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【2026年最新】下置きウォーターサーバーおすすめ人気ランキング|ボトル交換が楽な9機種を料金・サイズで比較 | 道の駅くりもと 紅小町の郷

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重さ12Lにもなるボトルを毎回持ち上げて交換するのが地味にしんどい…そんな経験はありませんか。女性や年配の方、腰に負担をかけたくない方にとって、上置きタイプのボトル交換は見過ごせない毎月の悩みになりがちです。

そんな悩みを解決してくれるのが、ボトルを足元にセットする下置きウォーターサーバーです。最近は各社が下置きモデルに力を入れていて、デザインや機能、料金の選択肢もぐっと増えました。

この記事では、下置きウォーターサーバーの仕組みや上置きとの違いを整理したうえで、2026年最新の料金・サイズ・契約条件を各社公式サイトで確認したおすすめ9機種をランキング形式で紹介します。ボトル交換そのものをなくせる浄水型の選択肢や、今のサーバーからの乗り換え手順まで解説するので、ぜひ参考にしてください。

下置きウォーターサーバーとは?上置きとの違い

下置きウォーターサーバーは、水の入ったボトルをサーバー本体の下部(足元)に収納するタイプのウォーターサーバーです。まずは仕組みと、ほかのタイプとの違いを押さえておきましょう。

ボトルを足元にセットする仕組み

下置きウォーターサーバーは、本体下部の扉を開けてボトルを差し込むだけで交換できる仕組みです。重力で水を落とす上置きタイプと違い、内部のポンプで足元のボトルから水をくみ上げてタンクへ送るのが大きな特徴です。

ボトルはキャップを外して専用のトレーに置いたり、スライド式の台に乗せて押し込んだりするだけの機種がほとんど。プレミアムウォーターのfamfit2のように、キャップを上向きにしたままセットできるモデルもあり、ボトルを逆さまにひっくり返す必要がありません。

ポンプで水を送るぶん、構造は上置きより少し複雑になります。そのため、本体サイズが大きめだったり、月額料金がやや高めだったりする傾向がありますが、ここ数年は月額4,000円台前半から使える下置きモデルが増え、選びやすくなっています。

上置きタイプとの違いを比較

上置きタイプと下置きタイプの主な違いを、表にまとめました。

比較項目 下置きタイプ 上置きタイプ
ボトル交換の位置 足元(床から数十cm) 本体上部(床から約1m)
交換時の負担 持ち上げずに差し込むだけ 約12kgのボトルを持ち上げて逆さにする
水を送る仕組み ポンプでくみ上げる 重力で落とす
見た目 ボトルが隠れてすっきり ボトルが見える
月額料金の傾向 同じメーカーなら同等〜やや高め 機種が多く安いモデルも選びやすい
停電時 ポンプが止まり基本的に出水不可(非常用コック付きの機種もあり) 常温水なら出せる機種が多い

いちばんの違いは、やはりボトル交換の負担です。上置きタイプは12kg前後のボトルを持ち上げて、さらに逆さにして差し込む必要があります。一方、下置きタイプは床に近い位置でボトルを滑らせるように入れるだけなので、力に自信がない方でも交換しやすくなっています。

その代わり、ポンプを使う下置きタイプは停電時に水が出にくいという弱点があります。料金や停電時の使い勝手まで含めて比べると、どちらが合うかが見えてきます。

パック式・軽量ボトル・浄水型との違い

ボトル交換をラクにする方法は、下置きだけではありません。主な選択肢を整理すると、次のようになります。

ボトル交換をラクにする方法
  • 下置きボトル:重さは変わらないが、持ち上げずに足元で交換できる
  • パック式・軽量ボトル:7L前後の小さめ容器で、上置きでも持ち上げやすい
  • 浄水型:水道水を給水タンクに入れて使うため、ボトル交換そのものが不要

パック式や軽量ボトルは1本あたりが軽い反面、交換の回数が増えます。浄水型はボトルの受け取りも保管も不要ですが、飲めるのは天然水ではなく、水道水をろ過した水です。

天然水を飲み続けたいけれど、重いボトルを持ち上げたくないという方には、下置きタイプがいちばんバランスのよい選択肢です。ボトル交換自体をなくしたい方向けに、浄水型のおすすめも後半で紹介します。

下置きウォーターサーバーおすすめランキング9選

ここからは、ボトル交換のしやすさ、月額料金、本体サイズ、機能、契約条件を総合的に比べて選んだ、2026年最新の下置きウォーターサーバー9機種を紹介します。料金はいずれも各社公式サイトで確認した税込の金額です。

下置きウォーターサーバー9機種の料金・サイズ比較表

まずは9機種の料金・サイズ・契約条件を一覧で比較してみましょう。気になる機種名や画像をタップすると、各機種の詳しい解説に移動できます。

機種名 月額目安(税込) ボトル 本体サイズ(幅×奥行×高さ) 規定利用期間 こんな人向け
コスモウォーター smartプラスNext
コスモウォーター smartプラスNext
4,320円〜(12L×2本) 12L・天然水 30×34×110cm 3年 機能と料金のバランス重視の方
フレシャス Slat(スラット)
フレシャス Slat
4,244円〜(9.3L×2本+レンタル料990円) 9.3L・天然水 29×35×111cm 2年 デザインと軽いボトルを重視する方
ワンウェイウォーター smartプラス
ワンウェイウォーター smartプラス
4,050円〜(RO水12L×3本) 12L・RO水/天然水 30×34×110cm 2年 水をたっぷり安く使いたい方
プレミアムウォーター famfit2 ホワイト
プレミアムウォーター famfit2
4,190円〜(12.5L×2本) 12.5L・天然水 27.1×37×116.2cm 5年(購入プランは期間なし) 子育て中の家族
ネイフィールウォーター らく楽スタイルウォーターサーバー セレクト
ネイフィールウォーター らく楽スタイルウォーターサーバー セレクト
4,212円〜(12L×2本) 12L・天然水 30×34×110cm 1年 短い契約期間で始めたい方
オーケンウォーター smartプラス
オーケンウォーター スマートプラス
3,950円〜(12L×2本) 12L・天然水/RO水 30×34×110cm 2年(プランにより3年・5年) 天然水を手頃に飲みたい方
マーキュロップ シタカラ
マーキュロップ シタカラ
4,880円(12L×2本+サポート料) 12L・天然水 31×35×110cm 6か月 縛りの短さと衛生面を重視する方
プレミアムウォーター AURA Water Server
プレミアムウォーター AURA Water Server
4,410円〜(12.5L×2本+レンタル料) 12.5L・天然水 30×33.4×110.5cm 5年 温度帯や機能にこだわりたい方
フレシャス Slat+cafe
フレシャス Slat+cafe
4,574円〜(9.3L×2本+レンタル料1,320円) 9.3L・天然水 29×35×111cm 2年 毎日コーヒーを飲む方

月額目安は、各社が公式に示している最少注文本数で計算しています。フレシャスのSlatシリーズは前月に3箱(6本)以上注文するとレンタル料が無料になるため、水をたくさん使う家庭ほど割安になります。

1位 コスモウォーター smartプラスNext|足元交換の定番で天然水を手頃な月額から

コスモウォーター smartプラスNext

月額料金 4,320円〜(12L×2本・税込)
ボトル 12L(2,160円/本)・天然水3種類から選択
サーバーレンタル料 無料(初回出荷手数料2,200円・北海道は3,300円)
本体サイズ 幅30×奥行34×高さ110cm
温度 温水3段階(60〜90℃)・冷水3段階で調節可能
規定利用期間・解約時の費用 お届け日から3年/期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円
主な機能 3モードのチャイルドロック・Wクリーン機能・USB充電ポート2口・非常用電源ユニット対応
メリット

  • 月額4,320円から天然水を使え、下置きモデルとしては料金が手頃
  • 温水・冷水をそれぞれ3段階で調節でき、用途に合わせやすい
  • 別売りの非常用電源ユニットをつなげば停電時も水を出せる
デメリット

  • 規定利用期間が3年と長め
  • 3年以内に解約するとサーバー引取手数料33,000円がかかる
  • 初回に出荷手数料2,200円が必要

コスモウォーター smartプラスNextは、足元ボトル交換の定番として人気の高いsmartプラスシリーズの新モデルです。12Lの天然水ボトルを足元のトレーに置くだけで交換でき、重いボトルを持ち上げる必要がありません。前モデルから温度調節機能やUSB充電ポートが追加され、静音性も高められています。

月額は12Lボトル2本で4,320円からと、下置きタイプの中では始めやすい価格帯です。チャイルドロックは常時ロック・常時フリー・ボタン操作時のみの3モードから選べるので、小さな子どもがいる家庭でも安心。規定利用期間が3年と長めなので、長く使う前提の方に向いています。

2位 フレシャス Slat|家電のようなデザインで足元交換もスムーズ

フレシャス Slat(スラット)

月額料金 4,244円〜(9.3L×2本+レンタル料990円・税込)
ボトル 9.3L(1,627円/本)・富士山の天然水/使い捨てボトル
サーバーレンタル料 初月無料、以降は前月3箱以上で無料・0〜2箱で990円
本体サイズ・重量 幅29×奥行35×高さ111cm・24kg
温度 冷水5〜10℃/温水80〜85℃/エコ温水70〜75℃/常温水/リヒート約90℃
規定利用期間 2年(期間内の解約は解約手数料が発生)
主な機能 常温水・リヒート・エコモード・チャイルドロック・温水循環のフレッシュ機能
メリット

  • 9.3Lボトルで一般的な12Lより軽く、足元交換がさらにラク
  • グッドデザイン賞を受賞した、家電のようなすっきりしたデザイン
  • 常温水やリヒートなど温度の選択肢が多い
デメリット

  • 注文が月2箱以下だとレンタル料990円がかかる
  • 1Lあたりの水代は12Lボトルの機種より高め
  • 2か月連続で配送を休むと休止手数料1,100円がかかる

フレシャス Slatは、インテリアになじむスリムなデザインが魅力の下置きモデルです。ボトルは9.3Lと一般的な12Lより約3kg軽く、足元に置くだけなので交換の負担は9機種の中でもトップクラスに少ないといえます。使い捨てボトルなので、空き容器の返却や保管もいりません。

レンタル料は前月の注文数で決まり、3箱(9.3L×6本)以上なら無料、それ以下だと990円かかります。水をたっぷり使う3〜4人家族ならレンタル料0円で使え、常温水やリヒートなど温度の選択肢も豊富です。一方、1〜2人暮らしで水の消費が少ないなら、月額の総額をよく比べてから選びましょう。

3位 ワンウェイウォーター smartプラス|RO水なら月額4,050円から足元交換できる

ワンウェイウォーター smartプラス

月額料金 RO水4,050円〜(12L×3本)/天然水4,104円〜(12L×2本)・税込
ボトル 12L・RO水プラスプレミアム1,350円/本、天然水3種類各2,052円/本
サーバーレンタル料 無料(初回出荷手数料1,100円)
本体サイズ・重量 幅30×奥行34×高さ110cm・約20kg
温度 冷水6〜10℃/温水80〜90℃
規定利用期間・解約時の費用 2年/期間内の解約はサーバー引取手数料9,900円
主な機能 温水・冷水のチャイルドロック・Wクリーン機能・エコモード(消費電力最大60%カット)
メリット

  • RO水なら500mlあたり約56円と、水代がとても安い
  • RO水と天然水の両方から選べる
  • 2年以内の解約でも引取手数料は9,900円と抑えめ
デメリット

  • RO水は月3本以上の注文が必要
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 常温水の機能がない

ワンウェイウォーター smartプラスは、グッドデザイン賞を受賞した足元ボトル交換モデルです。最大の魅力は水代の安さで、RO水プラスプレミアムなら12Lボトル1本1,350円(500mlあたり約56円)と、ウォーターサーバーの中でも最安クラス。料理や麺ゆでなど、水をたっぷり使いたい家庭にぴったりです。

天然水も富士・京都・九州日田の3種類から選べ、こちらは月2本から注文できます。2年以内に解約した場合の引取手数料が9,900円と比較的低めに設定されているのも、初めて下置きサーバーを試す方には安心材料です。

4位 プレミアムウォーター famfit2|キャップ上向きのまま足元にセットできる家族向けモデル

プレミアムウォーター famfit2 ホワイト

月額料金 もっとPREMIUMプラン4,190円〜/famfit購入プラン・PREMIUM WATER MOM CLUB3,866円〜(12.5L×2本・税込)
ボトル 12.5L・天然水
サーバーレンタル料 0円(購入プランは特別割引で実質0円)
本体サイズ・重量 幅27.1×奥行37×高さ116.2cm・21.3kg
温度 温水約80℃/冷水約6℃/再加熱約90℃
最低利用期間 もっとPREMIUMプラン・MOM CLUBは5年/famfit購入プランは期間なし
主な機能 上部の操作パネル・ダブルチャイルドロック・非常用コック・複数のエコモード
メリット

  • ボトルのキャップを上向きのままセットでき、ひっくり返す手間がない
  • 操作パネルが上部にあり、小さな子どもの手が届きにくい
  • 非常用コックが付いていて、停電時も水を取り出せる
デメリット

  • レンタルプランは最低利用期間が5年と長い
  • 常温水の機能がない
  • 期間内に解約すると利用期間に応じた契約解除料がかかる

プレミアムウォーター famfit2は、子育て世帯を意識してつくられた下置きモデルです。足元の引き出しにボトルを置くとき、キャップを上に向けたまま差し込めるので、ボトルを持ち上げたり逆さにしたりする動作が一切ありません。操作パネルは大人の目線の高さにあり、ダブルのチャイルドロックで子どものいたずらも防げます。

妊娠中の方や未就学児のいる家庭なら、PREMIUM WATER MOM CLUBで月額3,866円からと割安に使えます。サーバーを購入するfamfit購入プランなら最低利用期間がないので、長期契約に抵抗がある方はこちらも検討してみてください。

5位 ネイフィールウォーター らく楽スタイルウォーターサーバー セレクト|足元交換と2つのクリーン機能を搭載

ネイフィールウォーター らく楽スタイルウォーターサーバー セレクト

月額料金 4,212円〜(京ほのか・富士の希12L×2本・税込)
ボトル 12L・天然水3種類(京ほのか・富士の希2,106円、日田ほのか2,430円)
サーバーレンタル料 無料(2か月以上配送を止めると月880円)
本体サイズ・重量 幅30×奥行34×高さ110cm・20kg
温度 冷水6〜10℃/温水80〜90℃
規定利用期間・解約時の費用 1年/期間内の解約はサーバー引取料16,500円
主な機能 3モードのチャイルドロック・クリーンエアシステム・クリーンサイクルシステム・ボトル交換ランプ
メリット

  • 規定利用期間が1年と短く、気軽に始めやすい
  • 2つのクリーン機能でサーバー内部を清潔に保てる
  • ボトル交換ランプで交換のタイミングがひと目でわかる
デメリット

  • 1年以内に解約するとサーバー引取料16,500円がかかる
  • 注文は2本単位で、2か月以上休むと滞留課金がある
  • 常温水の機能がない

ネイフィールウォーターのらく楽スタイルウォーターサーバー セレクトは、京都・静岡・大分の3つの天然水から選べる下置きモデルです。外気を取り込むときにフィルターを通すクリーンエアシステムと、タンク内を温水で循環させるクリーンサイクルシステムを備え、普段のお手入れをほとんど気にせず使えるのが特徴です。

規定利用期間が1年と、ほかの機種より短めに設定されているのもポイント。ボトル交換ランプが点灯したら足元のボトルを入れ替えるだけなので、残量が見えにくいという下置きタイプの弱点もカバーしています。

6位 オーケンウォーター スマートプラス|月額3,950円から天然水を足元交換で

オーケンウォーター smartプラス

月額料金 3,950円〜(12L×2本・税込)
ボトル 12L(1,975円/本〜)・天然水(富士・大分・京都丹波)/RO水プラスプレミアム
サーバーレンタル料 無料(初期費用0円・限定カラーは初回2,200円)
本体サイズ・重量 幅30×奥行34×高さ110cm・約20kg
温度 冷水6〜10℃/温水80〜90℃
規定利用期間・解約手数料 天然水基本プランは2年(購入24回)・プランにより3年や5年/期間内の解約は16,500円
主な機能 足元ボトル交換・Wクリーン機能・チャイルドロック・エコモード(電気代月474円〜)
メリット

  • 天然水を月額3,950円からと、9機種の中で最も手頃に使える
  • 初期費用・配送料・定期メンテナンスがすべて無料
  • 天然水とRO水から好みや予算で選べる
デメリット

  • 期間だけでなく購入回数の条件もあり、満たす前の解約は16,500円
  • 常温水の機能がない
  • 北海道は配送や手数料に追加料金がかかる

オーケンウォーター スマートプラスは、天然水を月額3,950円から使えるコスパの高い下置きモデルです。12Lボトルを足元に置くだけで交換でき、内部を清潔に保つWクリーン機能やチャイルドロックなど、基本の機能もしっかりそろっています。

契約プランは天然水とRO水それぞれに基本プランとおトクプランがあり、規定利用期間が長いプランほど水代が安くなる仕組みです。規定利用期間には年数だけでなく水の購入回数の条件もあるため、配送をスキップしがちな方は申し込み前に条件を確認しておきましょう。

7位 マーキュロップ シタカラ|UV除菌と再加熱機能付きの下置きタイプ

マーキュロップ シタカラ

月額料金 4,880円(12L×2本+あんしんサポート料1,100円・税込)
ボトル 12L(1,890円/本)・富士山の天然水
サーバーレンタル料 無料(設置スタッフによる設置も無料)
本体サイズ・重量 幅31×奥行35×高さ110cm・約20kg
温度 温水約81〜93℃/再加熱約91〜97℃/エコ約60〜73℃/冷水約4〜9℃
契約期間・違約金 6か月(6か月以内かつ購入12本以内の解約は違約金5,000円)
メンテナンス 年1回を目安にサーバー本体を無料交換
メリット

  • 契約期間が6か月と短く、それ以降はいつでも解約できる
  • UV除菌と年1回の本体交換で衛生面が安心
  • 再加熱で約91〜97℃の熱湯が出せ、カップ麺にも使いやすい
デメリット

  • あんしんサポート料が毎月1,100円かかり、月額は高め
  • 月2本以上の注文が必要
  • 水は富士山の天然水1種類のみ

マーキュロップ シタカラは、その名のとおりボトルを下から入れる足元交換タイプのウォーターサーバーです。UV除菌に加えて、年に1回を目安にサーバー本体を丸ごと無料で交換してくれるため、衛生面を重視する方に向いています。

あんしんサポート料が毎月かかるぶん月額は4,880円とやや高めですが、契約期間は6か月と短く、それ以降はいつでも解約できます。設置もスタッフが無料で行ってくれるので、重いサーバーの組み立てや設置に不安がある方でも始めやすいでしょう。

8位 プレミアムウォーター AURA Water Server|5つの温度帯と非常用コックを備えた下置きモデル

プレミアムウォーター AURA Water Server

月額料金 もっとPREMIUMプラン4,410円〜(水代4,190円+レンタル料220円)/MOM CLUB4,086円〜・税込
ボトル 12.5L・天然水
サーバーレンタル料 月220円
本体サイズ・重量 幅30×奥行33.4×高さ110.5cm・25.1kg
温度 温水約85℃/白湯約60℃/再加熱約90℃/常温水約25℃/冷水約6℃
最低利用期間 5年(期間内の解約は利用期間に応じた契約解除料)
主な機能 冷水タンクのUV LED・温水チャイルドロック・非常用コック・連続出水(約1L)や定量出水(約200ml)
メリット

  • 常温水や白湯を含む5つの温度帯から選べる
  • 連続出水・定量出水など、使い方に合わせて出水量を選べる
  • 非常用コック付きで停電時も水を取り出せる
デメリット

  • レンタル料220円がかかり、月額は4,400円台からとやや高め
  • 最低利用期間が5年と長い
  • 本体重量が25.1kgと重く、設置場所の移動が大変

プレミアムウォーター AURA Water Serverは、機能性を重視したい方向けの下置きモデルです。温水・冷水に加えて、常温水、赤ちゃんのミルクづくりや白湯に使いやすい約60℃のお湯、約90℃の再加熱まで5つの温度帯を使い分けられるのが大きな特徴です。

約1Lの連続出水や約200mlの定量出水にも対応し、料理やお茶の準備が手早くできます。カラーはホワイト・ウォームグレーメタリック・ブルーブラック・ブラックの4色。最低利用期間が5年と長いので、長く使い続ける予定がある家庭に向いています。

9位 フレシャス Slat+cafe|足元ボトル交換とコーヒー機能を1台で

フレシャス Slat+cafe

月額料金 4,574円〜(9.3L×2本+レンタル料1,320円・税込)
ボトル 9.3L(1,627円/本)・富士山の天然水/使い捨てボトル
サーバーレンタル料 初月無料、以降は前月3箱以上で無料・0〜2箱で1,320円
本体サイズ・重量 幅29×奥行35×高さ111cm・25.5kg
温度 冷水5〜10℃/温水80〜85℃/エコ温水70〜75℃/常温水/リヒート約90℃
規定利用期間 2年(期間内の解約は解約手数料が発生)
コーヒー機能 UCCドリップポッド・市販の挽いた豆(粉)に対応/初回特典でドリップポッド24杯分
メリット

  • ウォーターサーバーとコーヒーメーカーが1台にまとまり、場所をとらない
  • UCCドリップポッドで本格的なドリップコーヒーをボタン1つで淹れられる
  • 9.3Lの軽いボトルを足元で交換できる
デメリット

  • 月2箱以下だとレンタル料が1,320円とSlatより高い
  • ドリップポッドは別途購入が必要
  • コーヒーを飲まない家庭には割高

フレシャス Slat+cafeは、Slatのデザインと足元ボトル交換はそのままに、UCCと共同開発したコーヒー機能を搭載した2in1モデルです。専用のドリップポッドをホルダーにセットしてボタンを押すだけで、蒸らしや温度までプロのハンドドリップを再現した1杯が楽しめます。お気に入りの挽いた豆を使うこともできます。

レンタル料はSlatより高めの設定ですが、前月3箱以上の注文で無料になるのは同じです。毎日コーヒーを何杯も飲む家庭なら、コーヒーメーカーを別に置くスペースと手間を省けるので、十分に元が取れるでしょう。

下置きタイプ以外も含めて幅広く比べたい方は、人気21社を比較したウォーターサーバーおすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。

下置きウォーターサーバーのメリット

下置きウォーターサーバーには、ボトル交換がラクになる以外にもうれしいポイントがあります。主なメリットを4つ紹介します。

重いボトルを持ち上げずに交換できる

最大のメリットは、重いボトルを持ち上げずに交換できることです。12Lの水は容器を含めると約12kgあり、上置きタイプでは床から約1mの高さまで持ち上げ、さらに逆さにしてセットする必要があります。

下置きタイプなら、ボトルを床に近い位置で引き出しやトレーに乗せるだけ。腰をかがめて持ち上げる動作がほとんどないため、女性や年配の方、妊娠中の方、腰痛が気になる方でも、家族の手を借りずに交換しやすくなります。

ボトル交換を家族の誰か1人に任せきりにしなくてよくなるのも、地味ながら大きな利点です。「重いから交換を後回しにする」といったこともなくなり、水を飲む習慣も続けやすくなります。

ボトルが隠れて部屋がすっきり見える

下置きタイプはボトルが本体の中に収まるため、外からボトルが見えず、すっきりした印象になります。上置きタイプのように、むき出しのボトルが生活感を出してしまうこともありません。

フレシャス Slatのように家電のようなデザインのモデルや、カラーを選べるモデルも多く、リビングやダイニングに置いてもインテリアになじみます。来客の多い家庭や、見た目にこだわりたい方にとってはうれしいポイントです。

重心が低く転倒や水こぼれのリスクが少ない

重い水のボトルが本体の下部にあるため、重心が低く安定しやすいのも下置きタイプのメリットです。上置きタイプは上部に重さが集中するため、ぶつかったときにぐらつきやすく、地震の揺れにも注意が必要です。

また、ボトルを差し込むときに水がこぼれる心配も少なくなります。上置きタイプでは、逆さにする途中で手がすべって床が水浸しになる…といった失敗も起こりがちですが、下置きタイプなら安心です。ただし、どのタイプでも地震に備えて転倒防止の対策をしておくと安心です。

12Lの大容量ボトルも扱いやすい

上置きタイプでは重さが負担になりやすい12Lの大容量ボトルも、下置きタイプなら扱いやすくなります。1本あたりの容量が多いほど交換の回数が減るので、水をたくさん使う家族世帯ほどメリットを感じやすいでしょう。

ボトルを軽くするために7L前後の小さいボトルを選ぶと、そのぶん交換回数は増えます。12Lのボトルを足元で交換できる下置きタイプなら、交換の手間と回数の両方を減らせます。

下置きウォーターサーバーのデメリットと対策

便利な下置きタイプですが、仕組みの違いから生まれる弱点もあります。申し込んでから後悔しないよう、デメリットと対策を確認しておきましょう。

水をくみ上げるポンプの音が気になることがある

下置きタイプは、ポンプで足元のボトルから水をくみ上げます。そのため、水を出したあとやタンクへ補充するときに「ブーン」という運転音がすることがあります。

音の大きさは機種によって違い、最近のモデルは静音化が進んでいます。コスモウォーター smartプラスNextは前モデルより運転音を抑えたことをうたっています。寝室の近くやワンルームに置く場合は、静音性をうたったモデルを選んだり、ベッドから離れた場所に設置したりするのがおすすめです。

停電中は水が出ない

ポンプは電気で動くため、停電中は基本的に水を出せません。重力で水を出す上置きタイプなら停電中も常温水を出せる機種が多いので、ここは大きな違いです。

対策としては、プレミアムウォーターのfamfit2やAURA Water Serverのように非常用コックが付いた機種を選ぶ方法があります。コスモウォーター smartプラスNextは、別売りの非常用電源ユニットをつなぐと停電時も使えます。

首相官邸の災害に対する備えの案内では、飲料水は1人1日3リットルを目安に3日分の備蓄が呼びかけられています。ストックしている未開封のボトルは、停電時の備えとしても役立ちます。

ボトルの残量が見えにくい

ボトルが本体の中に隠れているため、あとどれくらい水が残っているかが外から見えにくい点もデメリットです。気づいたら水が空になっていた、ということも起こりがちです。

ネイフィールウォーターのらく楽スタイルウォーターサーバー セレクトのようにボトル交換ランプが付いた機種なら、交換のタイミングがひと目でわかります。ランプがない機種でも、扉を開ければ残量を確認できるので、配送日の前にチェックする習慣をつけておくと安心です。

サーバー本体が大きく月額料金が高めになりやすい

ポンプやボトルを収納するスペースが必要なため、下置きタイプは本体が床置きで背が高く、上置きタイプより大きめになる傾向があります。多くの機種は高さ110cm前後、幅30cm前後です。

月額料金も、同じメーカーの上置きモデルと比べると同じか少し高めになることがあります。ただし、オーケンウォーター スマートプラスのように月額3,950円から使える機種や、ワンウェイウォーター smartプラスのように水代が安い機種もあります。月額だけでなく、初期費用や解約時の費用まで含めて比べるのがポイントです。

下置きウォーターサーバーの選び方

下置きウォーターサーバーを選ぶときは、次の4つのポイントをチェックしましょう。

ボトルの種類と容量で選ぶ

ボトルは、水の種類(天然水かRO水か)と容量の2つの視点でチェックしましょう。天然水は採水地ごとのミネラルや味わいが楽しめ、RO水は不純物を取り除いたクセのない味で価格が安いのが特徴です。

容量は12Lが主流ですが、フレシャスのSlatシリーズは9.3L、プレミアムウォーターは12.5Lと機種によって違います。少しでも軽くしたいなら9.3L、交換回数を減らしたいなら12L以上が目安です。使い捨てボトルなら空き容器の返却が不要で、保管スペースも小さくて済みます。

本体サイズと置き場所を確認する

下置きタイプは高さ110〜116cm前後、幅27〜31cm前後の機種が中心です。設置予定の場所に置けるか、幅・奥行・高さに加えて、扉を開けてボトルを出し入れするスペースまで確認しておきましょう。

背面の放熱スペースとして、壁から数cm離して置くよう案内している機種もあります。キッチンの床置きスペースが限られている場合は、幅の細いプレミアムウォーター famfit2(幅27.1cm)のようなスリムな機種が候補になります。

温度調節・チャイルドロック・自動クリーンなどの機能で選ぶ

機能面では、温度の選択肢、チャイルドロック、自動クリーン機能の3つが比較のポイントです。白湯やミルクづくりに使うなら約60〜70℃のエコ温水や常温水が使える機種、カップ麺やお茶を淹れるなら再加熱機能付きの機種が便利です。

小さな子どもがいる家庭では、温水だけでなく冷水もロックできる機種や、操作パネルが高い位置にある機種を選ぶと安心です。自動クリーン機能やUV除菌があれば、お手入れの手間も減らせます。

月額料金と契約期間・解約金をチェックする

月額料金は、水代とレンタル料を合わせた総額で比べましょう。フレシャスのSlatシリーズのように注文数でレンタル料が変わる機種もあるので、自分の家庭の消費量に当てはめて計算するのがコツです。

もうひとつ見落としがちなのが、契約期間と解約時の費用です。下置きモデルの規定利用期間は6か月から5年まで幅があり、期間内の解約で数千円から数万円の費用がかかります。国民生活センターも、ウォーターサーバーの勧誘で解約時の費用の説明がなかったといった相談が増えていると注意を呼びかけています。申し込み前に必ず契約条件を確認しましょう。

ボトル交換そのものをなくしたい人向けの浄水型ウォーターサーバー

下置きタイプでもボトルの受け取りや保管が面倒…という方には、水道水を入れて使う浄水型ウォーターサーバーがおすすめです。ボトル交換も在庫管理もいらず、月額料金が定額なのも魅力です。まずは6機種を比較してみましょう。

機種名 月額料金(税込) 給水方法 設置タイプ 契約期間・解約時の費用 こんな人向け
エブリィフレシャス tall
エブリィフレシャス tall
3,300円 上部タンクに水道水を注ぐ 床置き 3年未満の解約で40,000円 温度や機能にこだわりたい方
ウォータースタンド ピュアライフ L
ウォータースタンド ピュアライフ L
3,300円(縛りなし)/2,860円(5年) 給水タンクに注ぐ 床置き 縛りなしプランは解約金0円 契約期間に縛られたくない方
クリクラ feel free putio
feel free putio
3,140円〜(お得プラン) 給水タンクに注ぐ 卓上 プランにより異なる 置き場所が限られる方
ハミングウォーター flows
ハミングウォーター flows
3,410円 給水タンクに注ぐ 床置き 2年以内の解約で33,000円 注文や在庫管理をなくしたい方
Locca Smart
Locca Smart
3,300円 取り外し式の給水タンク 床置き 最低利用期間5年 多彩な温度帯がほしい方
ウォータースタンド ガーディアン
ウォータースタンド ガーディアン
4,400円 水道直結(給水も不要) 卓上 契約プランによる 給水の手間もなくしたい方

1位 エブリィフレシャス tall|水道水を注ぐだけでボトルの受け取りも不要

エブリィフレシャス tall

月額料金 3,300円(税込・レンタル料と浄水カートリッジ代込み)
給水方法 上部の給水タンクに水道水を注ぐ(タンク合計約8.7L)
設置タイプ 床置き
温度 冷・ECO冷・常温・温・ECO温・高温(再加熱約90℃)の6つの温度設定
カートリッジ交換 1年ごとに無料でお届け
解約時の費用 契約後またはサーバー交換後3年未満の解約で40,000円
支払い方法 クレジットカードのみ
メリット

  • ボトルの受け取り・交換・保管がすべて不要
  • 6つの温度設定で、白湯から熱湯まで使い分けられる
  • 月額定額で、水をたくさん使っても料金が変わらない
デメリット

  • 3年未満の解約は40,000円と高額
  • 給水タンクへ水道水を補充する手間はある
  • 天然水ではなく、水道水をろ過した水になる

エブリィフレシャス tallは、天然水宅配のフレシャスが手がける浄水型ウォーターサーバーです。上部のタンクに水道水を注ぐだけで、ろ過したおいしい水が使えるため、重いボトルの交換や受け取り、空き容器の保管から解放されます。

月額3,300円の定額で、どれだけ使っても料金は変わりません。冷水・温水に加えてECO冷水や常温水、再加熱までそろい、機能の充実度は浄水型の中でもトップクラスです。ただし3年未満の解約には40,000円がかかるので、長く使う前提で選びましょう。

2位 ウォータースタンド ピュアライフ L|定額制でボトル交換も保管もいらない

ウォータースタンド ピュアライフ L

月額料金 縛りなしプラン3,300円/5年プラン2,860円(税込)
給水方法 給水タンク(4.5L)に水道水を注ぐ
設置タイプ・サイズ 床置き・幅26×奥行37×高さ120.4cm
温度 冷水4〜8℃/温水約92℃/常温水
電気代 月462円(節電モード使用時の実測値)
解約金 縛りなしプランは0円
主な機能 UV-LEDクリーン機能・コック除菌・温水自動ロック
メリット

  • 契約期間の縛りがないプランを選べ、解約金0円
  • 5年プランなら月額2,860円と浄水型でも安い
  • UV-LEDクリーン機能で衛生面も安心
デメリット

  • 給水タンクが4.5Lと小さめで、補充の回数が多くなりやすい
  • 温水の温度は段階切り替えができない
  • 縛りなしプランは月額がやや高くなる

ウォータースタンド ピュアライフ Lは、水道水を給水タンクに注いで使う床置きの浄水型サーバーです。契約期間の縛りがなく解約金0円のプランを選べるのが大きな特徴で、初めて浄水型を試す方でも気軽に始められます。

長く使うと決めているなら、5年プランで月額2,860円まで下げられます。節電モードを使えば電気代は月462円ほどに抑えられ、UV-LEDによるクリーン機能も搭載。口コミや評判をくわしく知りたい方は、ピュアライフのメリット・デメリットを検証した記事もあわせてご覧ください。

3位 feel free putio|コンパクトな卓上サイズで置き場所を選ばない

クリクラ feel free putio

月額料金 お得プラン3,140円(レンタル料2,680円+あんしんサポートパック460円・税込)〜
プラン お得プラン・スタンダードプラン・のりかえプラン・ライトプラン
設置タイプ・サイズ 卓上・幅24×奥行36.2×高さ41.5cm
温度 冷水約5〜10℃/ECO冷水/常温/温水約80〜85℃/ECO温水約58〜63℃/再加熱
メンテナンス フィルターは半年ごと、サーバー本体は1年ごとに丸ごと交換
衛生機能 取水口直前のLED(UV)殺菌
キャンペーン 他社からののりかえで15,000円キャッシュバック/申し込みから3か月間は月額1,570円(税込)からスタート可能
メリット

  • 高さ41.5cmの卓上サイズで、キッチンカウンターにも置ける
  • 1年に1度サーバーを丸ごと交換してくれるので清潔
  • 他社からの乗り換えで15,000円のキャッシュバックがある
デメリット

  • 卓上型のため置くための台やカウンターが必要
  • 一部カラーはカラーオプション料2,200円がかかる
  • タンク容量が小さく、補充はこまめに必要

feel free putioは、高さ41.5cmのコンパクトな卓上型浄水サーバーです。床に置くスペースがない家でも、キッチンカウンターや棚の上に置けるのが最大の魅力。冷水・温水に加えて常温やECOモード、再加熱まで使えます。

フィルターは半年ごと、サーバー本体は1年ごとに丸ごと交換してくれるため、衛生面の心配も少なめです。他社サーバーからの乗り換えなら15,000円のキャッシュバックも用意されており、申し込みから3か月間は月額1,570円(税込)からスタートできるキャンペーンも実施中です。卓上タイプをほかにも比べたい方は、卓上ウォーターサーバーのおすすめランキングも参考にしてください。

4位 ハミングウォーター flows|水道水補充型で注文や在庫管理の手間がない

ハミングウォーター flows

月額料金 3,410円(税込・設置後1か月間は0円)
初期費用 初回出荷手数料2,200円(限定カラーはさらに2,200円)
設置タイプ 床置き
温度 冷水6〜10℃/温水80〜90℃(再加熱機能あり)
フィルター交換 8か月に1回、定期的にお届け
規定利用期間・解約時の費用 2年/期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円
チャイルドロック 温水ロック・完全ロック・ロックフリーの3モード
メリット

  • 水の注文や在庫管理が一切いらない
  • 1日約10Lを使っても月額3,410円で定額
  • 設置後1か月間は月額料金0円で試せる
デメリット

  • 2年以内の解約はサーバー引取手数料33,000円
  • 温水の温度は細かく設定できない
  • 初回出荷手数料2,200円がかかる

ハミングウォーター flowsは、天然水宅配のコスモウォーターを運営するコスモライフが手がける浄水型サーバーです。水道水を補充するだけで使えるため、水の注文や受け取り、ストックの管理がまったくいりません。

1日約10Lのたっぷりの水を使っても月額は3,410円の定額で、設置後1か月間は月額料金が無料。チャイルドロックは3モードから選べ、子育て中の家庭でも使いやすい設計です。2年以内の解約には引取手数料がかかるため、長く使う前提で検討しましょう。

5位 Locca Smart|5つの温度帯とすっきりしたデザインで給水もかんたん

Locca Smart

月額料金 3,300円(Locca基本プラン・税込)
初期費用 初回登録事務手数料3,300円
設置タイプ・サイズ 床置き・幅26×奥行38.2×高さ120cm・21.0kg
温度 温水約80℃/白湯約55℃/再加熱約90℃/常温約25〜30℃/冷水約6℃
カートリッジ PFAS対応の高性能カートリッジ(29物質除去)
最低利用期間 5年(期間内の解約は利用期間に応じた契約解除料)
主な機能 取り外し可能な給水タンク・サブタンクと出水口のUV殺菌・3種類の出水量
メリット

  • 白湯や常温を含む5つの温度帯を使い分けられる
  • 給水タンクを取り外してシンクで水を入れられる
  • PFAS対応のカートリッジで29物質を除去できる
デメリット

  • 最低利用期間が5年と長い
  • 初回登録事務手数料3,300円がかかる
  • 電気代はエコモードでも月600円程度とやや高め

Locca Smartは、プレミアムウォーターが展開する浄水型ブランドLoccaの高機能モデルです。白湯にちょうどよい約55℃のお湯や常温水まで、5つの温度帯を使い分けられるのが特徴で、赤ちゃんのミルクづくりにも便利です。

給水タンクは取り外してシンクで水を入れられるため、重いやかんで水を運ぶ必要もありません。PFAS対応のカートリッジで多くの物質を除去できる点も安心材料。最低利用期間が5年と長いので、長く使う予定の家庭向けです。浄水型をさらに比較したい方は、水道水浄水型ウォーターサーバーのおすすめランキングもチェックしてみてください。

6位 ウォータースタンド ガーディアン|水道直結でボトル交換も給水も不要

ウォータースタンド ガーディアン

月額料金 4,400円(税込)
給水方法 水道直結(簡易な取り付け工事が必要)
設置タイプ・サイズ 卓上・幅23×奥行23×高さ47.1cm
温度 冷水・常温水・温水3段階(高温93℃・中高温85℃・低温75℃)
電気代 約150円/月(瞬間冷温水システム)
サポート 電話サポートあり
メリット

  • 水道直結なので給水タンクへの補充もいらない
  • 瞬間冷温水システムで電気代が月約150円と安い
  • 幅23cmのコンパクトな卓上サイズ
デメリット

  • 月額4,400円と、浄水型の中では高め
  • 設置に水道への取り付け工事が必要
  • 水道の蛇口の近くにしか置けない

ウォータースタンド ガーディアンは、水道に直接つなぐタイプの浄水型サーバーです。ボトル交換はもちろん、給水タンクに水を補充する手間すらなくなるので、究極の手間なしを求める方にぴったりです。

必要なときだけ冷やしたり温めたりする瞬間冷温水システムを採用しており、電気代は月約150円と非常に経済的。温水は3段階から選べます。設置には水道への取り付けが必要なので、賃貸住宅の場合は事前に管理会社へ確認しておきましょう。

下置きウォーターサーバーが向いている人・向いていない人

ここまでの内容をふまえて、下置きウォーターサーバーが向いている人と、ほかのタイプのほうが合う人を整理します。

下置きウォーターサーバーが向いている人・向いていない人

下置きが向いている人

下置きウォーターサーバーは、天然水を飲みたいけれど、重いボトルを持ち上げるのはつらいという方に最もおすすめです。具体的には、次のような方に向いています。

下置きが向いている人
  • 女性や年配の方、妊娠中の方など、重い物を持ち上げるのが負担な方
  • 腰痛や肩こりがあり、ボトル交換で体を痛めたくない方
  • ボトルを見せたくない、インテリアになじむサーバーを置きたい方
  • 12Lの大容量ボトルで交換回数を減らしたい家族世帯

とくに、今まさに上置きタイプを使っていてボトル交換が憂うつになっている方は、下置きタイプに替えるだけで毎月のストレスが大きく減るはずです。

上置きや浄水型のほうが合う人

一方で、停電時でも確実に水を使いたい方や、月額料金を最優先で抑えたい方は、上置きタイプのほうが合う場合があります。上置きタイプは機種の選択肢が多く、低価格のモデルも見つけやすいからです。

ボトルの受け取りや保管そのものが面倒な方、水をたくさん使っても料金を一定にしたい方は、浄水型がおすすめです。天然水にこだわらなければ、月額3,000円台でボトル交換のない生活を送れます。

今の上置きサーバーから下置きタイプに交換・乗り換える手順

すでに上置きタイプを使っている方が下置きタイプに替える場合は、次の手順で進めるとムダな出費を抑えられます。

現在の契約期間と解約金を確認する

まずは、今使っているサーバーの規定利用期間と、期間内に解約した場合の費用を確認しましょう。契約書やマイページ、メーカーのサポート窓口で確認できます。

同じメーカー内で下置きモデルに替える場合は、解約ではなく機種交換として扱われ、交換手数料だけで済むことがあります。たとえばコスモウォーターでは、規定利用期間内の機種変更にはサーバー引取手数料がかかるなど、メーカーごとにルールが違うので事前にチェックしておきましょう。契約内容でトラブルになった場合は、消費者ホットライン「188」で最寄りの消費生活センターに相談できます。

乗り換えキャンペーンを使って費用を抑える

多くのメーカーが、他社からの乗り換えで解約金を負担してくれるキャンペーンを実施しています。たとえばfeel free putioでは、他社サーバーからの乗り換えで15,000円のキャッシュバックが受けられます。

キャンペーンには、前のサーバーの解約金がわかる書類の提出が必要だったり、上限金額が決まっていたりと条件があります。申し込み前に内容をよく確認しておきましょう。各社の最新キャンペーンは、ウォーターサーバー乗り換えキャンペーンの比較記事でまとめて紹介しています。

旧サーバーの返却と新サーバーの設置を同じ時期にそろえる

旧サーバーの返却日と新サーバーの到着日は、できるだけ近い日程にそろえるのがおすすめです。間が空くと水が使えない期間ができ、逆に重なりすぎると2台分の置き場所が必要になります。

旧サーバーは返却前に水抜きが必要な機種が多く、作業には数時間かかることもあります。ボトルの残りも計画的に飲み切っておくと、返却当日に慌てずに済みます。

下置きウォーターサーバーのボトル交換手順

下置きウォーターサーバーのボトル交換は、慣れれば1〜2分で終わる簡単な作業です。基本的な流れと、空ボトルの片付け方を紹介します。

下置きウォーターサーバーのボトル交換手順

足元のボトル交換の基本的な流れ

機種によって細かな違いはありますが、基本的な流れは次のとおりです。

ボトル交換の基本的な流れ
  • 本体下部の扉を開け、空のボトルを引き出して取り外す
  • 新しいボトルのキャップシールをはがす(機種によってはキャップを外す)
  • ボトルをトレーや引き出しに置き、奥まで押し込んでセットする
  • 扉を閉め、ポンプが動いて水がくみ上げられるのを待つ

ボトルは床から持ち上げずに、トレーの高さまで滑らせるように移動させるのがコツです。セットしたあと、しばらくポンプの運転音がしますが、タンクに水が送られている音なので心配いりません。詳しい手順は機種ごとの取扱説明書で確認しましょう。

空ボトルの片付けと保管のコツ

使い捨てボトル(ワンウェイボトル)なら、空になったボトルはつぶして小さくし、地域のルールに従ってプラスチックごみとして捨てるだけです。返却用のスペースを確保する必要もありません。

未開封のボトルは、直射日光の当たらない涼しい場所に保管しましょう。ストックしているボトルは、災害時の備蓄水としても役立ちます。配送周期を調整して、在庫を持ちすぎないようにするのもポイントです。

下置きウォーターサーバーに関するよくある質問

最後に、下置きウォーターサーバーについてよくある質問をまとめました。

下置きウォーターサーバーはうるさい?

下置きタイプはポンプで水をくみ上げるため、水を出したあとに運転音がすることがあります。ただし、常に音がするわけではなく、タンクに水を補充するときだけ動くのが一般的です。最近のモデルは静音化が進んでいるので、寝室の近くに置く場合は静音性をうたった機種を選びましょう。

下置き型は故障しやすい?

ポンプがあるぶん部品は増えますが、下置き型だから故障しやすいというわけではありません。万が一の故障に備えて、無料修理・交換の対応や、定期的な本体交換があるメーカーを選ぶと安心です。マーキュロップ シタカラのように年1回を目安に本体を交換してくれるサービスもあります。

下置き型の電気代は上置き型より高い?

ポンプを動かすぶん、わずかに電力を使いますが、電気代の差は大きくありません。エコモードを使えば、オーケンウォーター スマートプラスで月474円、コスモウォーター smartプラスNextで月384円ほどが目安です。電気代は使い方や設置環境によっても変わります。

下置き型で使えるボトルの重さはどれくらい?

主流は12L(約12kg)のボトルで、プレミアムウォーターは12.5L、フレシャスのSlatシリーズは9.3Lです。下置きタイプは持ち上げる必要がないため、12L以上でも交換の負担は小さく済みます。少しでも軽くしたいなら、9.3LボトルのSlatシリーズがおすすめです。

賃貸や狭い部屋でも置ける?

宅配型の下置きサーバーは工事不要で、コンセントがあればどこでも置けます。賃貸住宅でも問題ありません。設置に必要なのは幅30cm×奥行35cmほどのスペースが中心なので、一人暮らしの部屋でも置けることが多いです。一人暮らし向けの機種をさらに比較したい方は、各社の最少注文本数もチェックしておきましょう。

下置き型でも卓上タイプはある?

ボトルを本体の下に収納する構造上、下置きタイプはほとんどが床置き型です。卓上に置きたい場合は、feel free putioやウォータースタンド ガーディアンのような卓上の浄水型サーバーを検討するとよいでしょう。ボトル交換自体が不要なので、重さの悩みも解消できます。

まとめ:下置きウォーターサーバーでボトル交換の負担を減らそう

下置きウォーターサーバーは、重いボトルを持ち上げずに足元で交換できるため、ボトル交換の負担を大きく減らせる便利なタイプです。ボトルが隠れて見た目もすっきりし、重心が低く安定しやすいのも魅力です。

一方で、停電時に水が出にくい、残量が見えにくいといった弱点もあります。非常用コックやボトル交換ランプの有無、月額料金の総額、契約期間と解約時の費用まで比べて選ぶのが、後悔しないためのポイントです。

迷ったら、料金と機能のバランスがよいコスモウォーター smartプラスNext、デザインと軽いボトルが魅力のフレシャス Slat、水代を抑えたいならワンウェイウォーター smartプラスから検討してみてください。ボトル交換そのものをなくしたい方は、浄水型のエブリィフレシャス tallもおすすめです。自分の暮らしに合った1台を見つけて、快適なウォーターサーバー生活を始めましょう。

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土・日曜日、祝日 9:00~17:00

〈味処いっぷく〉
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年末年始(12月31日~1月3日)

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