域に関係なく難関大向けの授業を受けられる

地方に住んでいると、近くに難関大向けの予備校がなかったり、通える範囲の塾の選択肢が限られていたりすることがあります。通信教育なら、住んでいる地域に関係なく、都市部の予備校と同じレベルの授業や教材を受けられます。

映像授業型では予備校で人気の講師の授業を自宅で受けられますし、Z会のような添削型では、全国の難関大志望者と同じ問題に取り組めます。地域による教育機会の差を埋められるのは、通信教育ならではの強みです。

予備校に通うより受験費用を抑えやすい

文部科学省の子供の学習費調査を見ると、高校生の家庭では塾や家庭教師などにかかる補助学習費が、学校外の支出の中でも大きな割合を占めていることが分かります。大手予備校の本科生になると、年間で数十万円から100万円近くかかることも珍しくありません。

一方、通信教育なら映像授業型で年間2万円台、教材型・デジタル型でも年間12万円前後から受講できます。浮いた費用を模試や受験料、受験当日の交通費・宿泊費に回せるのも、家計にとってうれしいポイントです。

必要な科目だけを選んで受講できる

通信教育の多くは、科目や講座を自由に選んで受講できます。得意科目は市販の問題集で進め、苦手科目だけを通信教育で補うといった柔軟な使い方ができるため、無駄な費用や時間をかけずに済みます。

学研プライムゼミのように講座単位で購入できるサービスや、atama+オンライン塾のように1教科から申し込めるサービスなら、受験直前に特定の分野だけを集中的に強化することも可能です。

大学受験の通信教育で失敗しやすいポイントと対策

通信教育は便利な反面、使い方を間違えると思うような成果が出ないこともあります。よくある失敗パターンと、その対策を知っておきましょう。

計画どおりに進まずやる気が続かないことがある

通信教育で最も多い失敗は、計画どおりに進まず、やる気が続かなくなることです。塾のように決まった時間に授業があるわけではないため、今日は疲れたから明日やろうという先延ばしが積み重なりやすいのです。

対策としては、毎日の勉強時間と曜日ごとの科目をあらかじめ決めておくことが有効です。一人で管理するのが難しい人は、AIが学習計画を作ってくれるサービスや、トレーナー・講師が進み具合をチェックしてくれるサービスを選ぶと、ペースを保ちやすくなります。

わからない問題をその場で解決しにくい

自宅で一人で勉強していると、分からない問題があってもすぐに先生に聞けません。疑問を放置したまま先に進むと、理解の穴が広がり、後の単元でもつまずいてしまいます。

最近はAIに24時間質問できるサービスや、LINEで質問を受け付けているサービスも増えています。質問サポートの有無と使いやすさは、申し込む前に必ず確認しておきましょう。どうしても解決できない問題は、学校の先生に質問する習慣をつけておくのもおすすめです。

入試の最新情報や受験の空気感をつかみにくい

塾や予備校では、入試制度の変更や大学ごとの出題傾向といった最新情報が自然と耳に入ってきますが、通信教育ではそうした情報に触れる機会が少なくなりがちです。周りの受験生の頑張りを肌で感じにくく、緊張感を保ちにくいという面もあります。

対策としては、模試を定期的に受けて自分の立ち位置を確認することが効果的です。入試制度や共通テストの最新情報は、大学入試センターや各大学の公式サイトで直接確認する習慣をつけましょう。オンライン自習室やライブ授業があるサービスを選ぶと、ほかの受験生の存在を感じながら勉強できます。

教材をため込むと受験直前に消化しきれなくなる

毎月教材が届くタイプの通信教育では、忙しい時期に教材をため込んでしまい、気づいたら数か月分が手つかずのまま残っているということが起こりがちです。受験直前にまとめて消化しようとしても、時間が足りず結局使いきれないケースが少なくありません。

ため込んでしまったら、すべてを順番にこなそうとせず、志望校の出題範囲に関係する単元や苦手分野から優先して取り組みましょう。毎月の提出期限を手帳やスマホのカレンダーに入れておくと、ため込みを防ぎやすくなります。

塾・予備校と通信講座はどっちがいい?費用と向いている人の違い

通信教育と塾・予備校のどちらを選ぶべきかは、費用だけでなく、自分の性格や学習スタイルによって変わります。それぞれの違いを整理しておきましょう。

塾・予備校と通信教育の年間費用の目安

塾・予備校と通信教育では、年間の費用に大きな差があります。高3の1年間で比べると、おおよそ次のような目安になります。

学習方法 年間費用の目安 特徴
大手予備校(本科生) 数十万円〜100万円前後 講習・模試を含めると高額になりやすい
個別指導塾(通塾) 授業回数・教科数で大きく変動 マンツーマンで手厚いが、教科を増やすと高額
オンライン個別指導 月2万円台〜(教科・回数による) 通塾より抑えやすく、移動時間もかからない
教材型・デジタル型の通信教育 年間12万円前後〜 添削やAI質問で自宅学習をサポート
映像授業型の通信教育 年間2万円台〜 最も安く、全科目の授業が見放題

塾・予備校は、夏期講習や冬期講習、直前講習などの季節講習が別料金になることが多く、通常授業の料金だけで判断すると想定より高くなりがちです。通信教育でもオプション講座を追加すれば費用は上がるため、どちらも年間の総額で比べることが大切です。

通信教育だけで受験を乗り切れる人の特徴

通信教育だけで受験を乗り切れるのは、次のような特徴を持つ人です。

  • 自分で学習計画を立て、毎日コツコツと実行できる
  • 分からない問題を自分で調べたり、学校の先生に質問したりできる
  • 模試の結果を分析して、勉強の方向性を自分で修正できる
  • 部活や通学時間の都合で、塾に通う時間を確保しにくい

自己管理ができる人なら、通信教育だけでも難関大に合格することは十分に可能です。反対に、一人だとどうしても勉強が後回しになる人は、伴走型の通信教育を選ぶか、塾との併用を検討しましょう。

塾と通信講座を併用するときの役割分担

塾と通信講座を併用する場合は、役割をはっきり分けておくことが成功のポイントです。塾では苦手科目の指導や学習計画の管理、通信講座では得意科目の演習や記述対策というように、それぞれの強みを活かして使い分けましょう。

たとえば、数学だけ個別指導塾に通い、英語と国語は映像授業で進め、志望校の記述対策はZ会の添削で仕上げる、といった組み合わせが考えられます。同じ科目を塾と通信講座の両方で受けると、教材が重なって消化しきれなくなるため、科目ごとにどちらで学ぶかを決めておくことが大切です。

大学受験の通信教育に関するよくある質問

最後に、大学受験の通信教育についてよく寄せられる疑問にお答えします。

通信教育だけで難関大学に合格できる?

通信教育だけで難関大学に合格することは十分に可能です。Z会のように東大・京大レベルに対応したプランを持つサービスもあり、毎年多くの受講生が難関大に合格しています。大切なのは、教材をやりきる自己管理力と、添削や模試で弱点を修正し続けることです。自分だけで管理するのが不安な場合は、学習計画のサポートがあるサービスを選びましょう。

大学受験の通信教育はいつから始めればいい?

理想は高1・高2のうちから始めることです。早い時期から学校の授業の予習・復習と基礎固めを進めておけば、高3では演習と過去問対策に時間を使えます。総合型選抜や学校推薦型選抜を考えている場合は、評定対策のためにも高1から始めるのがおすすめです。高3から始める場合でも、苦手科目に絞って使えば十分に間に合います。なお、きょうだいで学習サービスを探しているご家庭は、小学生向けの通信教育ランキングもあわせてチェックしてみてください。

浪人生でもZ会などの通信教育は使える?

はい、使えます。Z会は高卒生向けのプランを用意しているほか、atama+オンライン塾も既卒生の料金を設定しています。スタディサプリや学研プライムゼミのような映像授業も、学年に関係なく受講できます。予備校に通わずに宅浪する場合は、学習計画の管理や質問のサポートがあるサービスを選ぶと、生活リズムを保ちながら勉強を続けやすくなります。

苦手な1科目だけを通信教育で受講してもいい?

もちろん問題ありません。むしろ、苦手科目だけを通信教育で補うのは、費用対効果の高い使い方です。atama+オンライン塾は1教科プランから、学研プライムゼミは講座単位で申し込めます。そら塾や家庭教師の銀河のようなオンライン個別指導なら、苦手科目だけを講師に見てもらうこともできます。

学校の授業についていけなくても大学受験講座を使える?

使えます。ただし、いきなり受験レベルの講座を選ぶのではなく、まずは基礎を固められるサービスから始めましょう。すららは中学内容までさかのぼって学び直せますし、atama+オンライン塾はAIがつまずいた単元を見つけてくれます。基礎が固まってから受験講座に移る方が、結果的に早く成績が伸びることが多いです。

途中で講座のレベル変更や退会はできる?

多くのサービスでレベル変更や退会は可能ですが、条件はサービスごとに異なります。たとえばZ会は高3・高卒生のプランを途中で変更できますが、6カ月未満で受講を中止するとタブレット代の割引が解除されます。進研ゼミ高校講座は退会月の前々月25日までに連絡が必要です。トラブルを防ぐためにも、申し込む前に解約条件を確認しておきましょう。万が一トラブルになったときは、お住まいの地域の消費生活センターに相談できます。

まとめ|志望校と学習スタイルに合う通信教育で大学受験を乗り切ろう

大学受験の通信教育は、教材型・デジタル教材型・映像授業型・オンライン個別指導型の4タイプに分かれ、それぞれ費用もサポートの手厚さも大きく異なります。志望大学のレベル、自分で計画を立てられるかどうか、そして年間の総額の3点を軸に選ぶと、自分に合ったサービスが見つかりやすくなります。

共通テストから個別試験まで1つで対策したいなら進研ゼミ高校講座、難関大の記述対策を厚くしたいならZ会、費用を抑えて全科目の授業を受けたいならスタディサプリ高校・大学受験講座が有力な候補です。12月号の入会締め切りやキャンペーンの期限が近いサービスもあるので、気になるものは早めに無料体験や資料請求で試してみてください。自分に合った通信教育を味方につけて、志望校合格をつかみ取りましょう。

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